メーターの見やすさが異なる!?|キャスト スタイルとN-ONE比較1

キャストスタイル画像0023

2015年9月9日にダイハツからキャスト(CAST)が新発売されましたね。
今回は1台で3つの異なるデザインをしているのが特徴。

この中でホンダのN-ONE(Nワン)やスズキのラパンなどのセダンタイプの
軽自動車のライバル・競合車になりそうなのが、上品でオシャレな
デザインになっているダイハツのキャスト スタイル(CAST STYLE)。

そんなダイハツのキャスト スタイル(CAST STYLE)とライバル車の
N-ONE(Nワン)を先日見てきたので、メーターのデザインを画像を
使用して比較したいと思います。

また、N-ONE(Nワン)とキャスト スタイル(CAST STYLE)のメーターに
関して気になった点も紹介していきます。

※2015年10月11日の記事です。

Chapter
キャスト スタイルとN-ONEのメーター比較
気になった点1.メーターの認識性
気になった点2.時計表示の有無

キャスト スタイルとN-ONEのメーター比較

今回、新モデルとして登場したダイハツのキャスト スタイル(CAST STYLE)の
メーターは、このようなデザインになっています。

基本的にはベースとなっているダイハツのハイト系ワゴン車
ムーヴ/ムーブ(MOVE)のメーターと全く同じデザイン。

左側にタコメーター、そして右側にスピードメーターを装備。
また、メーターの中央には軽自動車では珍しいマルチインフォメーション
ディスプレイを装備。

ダイハツのキャスト スタイル(CAST STYLE)のメーターは、
すっきりとしたデザインになっているのが、印象的。

上品なボディのデザインにピッタリで良いと思いました。

また、シルバーカラーのメーターのリングも、また、よ~く見ると入っているのが
分かるメーター内の黒いサークル状の模様もオシャレだと思いました。

一方、コチラがホンダから発売されている軽自動車の
N-ONE(Nワン)のメーターのデザイン。

コチラが高級感のあるN-ONEプレミアのメーターのデザイン。

そして、こちらが一般的な標準モデルのメーターのデザイン。

N-ONE(Nワン)のメーターは、キャスト スタイル(CAST STYLE)と同様の
複眼式メーターを採用。

このN-ONE(Nワン)のメーターの中央の一番大きくあるのが、スピードメーター。

そして、左側にはタコメーター、そして右側には液晶ディスプレイが
装備されていました。

また、N-ONE(Nワン)のメーターもキャスト スタイル(CAST STYLE)同様に
白い文字&目盛りでスッキリと見やすい印象をもちました。

ただ、この2台のクルマのメーターの一番の大きな違いの一つが立体感。

ホンダのN-ONE(Nワン)では、スピードメーター部分に大きく張り出した
筒状パーツを装備。

キャスト スタイル(CAST STYLE)に比べて立体的なデザインになっていました。

一方、キャスト スタイル(CAST STYLE)のメーターはN-ONE(Nワン)と比べると、
このように少し平面的な印象を持ってしまいました。

ただ、立体的なデザインになってオシャレなN-ONE(Nワン)の
メーターですが、少し気になった点もありました。

気になった点1.メーターの認識性

とてもオシャレなN-ONE(Nワン)のメーターですが、
試乗をした際に気になったのは認識性。

N-ONE(Nワン)に装着している筒状のパーツが原因で、
左右にあるタコメーターや液晶ディスプレイが見えにくい・・・

このようにタコメーターや液晶ディスプレイが筒状のパーツと
被ってしまうため、運転中にメーターが見えづらく感じてしまいました。

液晶ディスプレイの数値がハッキリと見えないですよね。
液晶ディスプレイやタコメーターの文字が見えにくいです・・・。

このメーターの見えづらさはこのクルマの欠点だと思いました。

ちなみにキャスト スタイル(CAST STYLE)のメーターは、
N-ONEのように運転中に見えづらいと感じる場面は全くありませんでした。

ホンダのN-ONE(Nワン)のメーターはオシャレで良いのですが、
認識性や見やすさを考えるとキャスト スタイル(CAST STYLE)の
メーターの方が良さそうだなと感じました。

<次のページに続く>
次ページ
気になった点2.時計表示の有無

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

K-コンシェルジュ