突然の大雪で動けなくなったら、どうしたら良いの?

冬が来る前に整備しよう

雪

居住している場所によって、大雪の感覚はさまざま。東京都内では、5cmで大雪注意報が発表されます。たかが5cmですが、都内の交通は大混乱となり、幹線道路の路肩には動けなくなって乗り捨てられたと思しき車両が点々とします。

そんな冬季に備えて行いたい整備点検を紹介します。

①バッテリー

バッテリーの弱点は、夏の暑さと冬の寒さです。冬になる前にバッテリー液、液漏れ、本体に異常はないかチェックしましょう。もし交換するなら、同車の寒冷地仕様に使用されるバッテリーがお勧めです。長期間使用している車なら、予防交換も検討しましょう。

②ウインドウウォッシャー液

冬は意外にウインドウが汚れやすく、ウォッシャーが予想以上に活躍します。寒さに強い不凍タイプに変更しておくと安心ですね。

③スタッドレス/タイヤチェーン

名称とは裏腹にゴムや合成樹脂製が主流なタイヤチェーン。スタッドレスと一緒にヒビ、亀裂、弾力の有無を確認しましょう。スタッドレスは残りの溝の深さも要チェックです。十分な溝がない、購入から3年が経過していたら、早めに交換しましょう。

④灯火類のバルブ

前方の見通しが悪くなる吹雪に備えて、灯火類が十分な輝度で光るか要チェックです。もし輝度が不十分ならバルブ交換をおすすめします。

では、これらの整備点検を万全に行っていたのにトラブル発生!そんなとき、雪道ではロードサービスはあまり頼りにできません。トラブルに単独で対処できるアイテムはどんなものがあるのでしょうか?

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