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3年経過したアイドリングストップ車はバッテリーが劣化してる?caosに交換すればアイドリングストップは復活する?

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自分の車、アイドリングストップしていますか?

近年のクルマにはほとんど標準装備されるようになったアイドリングストップ機能。
車両が停止している際のアイドリングを自動でストップし無駄な燃料消費を抑えるという機能で、昨今の燃料高騰に対してはとてもありがたい機能のひとつと言えるでしょう。
しかし、それが知らないうちに機能しなくなるケースが多いのはご存知ですか?

そもそも、充放電が頻繁にくり返されるためバッテリーが充電不足に陥りがちで、バッテリーへの負担が大きくなってしまうと言うのもまた事実。
そのため、一般的なアイドリングストップ車には充分にバッテリーが充電されず電圧が低い状態では、アイドリングストップシステムが作動しないようにする保護機能がついているのです。
そういえば最近、アイドリングストップしなくなったなーとお感じの方はバッテリーが弱っている可能性もあるというわけ。せっかくのアイドリングストップ機能も作動しなければ宝の持ち腐れとなってしまいます。

アイドリングストップ車を蘇らせるcaosバッテリー

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そこでオススメしたいのが、アイドリングストップ車用に作られたパナソニックのカオス。通常のバッテリーに比べて、アイドリングストップ寿命が約1.8倍も長もちするのです。
バッテリーの寿命末期まで、アイドリングストップが長く、よく効き、車両の省燃費性能を維持してくれるパナソニックカオスを一般ユーザーに使っていただき、その感想をお伺いしてきました。

3年落ちのフィットに新車の頃の感覚が戻る?

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今回お話を聞いたのは、東京都にお住まいのHさん。愛車は3年前に新車で購入し、走行は2万4千キロほどのホンダ・フィットです。普段は電車で通勤し、週末に長距離ドライブを楽しむというHさんですが、ここ半年くらいはアイドリングストップをする頻度が落ち、漠然とバッテリーの劣化を実感していたそうです。せっかくの機能が作動しないとなると一気に車自体が劣化したと錯覚しがちですよね。

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「バッテリーを交換してすぐに実感したのは、信号待ちなどでしっかりアイドリングストップをしてくれるということでした。そういえば買ったばかりのころはこれくらいアイドリングストップしてくれていたよなーと、新車の頃を思い出しましたね。」
アイドリングストップの頻度が増えたことで、クルマがリフレッシュされた気分になり、燃費までもアップしたと話してくれたHさん。

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アイドリングストップと燃費以外に感じたことと言えば、トルクアップ。
高速道路の合流時に今まではSレンジにシフトチェンジをしていたところ、Dレンジのままでもスムーズに合流できるようになったというのもバッテリーを交換してから感じたポイントとして挙げてくださいました。
電圧アップの効能は意外なところにも作用しますね。

オーディオの変化にも驚き

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「あとはドライブ中には音楽を聴いているのですが、カオスに交換したら音質がアップしましたね。今まで以上にクリアに聞こえるようになりましたし、音量を下げてもしっかり聞こえるようになりました。ここまで良くなると今度はスピーカー交換をしたくなりますね(笑)」
過去にカオスを使用したユーザーの多くが挙げた“音質の向上“もHさんはしっかり感じ取った様子。きっとこれでよりドライブが楽しいものになってくれることでしょう。

もうバッテリー上がりはしたくない!

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フィット購入前に家のクルマのバッテリーが上がってしまい、ロードサービスのお世話になったこともあるHさんは
「もうバッテリー劣化で不意に上がるのは経験したくないですね笑。まだ装着して数週間ですが、カオスはバッテリーの寿命も長いと聞きますし、これから使っていく上でもっと良さを実感できると嬉しいですね。とにかく、純正バッテリーよりもアイドリングストップ機能が損なわれないことを願いいます!」
と、caosに対する期待は印象的でした。今後のカーライフが快適になりそうですね。

これまでのcaosモニター企画で、私たちCarMe編集部は「たかがバッテリー、されどバッテリー」と印象付けられました。
自動車の電装アイテムや電気系の機能が充実した昨今、バッテリーにもこだわる必要があるかもしれませんね。

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