あなたはドイツ車?イタリア車?各国のクルマの特徴まとめ

細かいところまで技術を施す、高性能車の多い日本車!

まずは日本車!
日本の自動車は機器類、特に電子部品の性能が良く、細かい部分にも技術を施しているのが特徴的です。
故障も少なく、運転補助機能も充実しており、運転が苦手という人でも快適に操作する事ができます。
また、高温多湿における耐久性も高く細かい収納スペースや内装にも手抜き無し!

また、やはり他国と比べ販売拠点が多く、サービスも良いところも日本らしい特徴です。

以前日本が生んだ世界初の技術でもご紹介しましたが、様々な技術を世界に発信し、自動車業界をリードしています。

高速走行では抜群の安定性!ドイツ車

ドイツ車といえばやはり足回りが頑丈で、ハンドリングも優れた高速走行に優れている事があげられます。
ドイツにはアウトバーンのような高速道路が多いため、スピードを出しても安定するような走りが求められてきました。

そのため高速走行と言えばドイツ車!という立ち位置を獲得。

直噴、ターボ、可変バルブタイミング等エンジンの技術革新も目立ちますね!

美しい…!外装も内装も、美にこだわった車が多いイタリア車!

イタリア車といえば、やはり美しいデザイン。
ランボにフェラーリにマセラティに…エクステリアはもちろんの事、内装も洗練されたものが多く、エンジン音等にこだわっている車種も多いのが特徴的です。

さすがは芸術の国、イタリア。世界でもトップレベルの美的センスを感じます。

伝統的なデザインが多い、イギリス車

イギリス車は新車でも伝統を感じ、中古車でも古臭さを感じさせないデザインが多いのが特徴。
内装では木目のような伝統的なデザインが多く採用されていたり、劇的な変化は無いけれど、昔からあるものを美しく演出している車が多いです。
これは「ひとつの物を長く使用する」という事に美学を見出すという価値観が関係しているのかもしれませんね!

耐久性に優れ、パワーも強いフランス車!

そしてフランス車は耐久性に優れ、ハイパワーな車が多いのが特徴的。
元々フランスは農業が盛んで、車は荷運びのために発展していった事から実用性の高い車が増えていきました。
また、美にもこだわるお国柄のため、細部までデザインに凝ったものが多く、背の高い人がコンパクトカーに乗ってもくつろげるようなスペース効率性も目立ちます!


…いかがでしたか?
今回は大きな枠組みまとめましたが、それでもこのように比べてみると、国ごとの歴史や背景が見えてきておもしろいですね。

皆さんはクルマにどのような要素を求めますか?
どの国もそれぞれ魅力がありました。
以上、各国の車の特徴まとめでした!

この記事をシェアする

関連する記事

    最新記事