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【ADO Air 20】航続距離100kmってマジかっ!実際に100キロ走って持久力テストやってみた

ADO  動画書き起こし記事 3/15公開分
小さくコンパクトに折りたためて、収納や持ち運びに便利な折りたたみ電動アシスト自転車。

通勤通学や買い物など日常使いとしても非常に便利な自転車ですが、コンパクトな分、耐久性が低かったり、航続距離が短かったりするのが悩みどころです。

そこで今回は、アウトドア・DIY系YouTuberの「DIY道楽 テツ」さんに折りたたみ電動アシスト自転車「ADO Air 20」でロングライドを行い、果たして100km走れるのかどうか、持久力テストを実施していただきました。

1回の充電で最大航続距離100kmも走行する折りたたみ電動アシスト自転車「ADO Air 20」の持久力はどのくらいあるのでしょうか?
Chapter
電動アシスト自転車っぽくない「ADO Air 20」の特徴
「ADO Air 20」で100kmのロングライドスタート!
折りたたみ電動アシスト自転車「ADO Air 20」のアシスト力を急坂で検証!
【自転車の大敵】海沿いの砂道に「ADO Air 20」が挑戦!
ロングライドも後半戦へ!「ADO Air 20」は何km走ったのか?
【ADO Air 20】航続距離100kmってマジかっ!実際に100キロ走って持久力テストやってみた

電動アシスト自転車っぽくない「ADO Air 20」の特徴

折りたたみ電動アシスト自転車「ADO Air 20」は電動アシストっぽくない自転車です。

理由はバッテリーの位置

「ADO Air 20」は太いシートポストがバッテリーになっています。
そして「ADO Air 20」の1つ目の特徴は、航続距離

この大きなバッテリーのおかげで最大100kmも走ることができます。

もちろん航続距離はコースの地形、走り方、体重などによって大きく変動しますが、最大100kmはとても長い距離です。
バッテリーは、信頼性の高いサムソン電池セルを搭載。

一般的な電動アシスト自転車とは異なり、バッテリーがサドル下に収納されているので、わざわざバッテリーを取り外すことなく手軽にそのまま充電することができます。
2つ目の特徴は、前後油圧ディスクブレーキです。

ハンドルにはマスターシリンダーが装着され、リアにもディスクが取り付けられているので、軽い力でもブレーキコントロールが可能になっています。
3つ目の特徴は、チェーンではなく、カーボンベルトを採用している点。

このカーボンベルトは2~30,000kmもの距離でメンテナンスフリーとなっており、耐久性も問題なしです。
4つ目の特徴は、大きなバッテリーを搭載した電動アシスト自転車なのに車重が約18kgと軽量であること。

軽量なので、車載するときや持ち運びもラクラクです。

またフレームの造形も、ステムのあたりなど溶接した後にスムージングしているので、まるでカーボンフレームのような綺麗な仕上がりになっています。

「ADO Air 20」で100kmのロングライドスタート!

今回のロングライドコースのスタートは、神奈川県厚木市。

スタート位置から茅ヶ崎を通って海に出て江ノ島まで向かい海沿いを走行します。

その後、境川を遡って町田の方に向かうコースです。

まずは、「ADO Air 20」のアシストを起動します。

起動方法は、サドル下のバッテリーの電源をつけ、ディスプレイのスイッチをオンにするだけです。

ディスプレイはIPSカラーディスプレイを使用しており、高画質で鮮明に表示されます。

スタート時のオドメーターは40.6km。

バッテリーはもちろん満タン状態で出発です。

はじめにテツさんはアシスト1で走行をスタートしました。

アシスト1であってもスムーズに走行することができます。

道中、砂が浮いている場所や砂利道のところもありますが、テツさんは抵抗感なく走ることができているとのこと。
しばらく走ると、階段に差し掛かりました。

階段を登る際、自転車を持って登ってもいいですが、ディスプレイのマイナスボタンを押し続けるとゆっくりと登ってくれる「ウォーキングモード」もついています。

このモードのおかげで階段などでも自転車を持ち上げずにラクに登ることができます。
抵抗感が大きい砂利道でも「ADO Air 20」はアシストのおかげでラクに走行することができます。

また、「ADO Air 20」は折りたたみ電動アシスト自転車ですが、砂利道に入っても車体の不安感が全くなく、フレームがガタつきません。

車体剛性が高いことも特徴です。

さらに「ADO Air 20」はタイヤサイズ20インチを採用しており、安定した乗り心地となっています。
テツさんは引き続き、眺めのいい河川敷のサイクリングロードを走行していきます。

景色を楽しみながら走行できるのもサイクリングの楽しいポイントですね。

折りたたみ電動アシスト自転車「ADO Air 20」のアシスト力を急坂で検証!

サイクリングの道中、ちょうどいい坂道を発見したということで、テツさんはアシストテストも行いました。

かなり急勾配の坂ですが、まずはアシストなしで登ってみます。

アシストなしでは、テツさんは坂道の途中で思わず登るのを断念してしまいました。
アシスト1にして再チャレンジ。

アシスト1ではなんとか登れたましたが途中から立ちこぎになってしまいました。
そしてアシスト2では、座ったまま登ることができましたが、坂道の終盤でまだ少し抵抗感が残る感じに。

最後にアシスト3でチャレンジ。

アシスト3で走行した瞬間、テツさんに思わず笑みがこぼれました。

なんと急な坂道をもろともせず一瞬でのぼり切ることができたのです。

これにはテツさんも実際に乗って驚愕の様子でした。

【自転車の大敵】海沿いの砂道に「ADO Air 20」が挑戦!

