収納スペースの多さと使い勝手対決|キャストとラパンを比較3

キャストスタイル画像0058

ダイハツから新型モデル”キャスト(CAST)“が新発売されましたが、
売れ行きがスゴイいみたいですね。

なんと発売1ヶ月で月間目標販売台数の4倍となる2万台を売り上げたみたいです。
発売直後は多く売れるとは言え、これはかなりスゴイ事ですよね。

私も先日このキャスト(CAST)を見に行って来たのですが、
実際に見てこのクルマの良いと思ったところは収納スペースが多いところ。

このクルマの競合車のラパン(LAPIN)も収納スペースは工夫されていましたが、
数や使い勝手を考えると、キャスト(CAST)の方が良いと思いました。

そんなキャスト(CAST)とラパン(LAPIN)の運転席まわりの収納スペースの違いを
比較してみました。

※2015年10月14日の記事です。

Chapter
比較1:ドリンクホルダー
運転席側のドリンクホルダー
助手席側のドリンクホルダー
比較2:センターアンダーボックス
比較3:助手席側のインパネの収納スペース
比較4:【注目】キャストのみの収納スペース

比較1:ドリンクホルダー

運転席側のドリンクホルダー

キャスト(CAST)とラパン(LAPIN)のドリンクホルダーを比べてみると、
大きな違いがありました。

キャストの運転席側のドリンクホルダーはこのようなデザインになっています。

このクルマのドリンクホルダーは一般的な丸いデザイン。
ペットボトルを置くとこのよう感じになります。

ペットボトルを置いた状態でもウィンカー操作がしやすいのは、
好印象でした。

一方、ラパン(LAPIN)の運転席側のドリンクホルダーはこのようなデザイン。

四角形のドリンクホルダーは珍しいですよね。
このような珍しいデザインにしたのは、500mlの紙パックのドリンクを
置けるようにしたため。

実際にラパンのドリンクホルダーに紙パックの飲み物を置くとこのような感じ。

紙パックのドリンクも置けるのは、珍しいですよね。
個人的にはキャスト(CAST)よりもラパンの方が使いやすそうな感じがしました。

<次のページに続く>
次ページ
助手席側のドリンクホルダー

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

K-コンシェルジュ