ダイハツキャストの荷室インプレ1|荷室アレンジを徹底チェック

キャストスタイル画像0058

ダイハツから新モデルキャスト(CAST)が新発売されましたね。

先日私もこのダイハツ新型キャスト(CAST)を試乗するために
ディーラーに行って来たのですが、改めて注目の高さにビックリ・・・。

平日だというのにひっきりなしに多くの方がこのクルマを
見に来ていました。

そんなダイハツ新型キャスト(CAST)ですが、私がクルマを買うときに
しっかりとチェックするのが、荷室・ラゲッジスペースの広さ。

特に軽自動車では全長に制限があるので、必然的に荷室・ラゲッジスペースが
狭くなってしまうため、後部座席のアレンジや操作性が重要だと思っています。

その点、ダイハツ新型キャスト(CAST)はどうなのか!?

今回もしっかりとダイハツ新型キャスト(CAST)のアクティバとスタイルの
荷室・ラゲッジスペースをチェックしてきました。

※2015年9月15日の記事です。

Chapter
ダイハツ新型キャストの荷室の画像レビュー
荷室開口部をチェック
後部座席一番後ろの時の荷室
後部座席一番前にした時の荷室
後部座席格納時

ダイハツ新型キャストの荷室の画像レビュー

荷室開口部をチェック

ダイハツ新型キャスト(CAST)の荷室・ラゲッジスペースは、
このようになっています。

こちらがセダン型のスタイル(STYLE)。

そして、こちらがSUVスタイルのアクティバ(ACTIVA)

荷室の開口高&開口幅は、ダイハツ新型キャストのアクティバ(ACTIVA)と
スタイル(STYLE)で全く一緒。

しかし、アクティバ(ACTIVA)の方が全高が30mm程度高いため、
荷室・ラゲッジスペースの地上からのフロアの位置(荷室フロア高)も30mm程
高くなっています。

ただ実際に荷室・ラゲッゲートをチェックしていた時は、
それ程アクティバ(ACTIVA)の荷室フロア高の高さは、気になりませんでした。

ちなみに、スタイル(STYLE)とアクティバ(ACTIVA)では荷室・ラゲッジスペースの
サイズ・デザインが同じなので、これから先はアクティバ(ACTIVA)を
画像を使用して説明していきます。

もし、スタイル(STYLE)の荷室画像をご希望の場合は、コメントをお願いします。

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後部座席一番後ろの時の荷室

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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