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エアクリーナーの純正交換型とキノコ型の違いは?交換の効果と注意点は?

まずは純正交換タイプ

airfileter

非常に手軽で簡単に交換できることが大きなポイント。エアクリーナーのボックスは、特別な工具が無くても開けられるタイプの車が多く、カーショップでフィルターを買って、その場で交換してしまうことが可能です。

価格も、安いものでは3000円台~と非常に安価。車両側のセッティングを細かく変更せずに利用することができるため、大変便利と言えます。問題は、ある程度車種ごとにサイズや形状が異なるため、何にでも付く、というものでもありません。

メーカーは、車種ごとに仕様を分けていてはコストが上がりますので、ある程度エンジンが同じなら同じ物など、共有化している場合が多いですが、すべての車種が同じという訳ではありません。

そのため、自身の車に合うエアクリーナーを購入し、店頭にない場合は取り寄せになります。純正品であれば、ディーラーに在庫があるケースも多いので、部品共販などでも手軽に購入できます。

次にキノコ型(ファンネルタイプ?)

hksエアクリーナー

その形状からキノコ型とか、ファンネル型とも呼ばれるエアクリーナー。純正のエアクリーナーボックスを取り払い、キノコ型のクリーナーとパイプを使って付けることが特徴です。純正品や純正交換タイプに比べて吸気量は大幅に向上します。厳密には取り付けスペースの問題などが有り、車種別設定がされているケースが多いのです。

吸気パイプの径のサイズが合い、エアクリーナーと固定用金具の取り付けスペースがあれば、おおむね付いてしまうのがキノコ型。設定のない車種でも、パイプ径が合えば流用できる場合もあります。

また、フィルター部分は車種別ではありませんので、チューニングパーツを取り扱っているお店で、手軽に手に入るかもしれません。

次ページ手軽なエアクリーナー交換と問題点

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