スバル インプレッサWRXも登場!明日公開映画『ベイビードライバー』の登場車種をチェック!

映画『ベイビードライバー』8月19日より全国で公開!

子供の頃交通事故に遭い、その後遺症で耳鳴りが止まないベイビー。しかし彼はiPodで音楽を聞くと耳鳴りが止まり、天才的なドライビングスキルを発揮し、誰も追いつけない凄腕ドライバーへと変貌します。

その才能を犯罪組織に買われ、ベイビーは組織の仲間である犯罪者たちを確実に”逃がす”任務をこなしてゆきます。その任務にスリルを覚え、存分に才能を発揮してきたベイビーですが、組織から抜け出ることを決意します。理由は恋人・デボラの存在を組織に嗅ぎつけられたから。

恋人を危険な目に遭わせるわけにはいきません。最後の仕事は、合衆国郵便局の襲撃。ベイビーとデボラと組織の命運をかけた最後の仕事が幕を開けます。

ベイビードライバーに登場する車種は?

ベイビードライバーは、カーアクション映画です。登場車両に注目が集まるのも無理からぬこと。そこで主な登場車種を紹介します。

2代目スバル インプレッサWRX 後期型

スバル インプレッサ WRX STI 2005

※画像はインプレッサ WRX STI 日本仕様

主人公ベイビーが仲間の逃走に使用する、真紅のマシンGDB インプレッサ。リアスポイラーがWRX用ですが、じつは中身は、WRX STIそのものとのこと。

撮影に使用されたのは2代目インプレッサ WRXの最終型。前期型は、歴代インプでもっとも不人気?な丸目2灯だった、あの2代目です。

トレーラーを見ると、とてもスバル AWDとは思えない軽やかなスピンターンやドリフトを披露しています。2代目インプならドリフト…そうそうしません。発売当時からドリフトには不向きな車両の筆頭格でした。ではなぜ、映画ではドリフトしているのか?

その答えは、カーアクションシーンはプロのスタントドライバーが運転していることと、FRに改造したスペシャルマシンを撮影に使用したと考えられるからです。

撮影には、オフィシャルスポンサーであるスバルからインプレッサWRXが数台提供されています。そのうちの1台が最高出力を200psに抑えた、FRのインプレッサWRXです。カーアクションシーンは、FRの撮影用スペシャルモデルを使用したと考えると納得です。

トヨタ カローラ(北米仕様)

追手のパトカーを巻いて立体駐車場に逃げ込んだベイビーたちは、インプレッサを乗り捨て、別に用意してあった逃走用車両に乗り込み、無事逃げ切ります。

その逃走用車両には、北米仕様の現行型カローラセダンが使用されています。現行型カムリと見間違うばかりのフロントとリアのデザイン、小型車とは思えない威風堂々たるプロポーションは、もはや国内のカローラとは別物です。

ネットの噂では、2018~19年に発売と予想されている次期カローラは世界統一仕様となるそうで、日本国内でも立派すぎるカローラが販売される模様です。

カーチェイス途中には、こんな車も…

「ベイビードライバー」の冒頭シーンだけでも、メルセデス・ベンツ Cクラス、Sクラス、シボレー PTクルーザー、トヨタ プリウス、3代目シボレー クルーズ、VW ゴルフ、クライスラー 300Cと盛りだくさん。ついでにメーカー不詳ですが、モーターホームも2台走っています。

「ベイビードライバー」の見どころは?

多くの通行車両を巻き込んで披露される、ベイビーのエゴイスティックなドライビングテクニックも見どころですが、さらに見どころなのが音楽に合わせたシーンです。

ベイビーの操るインプレッサの起こすスキール音や、段差の乗越え音までもBGMのリズムやビートに合っているという、ミュージカル映画でもあり、すでに全米で高い評価を得ています。文章では想像つかないあなた!ぜひ、8月19日は上映館に足を運んで、ご自身の目で確認してください。

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