ランクルはやっぱり丸目に限る!? 歴代「丸目」のランクルたち

ランクル40

トヨタ ランドクルーザー FJ40

1960年にランクル20系の後継モデルとして登場したランドクルーザーが40系です。約24年間にわたりランクル40系は愛され続け、ランクルの確固たる人気を決定づけるモデルとなりました。

現在は、ヒストリックカーの領域に含まれ、アメリカのオークションでは1,000万円を超えるプライスで落札される個体もあらわれています。

ランクル55・56

ランドクルーザー55

1967年7月にデビューしたランクル55系。当時、販売されていた40系は、ガソリンのFJ40、FJ43、FJ45Vの3種類で、ロングボディーであったFJ45Vの後継モデルとしてデビューしたのがFJ55Vです。

ショートのFJ40、ミドルのFJ43、そしてロングのFJ55Vと、40系と並行して販売されました。その後、1975年にFJ56Vへとマイナーチェンジ。
55・56系は主に北米を意識して造られたこともあり、国内での販売台数はそれほど伸びず、現在ではかなり入手困難な車両となっています。

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