みんなはどうやって探してる?旧車部品・パーツの探し方

ネットオークションは手軽だが・・・・

自動車部品の取引において、手軽に部品を調達できる「ネットオークション」。
検索機能を使えば、スマートフォンからでも手軽に取引できるので、自動車部品を探す敷居がかなり低くなりました。
多くの利用者で賑わうネットオークションですが、近年は利用者増加により部品価格が以前より高額になることも。
(※パーツが減少し、希少になっていることも影響しています)

特に「旧車用部品・当時モノパーツ」は需要が高く、多くの人が見ているオークションとなっているので想像以上に値段が上昇しやすいです。

旧車レストアショップ・旧車が集まる解体屋等に通う

旧車の整備・レストアを行っている業者では、多くの旧車を集めていることがあります。
その中から多くの部品が出ることもあるので、在庫がある場合は販売して頂けることがあるかもしれません。

また、ショップの独自ノウハウがある場合も。
現行車に使われているパーツが流用できる情報や、現行車用パーツの加工流用、更には「無いパーツは作る」など…旧車ならではの対応を行っているショップも多いです。

自分が乗っている旧車の車種を専門としているショップがあるかどうか調べてみるのも良いでしょう。

車種専門店ならば、自分好きな車種への愛情を理解して頂ける良心的なショップも存在する筈です。
同じ車種が好きなオーナーも多く集まっているので、多くの情報交換ができるかもしれませんね。

旧車マニアオーナーとの交流・SNSなどのオフ会で情報を集める

ショップを開いてなくても「この車種が大好き!!」という人は多く存在します。
そのような旧車愛好家との交流を行うのも良いでしょう。

レストアショップと同じように、筋金入りの愛好家は「部品取り車両」やパーツに関するノウハウを持っている方も居ます。

近年はSNS等を利用して、全国的に車種専用オフ会開かれることも多くなりました。
交流を通して愛車の情報交換を行いつつ、「困った時には助け合い」が行われること

ワンオフパーツやレプリカパーツの利用

旧車でも、比較的人気な車種ではレプリカパーツが販売されることもあります。これらは旧車ショップが多く取り寄せているので比較的入手しやすいでしょう。
また、前項でも述べたように現行車種のパーツに加工を施して使う方法もありますが、「それでも作れない」パーツはオーダーメイドで作成するしかありません。

しかし手間がかかる作業となります。高額な料金は覚悟しなければなりません。

海外では、「旧車のパーツでもビス一つから注文を受け付けてくれる」という素晴らしい自動車メーカーも存在するようですが、日本車の場合は、パーツが「欠品」「製造終了」となってしまうケースは珍しくありません。
困っているのはショップや現オーナーの方々も感じていることでしょう。

だからこそ、彼らはかなり多くの情報に精通しています。
旧車の部品は調達が難しいのは現実で、お金がかかるのも事実です。

それを覚悟した上で、旧車オーナーになりたい!という方は、近所に旧車のプロフェッショナルを探すことから始めると良いかもしれません。
特に、近くに愛車の専門店がある場合の安心感は大きいでしょう。

関連キーワード

この記事をシェアする

関連する記事

最新記事