コンセプトカーとデザインが違いすぎたクルマ5選

モーターショーなどでお披露目されたコンセプトカーのときは格好良かったのに、市販化されたときには、デザインが大幅に変わって、案外普通になっていた、ということはよくあります。今回は、そんなコンセプトカーと違いすぎた市販車を紹介します。

文・立花義人

Chapter
コンセプトカーとは
トヨタ FT-CH(市販モデル:アクア)
日産 GT-Rコンセプト(市販モデル:GT-R)
ダイハツ イース(市販モデル:ミライース)
スバル WRXコンセプト(市販モデル:WRX)
三菱 Concept-D:5(市販モデル:デリカD:5)

コンセプトカーとは

GT-R コンセプト

コンセプトカーは、各メーカーが今後のデザインや技術の方向性を表現する、という目的で製作されています。デザインを発表するために作られるデザインコンセプトカーや、市販を前提としないショーのためだけに作られるコンセプトカー、一般ユーザーの反応を見るためのコンセプカーもあります。

このようにメーカーが社内で検討しているデザインの方向性が、世間に受け入れられるかどうかを知る意味でも、コンセプトカーは重要な役割を担っているのです。

それでは、コンセプトカーと市販モデルのデザインが大きく違ったクルマを見てみましょう。

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