ダイハツ キャストスタイルを見てきた【画像大量アップ】

ダイハツから新型キャスト(CAST)が遂に発売されましたね。

今回発売されたダイハツ キャスト(CAST)は、もともと2015年8月下旬に
発売と噂されていました。

なので、このキャスト(CAST)の発売を首を長くして待っていた
お客さんも多かったはず・・・。

実は私もその一人^^
キャスト(CAST)は、どのようなクルマなのか、かなり楽しみにしていました。

なので、このクルマが発売されてスグにダイハツ キャスト(CAST)を
見に行ってきました。

今回新発売されたキャスト(CAST)は、デザインの異なる3つのモデルで
発売されているのですが、2015年9月に発売されたのは、アクティバ(ACTIVA)と、
スタイル(STYLE)

この中で女性に人気が高いのが、ヨーロッパのクルマのような
オシャレで高級感のあるキャスト スタイル(STYLE)。

私も実際にアクティバ(ACTIVA)だけではなく、
キャスト スタイル(STYLE)を見ることが出来たのですが、かなりオシャレ。

以前流出していたキャスト(CAST)の画像よりも良かったです。

そんなキャスト スタイル(STYLE)の写真をたくさんとらせてもらったので、
紹介していきたいと思います。

※2020年10月5日の記事です。

Chapter
キャスト スタイルの外装インプレッション
キャスト スタイルの内装インプレッション

キャスト スタイルの外装インプレッション

キャスト スタイル(STYLE)を正面から見ると、このような感じ。

フロントグリルをグルッと囲っているメッキ調のデザインや
フォグランプまわりのガーニッシュがオシャレですよね。

私が見たダイハツ のキャスト スタイル(STYLE)のボディカラーは、
ブラックマイカメタリック×ホワイトの2トーンカラー。
(光の加減でキレイに映っていませんが・・・本当はもっとシックなカラーでした。)

なので、余計にメッキ調のガーニッシュが際立ってよかったです。

個人的にはこのカラーの組み合わせは、オシャレで良いと思いました。


ちなみに、ダイハツ のキャスト スタイル(STYLE)と兄弟モデルSUVテイストが
特徴のアクティバ(ACTIVA)のデザインは、このようになっています。

ボディカラーのおかげもあるかと思いますが、やはりキャスト スタイルの方が
高級感がありますよね。

女性に人気なのも納得です。

そして、ダイハツ キャスト スタイル(STYLE)を横から見るとこのような感じ。

横からのデザインもシルバーのドアハンドルやボディ下部に装備されている
サイドロッカーモールがアクセントになり、オシャレだと思いました。

そして、ダイハツのキャスト スタイル(STYLE)を後ろから見るとこのような感じ。

キャスト スタイル(STYLE)のリアコンビネーションランプは、
ちょっと珍しいカクカクとしたデザイン。

流出画像などを見たときには、ちょっと違和感があるのかも!?と、
思っていましたが、実際に見てみると思ったよりも違和感が無し。

思ったよりも外観のデザインにマッチをしていました。

しかも、実際にリアコンビネーションランプを点灯すると、
アクティバ(ACTIVA)のようにカクカクとした感じでライトが光るみたいですよ。

今回このライト点灯時を確認できなかったのですが、こちらも注目ですね。

また、キャスト スタイル(STYLE)のエクステリアの装備や機能など
私が写真に収めたものを一気に紹介します。

フロントグリルのアップ

キャスト スタイル(STYLE)のフロントグリルは、このようになっています。

フロントグリルのデザインは、アクティバ(ACTIVA)と違うんですね。

ニカっと笑った時の”口(クチ)”のようなデザインのフロントグリルになっていて、
インパクトがありました。

また、フロントグリルの模様もアクティバ(ACTIVA)と異なっていて、
オシャレだと覆いました。

フォグランプ

キャスト スタイル(STYLE)のフォグランプは、このようなデザイン。

アクティバ(ACTIVA)に比べて、小さなデザインになっていますね。
また、フォグランプまわりには、メッキ調のガーニッシュが標準装備されて
いて、ちょっとオシャレですよね。

ちょっとシャープなデザインのこのフォグランプのガーニッシュは、
オシャレでよかったです。

ヘッドライト

ヘッドライトは、このようなデザイン。

丸っこいヘッドライトがオシャレですよね。
ちなみに、このヘッドライトは、コペン セロからの流用して使っている
みたいです。

新型コペン セロの丸型デザインが高評価だったので、
そのまま使ったのかもしれませんね。

ドアハンドル
キャスト スタイル(STYLE)のドアハンドルは、このようなデザイン

メッキ調のデザインになっていたので、ブラックのボディカラーの中で
キラキラと輝いているのが好印象でした。

サイドミラー

アクティバで2トーンカラーを選択すると、サイドミラーは、
ルーフと同色になっていましたが、スタイル(STYLE)は違うんですね。

ボディカラーと同じブラックが採用されていました。
こちらに関しても、オシャレでよかったです。

タイヤ&ホイール

キャスト スタイル(STYLE)では、15インチのアルミホイールを装備。
このアルミホイールは、新型ムーブ/ムーヴ カスタムのモノをベースにして
搭載したみたいです。
(多少デザインをアレンジしたみたいですが・・・)

キャスト スタイル(STYLE)の雰囲気にマッチしていて、良かったです。

キャスト スタイルの内装インプレッション

また、キャスト スタイル(STYLE)の内装・インパネのデザインは、
このようになっていました。

今回私が見たキャスト スタイル(STYLE)の内装のカラーは、
メーカーオプションのプライムインテリア(ホワイト)を装備したモデル。

なので、インパネの白い部分がホワイト木目調のデザインになっていたり、
通常のモデルよりも高級感がありました。

また、シートもこのようにシンプルなデザインのファブリック素材ではなく、
レザー調のシートに変更されていました。

こちらがフロントシート。

そして、こちらが後部座席。

また、ドアトリム表皮もレザー調に変更。

高級感のあるオシャレな外装・エクステリアのデザインに
マッチしていると思いました。

ちなみに、このキャスト スタイル(STYLE)のプライムインテリア(ホワイト)の
オプション価格は、約75,000円。

それ程安い金額ではありませんが、内装の質感・上級感を見たら
とても良いオプションなのかなと思いました。

個人的には、おススメのオプションだと思いました。

また、キャスト スタイル(STYLE)の内装の装備を一気に画像を使って
紹介していきたいと思います。

ハンドル
キャスト スタイル(STYLE)のハンドルは、このようなデザイン。

ハンドルのデザインは、SUVスタイルのアクティバ(ACTIVA)と
まったく同じデザインになっていました。

送風口
キャスト スタイル(STYLE)の送風口は、このようなデザイン。

こちらも基本的なデザインは、SUVのアクティバと一緒になっていました。

サンバイザー&バニティミラー

キャスト スタイル(STYLE)のサンバイザー&バニティミラーのデザインは、
このようになっています。

こちらもアクティバと同様に運転席・助手席ともにミラーが
装備されていました。

助手席側にもミラーが装備されているのは、良いですよね。

また、カードホルダーも装備されていて、使い勝手も良さそうでした。

また、それ以外の内装の画像は、このようになっています。

今回ダイハツから発売されたキャスト スタイル(STYLE)を初めて見たのですが、
思ったよりも高級感があって良かったです^^

特に内装はメーカーオプションのプライムインテリア(ホワイト)を
装備していた事もあり、軽自動車とは思えない作り・デザインになっていました。

ディーラーさんに話を聞いたところ、
このキャスト スタイル(STYLE)は、男性よりも女性に人気のようです。

女性に人気なのも納得な気がしました。

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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