【完全版】新型ホンダ シビックそろそろ日本で公開くるか!? 車種情報・燃費・中古価格はいくら?

ホンダ シビックとは

シビック

かつてはホンダの代表車としての異名を持っていたホンダ シビック。

初代シビックは1972年に販売が開始され、10代目シビックまで続いた超ロングセラー製品。後に、シッビックタイプRという車種名で販売された車は有名ではないでしょうか。

1997年、ホンダは6代目シビックに「タイプR」を追加設定し、発売されました。しかし、2000年9月の7代目シビックへのフルモデルチェンジに際し、生産終了となりました。

さらに、10代目シビックが日本国内では販売終了となりましたが、2018年に日本での再販売が決まり、今ホンダファンの中で話題になっている車種がホンダ シビックです。パリモーターショーで公開されたタイプRがこちらの動画で公開されました。是非ご覧になってください。


【完全版】シビックEK9の中古価格・維持費は?人気のカスタムもご紹介!


初代シビックは1972年開始

無題

上の画像は初代シビックです。初代シビックは、1972年に2ボックススタイル・2ドアセダンとして販売されました。

排気量は、1200cc、トランスミッションは4速MTのみでしたが、すぐに3ドアハッチバックモデルの「GL」が追加されました。

これが何十年と続くシビックシリーズの始まりです。

ホンダ シビックの燃費・維持費について

civic TypeR

いかに、ホンダ シビックタイプRの燃費と維持費について記載しておきました。シビックシリーズでカタログ燃費が最も高いのは7代目シビックiEといったところでしょうか。

また、維持費についてもまとめておきました。

  カタログ燃費 実燃費
7代目シビック タイプR 12.4km/L 10.85km/L
8代目 B/G/GL/S 17.0km/L 13.81km/L
7代目 シビックiE 19.4km/L 14.61km/L

自動車重量税  
自動車取得税 自動車税(登録翌年度)
6,900円  106,900円 39,500円

ホンダ シビックの走行性能は?

カタログでシビックタイプRのエンジンスペックを見てみると、2.0Lで201ps。最大トルクは19.7kgfの5,600rpm。この数字だけで判断するのであれば、2.0Lとしては標準的といった所ですが、エンジンは稼働させてこそ。

特にホンダのエンジンは、スペックだけではなく車重とのバランスなど様々な点が考慮されていますので、スペックだけではシビックタイプRのエンジンの「本質」までは理解出来ないでしょう。

さすがは「エンジンのホンダ」!ホンダだからこそ出せるシビックタイプRの走りの素晴らしさとは

歴代シビックの中古価格表

  初代 2代目 3代目 4代目 5代目
最安値 39万円 30万円 59万円
最高値 68万円 113万円 176.4万円 149.8万円
平均価格 75.2万円 103.2万円 122.6万円

  6代目 7代目 8代目 9代目
最安値 75万円 1万円 125万円 125万円
最高値 253万円 39万円 462万円 299万円
平均価格 153.4万円 17.8万円 213.6万円 206.3万円
※2016年7月時点

シビックの中古相場に関しては、初代シビックと2代目シビックは、約30年以上前の車体のため、販売している中古車店はほとんど無いようです。それ以外のタイプに関しては比較的安い価格で取引されており、特に、7代目では中古価格1万円の車体もあります。しかし7代目でも古い年式となるため、メンテナンスや修理などに多少お金がかかるかもしれません。

値引きに関しては、新車でご購入の際は下取り価格の増額で値引き交渉をする方法が効果的です。様々なディーラーで下取り価格を出してもらいましょう。中古車購入では型落ちしているモデルが多いため、古い型式であれば15万円20万円程の値引き交渉は可能です。車の状態をしっかりと見て、比較し値引き交渉をしましょう。

新型シビックに関しては発売してまだ間もないため、大幅な値引きは期待できませんが、オプション値引き交渉をするというのも手です。


ホンダの人気車 シビックタイプRを中古で購入することは出来るのか?

次ページ国内販売は終了したが、シビックブランドの海外からの評価は?

この記事をシェアする

関連する記事

    最新記事