ダイハツ キャストのタイヤを比較【3つのモデルの違いは何?】

キャストアクティバ特別仕様車0008

ダイハツのキャストスポーツ(CAST SPORT)が発売され、3つのモデルが
遂に出揃いましたね。

この3つのモデルは基本的なデザインは共通のものを使用しているのですが、
ボディの加飾や足回りを変更する事で各モデルで特色を出しています。

なので、このキャスト(CAST)の3つのモデルは、タイヤのデザインや
サイズが異なります。

そこで、このダイハツ キャストの3つのモデルのタイヤデザインや
サイズを画像を使って比較してみたいと思います。

※2015年11月25日の記事です。

キャスト タイヤ比較2:サイズ&メーカー

また、今回3つのモデルで発売されたダイハツ キャスト(CAST)は、
それぞれのクルマの特徴にあわせて、タイヤサイズも違っています。

それぞれのモデルのタイヤサイズとメーカーは、
このようになっていました。

■キャスト アクティバ(CAST ACTIVA)
タイヤサイズ:15インチ(165/60R15 77H)
メーカー&ブランド:ダンロップ エナセーブ EC300+

■キャスト スタイル (CAST STYLE)
タイヤサイズ:15インチ (165/55R15 75V)
メーカー&ブランド:ダンロップ エナセーブ EC300+

■キャスト スポーツ(CAST SPORT)
タイヤサイズ:16インチ (165/50R16 75V)
メーカー&ブランド:ヨコハマタイヤ アドバン

この3つのモデルのタイヤで一番特徴があるのが、足まわりを強化した
キャスト スポーツ(CAST SPORT)。

このキャスト スポーツ(CAST SPORT)ではスポーツタイヤの
ヨコハマタイヤ アドバン(ADVAN)を標準装備。

このスポーツタイヤのおかげもあって他のモデルと乗り心地・走破性は
全く違う感じになっていました。

ちょっと硬めの乗り心地が好きな人には、ピッタリの足まわりの
セッティングになっていると思いますよ。

一方、アクティバとスタイルは一見すると同じタイヤサイズに
なっていますが、実は扁平率が異なります。

扁平率とは、タイヤの厚さの事。

キャスト アクティバのタイヤは扁平率が60%となっており、
扁平率55%のスタイルよりもタイヤに厚みがあります。

このようにキャスト アクティバ(CAST ACTIVA)のタイヤに厚みがあるのは、
オフロードやタフロードにも対応するため。

SUVデザインになっているキャスト アクティバ(CAST ACTIVA)は、
タイヤも厚くして、また、車高を高くしてデコボコとしたオフロードや
タフロードの道でも走れるようになっているようですよ。

ちなみに、同じタイヤを使用しちえるのにも関わらず、この扁平率の違いによって
キャスト アクティバとスタイルでは乗り心地・走破性も全く違います。

同じタイヤでもこれ程乗り心地って違うの!?と、思うくらい・・・。

この乗り心地の違いも注目ですよ。

このようにキャスト(CAST)ではタイヤのデザインも異なり、
またサイズもそれぞれの特徴やシチュエーションににあったものになっています。

そのため乗り心地も全く違います。

もし乗り心地の違いが気になるなら、3つのモデルを乗り比べてをする事を
おススメします。
あまりの違いに驚くと思いますよ。

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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