ハスラーに無い3つの内装の機能|キャスト アクティバのメリット

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ダイハツから3つの全く異なるデザイン・スタイルを持つ
キャスト(CAST)が2015年9月に新発売されましたね。

今回、新発売された3つのモデルの中でアウトドア派の人たちに
人気が出そうなのが、クロスオーバースタイルのキャスト アクティバ。

悪路やタフロードでの走破性も考慮されたカジュアルな軽自動車の
SUVと言えば、スズキから発売されたハスラー(Hustler)の独壇場でした。

そんなハスラー(Hustler)の対抗モデルとして見られているのが、
今回ダイハツから発売されたキャスト アクティバ(CAST ACTIVA)。

私は実際に2台のクルマを試乗をして色々と確かめたのですが、
キャスト アクティバ(CAST ACTIVA)とハスラーを比べると一長一短。

その中で今回はキャスト アクティバ(CAST ACTIVA)の内装・インパネの機能で
ハスラー(Hustler)よりも良いと感じた部分を3つ紹介していきたいと思います。

※2015年10月11日の記事です。

Chapter
キャスト アクティバの内装の3つの良かった点
ポイント1:収納スペースが多い
ポイント2:ハンドルのPOWERモード
ポイント3:ドリンクホルダーの使い勝手

キャスト アクティバの内装の3つの良かった点

ポイント1:収納スペースが多い

ハスラー(Hustler)を比べてみて、キャスト アクティバ(CAST ACTIVA)の方が
好印象だったのは、収納スペースの多さ。

実はキャスト アクティバ(CAST ACTIVA)を初めて見た時、
ハスラー(Hustler)と似たような収納スペースが多いなと思いました。

例えば、アームレスト収納ボックス。

キャスト アクティバ(CAST ACTIVA)もハスラー(Hustler)このような
大きめの収納ボックスがアームレストに備え付けられています。

また、助手席の座面の下にも収納スペースがあるのも全く同じ。

この取り外しができる収納ボックスの大きさもそれ程大きな違いが
ありませんでした。

収納スペースも似ているキャスト アクティバ(CAST ACTIVA)とハスラー。

しかし、キャスト アクティバ(CAST ACTIVA)のみに搭載されている
収納スペースもありました。

一つがオーバーヘッドコンソール。
オーバーヘッドコンソールとは、このようにルーフ(天井)に
備え付けられている収納スぺース。

このオーバーヘッドコンソールが装備されているのは
キャスト アクティバ(CAST ACTIVA)のみ。
メガネや眩しい時に使うサングラスを入れておくのに役に立ちそうですよね。

また、キャスト アクティバ(CAST ACTIVA)のみに設定のある
収納スペースが助手席の下にある助手席アンダーボックス。

引き出す時に引っ掛かりがり少し出すのが大変ですが、この収納スペースも
なかなか使えそう。

この収納スペースはプラスチック素材でできているので、運転用のクツや
アウトドアや雨などでドロドロになったクツなどを置いておくに良い
スペースだと思いました。

このようにキャスト アクティバ(CAST ACTIVA)ではハスラー(Hustler)には
無い収納スペースが装備されているのは、好印象でした。

<次のページに続く>
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ポイント2:ハンドルのPOWERモード

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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