BBS鍛造ホイールの代名詞 Super RS は35年変わらぬデザインで現行車にもマッチする?

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クルマの進歩の日進月歩であり、10年前には一部の高級車にしか用意されなかった追従型クルーズコントロールや自動ブレーキなども、今や軽自動車にも装着されるほど進化しています。その中でもひと際変化が大きいものと言えば、やはりデザインを含めたルックスではないでしょうか?
例えば、今から35年ほど前の80年代初頭の自動車のデザインを見てみると、ほとんどの車両が直線基調のデザインで近年のクルマのデザインとは全く異なっていることが分かります。
しかし、その一方で当時から変わらぬ美しさとラグジュアリーな雰囲気を放ち続けるアルミホイールも存在しています。それが1983年に登場したアルミ鍛造2ピースホイールの「BBS Super RS」なのです。

Chapter
BBSジャパンのスタート共に
定番のビッグセダンを中心に幅広い装着例も
20インチで魅せる王者の風格
BBS RS

BBSジャパンのスタート共に

BBS RS

1983年と言えば現在のBBSジャパンの前身である日本BBS株式会社が設立されたメモリアルイヤーでもありますが、その年に産声を上げたのがSuper RSでした。

BBS RS

洗練された17本クロススポークデザインとレーシングカーのセンターナットをイメージしたセンターキャップの組み合わせはBBSを代表するデザインのひとつと言っても過言ではないでしょう。

定番のビッグセダンを中心に幅広い装着例も

BBS RS
BBS RS

当時もスポーツカーから高級セダン、輸入車に至るまで車種を問わずマッチしたデザインは2018年の現在でも色褪せることはありません。最新のビッグセダンからミニバンまで違和感を覚えさせることなくマッチしてくれるのです。

20インチで魅せる王者の風格

無題

現在のラインナップは大口径ホイールを軽々と飲み込むことができる最新モデルに対応するべく20インチとなり、リム幅やインセットの異なる8サイズが展開されています。気になる重量もアルミ鍛造2ピースの人気モデルLMと同等の11kg台中盤~12kgと軽量に仕上がっており、性能面でも見劣りすることは一切ありません。

BBS RS

最新モデルに35年の歴史を誇るホイールの組み合わせというのも意外にマッチするもの。あなたの愛車に適合するサイズがあれば検討してみるのもいいかもしれませんね。