再びロングライドのコースに戻り、テツさんは茅ヶ崎の海に到着しました。

ここから江ノ島に向かって海沿いの道を進んでいきます。
海沿いを走り始めてすぐに海特有の強い向かい風が襲ってきますが、アシストのおかげで海沿いの道も快適に走行できます。

テツさんは試しにアシスト2にしましたが、さらに走行がラクになり、ペダルに触れているだけで前に進むことができました。

「ADO Air 20」のアシスト力のおかげで、ただひたすら走るのが楽しいとテツさんもサイクリングを満喫している様子です。
海沿いの道をしばらく走行していると、ここで自転車の大敵である砂道に差し掛かりました。

自転車は砂にハマってしまうと抵抗が大きく、タイヤも砂に取られてしまうので、なす術もなく止まってしまうことが多いです。
しかしながら「ADO Air 20」は砂道をもろともせず、前に進んでいくことができます。

また、ベルトドライブのため、チェーンのように砂が絡む心配もありません。

テツさんは、さらに砂が溜まった道に差し掛かりましたがアシストモードを3にして、止まることなく走行できました。

ロングライドも後半戦へ!「ADO Air 20」は何km走ったのか?

テツさんが厚木をスタートしてから27.8km、江ノ島に到着しました。

ここまでの走行でなんとバッテリーはまだ70%以上も残っています!
江ノ島を通過したら、ここからは境川サイクリングロードをひたすら北上していきます。

この後「ADO Air 20」は残りのバッテリー残量でどこまで進んでいくことができるのでしょうか?
テツさんは境川サイクリングロードを順調に進み続け、町田まで残り5kmほどになりました。

バッテリー残量は残り25%です。
その後、バッテリーランプが赤くなり始めた頃に町田駅付近に到着!

テツさんは町田市を抜け、境川の上流まできたところで、とうとう「ADO Air 20」のバッテリーが切れました。
今回の走行距離の結果は、、、なんと80km

航続距離はコースの地形、走り方、体重などによって大きく変動しますが、「ADO Air 20」は1回の充電でとても長い距離をアシスト状態のまま走行することが可能です。

【ADO Air 20】航続距離100kmってマジかっ!実際に100キロ走って持久力テストやってみた

テツさんは今回のロングライドを通して、「ADO Air 20」は車体の造りがしっかりしているため、長い距離を走っても疲労感が少なく、砂利道や段差など様々な道路状況でも安心して走行できる点が魅力的だと話してくれました。

折りたたみ電動アシスト自転車「ADO Air 20」は、最大航続距離100kmという特徴から楽しい気分のまま、いつもより長く快適に走れる自転車です。

動画本編では、気になるテツさんの100kmロングライド旅の全容に加え、「ADO Air 20」の組み立て方法についても紹介していますので、ぜひご覧ください!

ADO

ADO Air 20 折りたたみ電動アシスト自転車

169,000円(税込)

最大航続距離100km!ロングライドにもおすすめな電動アシスト自転車!

「ADO Air20」は、コンパクトに折りたたむことができ、持ち運び便利な電動アシスト自転車です。

最大走行距離100kmの大容量バッテリー搭載で、アウトドアやレジャーにもぴったり!

専用アプリと連携することで、サイクリングがより楽しくなる機能も満載です。

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ADOブランドはドイツで起業し、ヨーロッパで徐々に消費者から愛される電動アシスト自転車ブランドへと成長しました。
2024年には正式に日本市場へ進出し、日本の消費者にお目にかかります。

我々は、日本のユーザーに向けて、ファッション性、技術性、高品質を兼ね備えた電動アシスト自転車製品と、信頼できるローカライズされたアフターサービスを提供することに尽力致します。

弊社は既に東京にてアフターサービスセンターとローカル倉庫を設立しており、2024年にはさらに力を入れ、サービス範囲拡大と品質向上を目指し、日本のユーザーの生活をより豊かにすることを目標として掲げています。
ADOは、環境への配慮と卓越した製品品質に焦点を当て、持続可能な未来の実現に貢献しています。
ADOは若いブランドではありますが、電動アシスト自転車の品質において、他社に引けを取らない自信がございます。

【特徴と強み】
・豊富な経験と実績:ADO(エーディーオー)は電動アシスト自転車分野において、数百、数千の信頼性実験データに基づく一連の専門的な実験設備を持ち、技術面では多くの画期的な特許を蓄積しています。 その結果、製品の品質においては、多くの競争相手よりも優位を保っています。ADOはこれまでの実績を元に、革新的な技術と高品質な製品により市場での地位を確立しています。

・独自のブランド哲学:ADOはECOな環境を重視し、その価値観を製品に反映させています。 私たちは持続可能な製造プロセスと素材の選定に努め、環境にやさしいアプローチを追求しています。

・自信をもって挑む品質:ADOは若いブランドでありながら、電動アシスト自転車の品質について自信を持っています。 競争相手に負けない高品質な製品を提供することをお約束いたします。

ADO電動アシスト自転車は、常に進化し続ける市場で、革新的な製品と共にお客様の期待に応えることをお約束いたします。
私たちは将来のモビリティにおいて積極的な役割を果たし、お客様に価値あるライフスタイルを提供してまいります。

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商品詳細