N-ONEローダウンと標準車の外装の違い|2台の車種を見比べてみた!

ホンダのNシリーズN-ONE(Nワン)がマイナーチェンジを
2015年7月に行いましたね。

また、そのタイミングで全高が65mm低い
ロールーフタイプのN-ONEローダウン(N-ONE LOW DOWN)を発売しました。

私も早速N-ONEローダウン(N-ONE LOW DOWN)を見に行って来たのですが、
一目見ただけでは、サイズが低くなっていることに分からないくらい。
そのくらいの違いでした。

もちろん運転席に座ると、ルーフの位置が低くなっているので、
車高が低くなっていることに気が付くのですが・・・

そんなN-ONEローダウン(N-ONE LOW DOWN)と標準モデルですが、
ボディサイズや外見の装備に違いがあるのか気になったので、比べてみました。

※2015年7月26日の記事です。

Chapter
N-ONEローダウンと標準車の外装の違い
フロントから外装を比較
サイドから外装を比較
リアから外装を比較

N-ONEローダウンと標準車の外装の違い

フロントから外装を比較

N-ONEローダウン(N-ONE LOW DOWN)と標準モデルを正面からみると
このような感じになっています。

・N-ONEローダウン(N-ONE LOW DOWN)

・標準モデル

N-ONEローダウン(N-ONE LOW DOWN)と標準モデルを正面から見ると、
あまり違いがありませんね。

ただ、N-ONEローダウン(N-ONE LOW DOWN)は10mm低い専用のサスペンションを
使用しているので、若干クルマのボディが低いように感じますね。

サイドから外装を比較

サイドからみるとこのようなデザインになっています。

・N-ONEローダウン(N-ONE LOW DOWN)

・標準モデル

正面から見るとサイズの違いが分かりませんでしたが、
横から見ると、若干ですがN-ONEローダウン(N-ONE LOW DOWN)の方が
背が低くなっているのがわかりますね。

また、ベースになっている標準車のGLパッケージに装備されているホイールは、
14インチのスチールホイール&フルホイールキャップ。

一方、N-ONEローダウン(N-ONE LOW DOWN)のG LOW DOWNに
装備されている装備されているホイールは、14インチのアルミホイールが
装備されています。

また、LOW DOWNモデルでは、標準車でも大型のテールゲートスポイラーが
装備されています。

やはりテールゲートスポイラーが装備されているだけで、
雰囲気が異なりますね。

このように見比べると、N-ONEローダウン(N-ONE LOW DOWN)の方が
やはりオシャレですよね。
大型のテールゲートスポイラーも含めて、やはりローダウンモデルの方が
スタイリッシュなデザインになっているように感じました。

リアから外装を比較

N-ONEローダウン(N-ONE LOW DOWN)と標準モデルをリアからみると、
このようなデザインになっています。

・N-ONEローダウン(N-ONE LOW DOWN)

・標準モデル

N-ONEローダウン(N-ONE LOW DOWN)のG LOW DOWNの後ろからの
写真は撮り忘れたので、ターボ車のプレミアムツアラーLOW DOWNの画像です。

見比べると若干N-ONEローダウン(N-ONE LOW DOWN)の方が、
バックゲートのガラスが小さくなっていますね。

ただ、やはりリアから見比べてみても、それ程大きな違いは
無いように感じました。

N-ONEローダウン(N-ONE LOW DOWN)は、アルミホイールのデザインと
大型のテールゲートスポイラーが装備されているので、標準車と比べると、
スポーティなデザインになっていました。

しかし、ボディサイズ・全高の違いに関しては、
見比べても見比べて、ようやく分かるレベルだと思いました。
全高の違いは約65mmなので、仕方ないのかもしれませんね。

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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