ダイハツ キャストのシートアレンジ|よかった点と残念だった点

キャストアクティバ画像0108

3つの異なる見た目やスタイルが特徴のダイハツ キャスト(CAST)が
新発売されましたね。

先日、キャスト(CAST)を試乗するためにダイハツに行って来たのですが、
内装・インテリアのデザインもなかなか良いデザイン。

キャスト アクティバとスタイルでは、内装・インテリアのデザインが
多少違いがあるのも良かったです。

ただ、ダイハツ キャスト(CAST)のシートアレンジに関しては、
良かった点と悪かった点がありました。

私が感じたダイハツ キャスト(CAST)のシートアレンジの
メリット・デメリットを紹介します。

※2020年10月8日の記事です。

Chapter
ダイハツ キャストのシートアレンジのメリット
メリット1:後部座席のスライド幅が大きい
メリット2:シートアレンジが豊富
ダイハツ キャストのシートアレンジのデメリット
デメリット1:リクライニングの幅
デメリット2:シートバックテーブルの装備が無い!?

ダイハツ キャストのシートアレンジのメリット

メリット1:後部座席のスライド幅が大きい

ダイハツ キャスト(CAST)のシートアレンジの良いところは、
後部座席のスライド幅が大きいところ。

このクルマの後部座席を一番前までスライドさせるとこのようになります。

また、一番後ろまでスライドさせるとこのようになります。

スライド幅が大きいですよね。

さすがに一番前にスライドすると後部座席に乗車する事はできなそうですが、
これだけ後部座席の位置を調整できるのは嬉しいですよね。

また、キャスト スタイル(CAST STYLE)の競合車にあたるホンダのN-ONE(Nワン)や
スズキのラパン(LAPIN)などは後部座席をスライドする事ができません。

この事を考えても、ダイハツ キャスト(CAST)の後部座席をスライドできるのは
大きなメリットの一つだと思いました。

<次のページに続く>
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メリット2:シートアレンジが豊富

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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