N-ONEローダウンの試乗感想①|試乗をして分かった標準モデルとの違い

N-ONELOW画像0009

ホンダの軽自動車”Nシリーズ”のN-ONE(Nワン)から
背が低いローダウン(LowDown)モデルが発売されましたね。

先日、改めてディーラーに行き、
このN-ONE(Nワン)のローダウン(LowDown)を試乗させて貰いました。

今回試乗したのは、ターボエンジンを登載した
N-ONE(Nワン)の”プレミアムツアラー ローダウン(LowDown)”

以前、N-ONE(Nワン)の標準モデルも乗ったことがあったので、
その違いにスグに気が付きました。

※2015年8月15日の記事です。

Chapter
N-ONE標準モデルとローダウンの乗り心地の違い
運転席に座って、スグに違いを実感!?
カーブを曲がると気が付く違い

N-ONE標準モデルとローダウンの乗り心地の違い

運転席に座って、スグに違いを実感!?

試乗をするためにN-ONEローダウン(LowDown)に乗り込んでみて、
スグに気が付いたのは、天井(ルーフ)の低さ。

外装・エクステリアを見比べてた時は全高の低さを感じる事は
無かったのですが、実際に運転席に座ってみると、
ルーフが低くなっていることを実感。

実際今回私が試乗したN-ONE ローダウン(LowDown)の室内高は、
標準モデルと比べると40mmも低くなっています。

そのせいもあり、ローダウン(LowDown)に乗り込んでみると、
天井(ルーフ)の位置が低く感じました。

ただ、ローダウン(LowDown)のルーフが低くなっているといっても、
もともとN-ONE(Nワン)の標準モデルは、他のセダン系軽自動車の中でも
特に室内が広いクルマ。

なので、このローダウン(LowDown)でもヘッドクリアランス(頭上空間)には、
余裕があり、快適でした。

また、N-ONE ローダウン(LowDown)は専用のサスペンションを使用しており、
最低地上高がこのように10mm程度低くなっています。

■最低地上高を比較
標準モデル      :150mm
ローダウンモデル:140mm

専用サスペンションを登載し、10mmほど最低地上高が低くなった
N-ONE ローダウン(LowDown)ですが、運転席に座ってもクルマの車高が
低くなった事には、まったく気が付きませんでした

たった10mmの低さなので、気が付かないのは仕方ないのかもしれませんね。

<次のページに続く>
次ページ
カーブを曲がると気が付く違い

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

K-コンシェルジュ