Nワンの特別仕様車SSブラウンの外装、標準車との違い&変更点は?

Nワン特別仕様車ブラウン画像0004

2015年12月ホンダの軽プレミアムモデルのNワン(N-ONE)から
特別仕様車SSブラウンスタイルパッケージが発売されましたね。

私も先日このNワン(N-ONE)を見に行ってきたのですが、なかなかキュート!
ベースとなっている標準モデルのよりもオシャレなデザインになっていました。

そんなNワン(N-ONE)の特別仕様車SSブラウンスタイルパッケージと
ベースとなっている標準モデルの外装・エクステリアの違い&変更点を
紹介したいと思います。

※2016年1月10日の記事です。

違い2:サイドミラー

また、今回新登場したNワン(N-ONE)では、サイドミラーのカラーも異なります。

もともとNワン(N-ONE)のサイドミラーは、2トーンカラーの場合はルーフの色、
そして、モノトーン(単色)の場合はボディーカラーの色が採用されています。

今回新発売された特別仕様車のサイドミラーのカラーも今までの慣例どおり、
ブラウンカラーになっていました。

このブラウンカラーのサイドミラーもワンポイントになっていて、
とても良いと思いました。

違い3:フロントグリル&リアライセンスガーニッシュ

また、今回新発売されたNワン(N-ONE)の特別仕様車SSブラウンスタイル
パッケージでは、フロントグリル部分とリアのライセンスガーニッシュ部分の
パネルのデザインも変更。

このNワン(N-ONE)で初めてルーフのカラーにマッチしたブラウンカラーを設定。

こちらが今回新発売されたフロントグリルのデザイン。

そして、こちらがナンバープレートの上の部分に装備されている
リアライセンスガーニッシュ。

ちなみにこちらがベースになっているモデルのブラックパネルの
フロントグリル&シルバーメッキ調のデザインを採用している
リアライセンスガーニッシュ。

特にフロントグリルガーニッシュは、日陰や夜に見るとブラックパネルとの
違いをパッと見分けるのは、少々難しいと思います。

しかし、太陽の光が当たっている部分で見ると、ブラックと印象が全く異なります。

実際に太陽が当たるシーンでこの特別仕様車を見てみると、ブラックよりも
オシャレなクルマになっている印象を持ちました。

これなら女性人気がさらに高まりそうです。

<次のページに続く>
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違い4:ブラウンサイドストライプ

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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