ダイハツ キャストのドリンクホルダーは何個ある?【使い勝手レビュー】

キャストスタイル画像0011

3つの個性的なデザインで発売されているダイハツ キャスト(CAST)。

このダイハツ キャストは、走りに特化した”スポーツ”、アクティブに
使いこなすのにピッタリな”アクティバ”、セダン車のような高級感のある
デザインが特徴の”スタイル(STYLE)”と3つのタイプを用意しています。

外装・エクステリアのデザイン・雰囲気は異なるダイハツ キャスト(CAST)ですが、
基本的な内装・インテリアのデザインは同じになっています。

ドリンクホルダーは何個用意されているのか?また、使い勝手はどうなのか?

先日、ディーラーにいった時に確認したので、紹介したいと思います。

※2016年9月4日の記事です。

Chapter
ダイハツ キャストのドリンクホルダー画像レビュー
フロントシートのドリンクホルダー
後部座席のドリンクホルダー

ダイハツ キャストのドリンクホルダー画像レビュー

今回新発売されたダイハツ キャスト(CAST)のドリンクホルダーは、
フロントシートに3つ、後部座席に2つの合計5つ用意されていました。

ドリンクホルダーの数自体は標準的ですが、このクルマのドリンクホルダーの
使い勝手は予想以上に考えられているなと思いました。

そんなダイハツ キャスト(CAST)のドリンクホルダーの位置とデザイン、
また、使い勝手に関して詳しく見て生きたいと思います。

フロントシートのドリンクホルダー

ダイハツ キャスト(CAST)の運転席側のドリンクホルダーは、
このようなデザインになっています。

運転席側のドリンクホルダーは、固定式タイプを送風口の前方に設置。
なので、飲みのもをこのドリンクホルダーに置くと、エアコンの風などを
飲み物に当てることが可能です。

それにしてもダイハツのクルマのドリンクホルダーで固定式を使用しているのは、
ちょっと珍しいですよね。ディーラーさんに今回のこのダイハツ キャストの
ドリンクホルダーが固定式になっている理由を聞いたところ、どうやらスマホや
iPhoneの設置場所として使ってもらいたいからだそうです。

たしかにダイハツ キャスト(CAST)の運転席側のドリンクホルダーは、
スマホケースとしてもピッタリのサイズ。スマホ置き場として使用できる
運転席側のドリンクホルダーは、使い勝手が良いように感じました。

一方、固定式を採用している運転席側と異なり、ダイハツ キャスト(CAST)の
助手席側のドリンクホルダーは、引き出して使うタイプを採用。

なので、ドリンクホルダーを収納時はスッキリとしたインパネになっています。
また、運転席側のドリンクホルダーと設置位置が若干異なりますが、
500mlのペットボトルを置けば、送風口から出てくるエアコンやヒーターの
風を当てることができるようですよ。

また、ダイハツ キャスト(CAST)で注目なのは、インパネの下部にある
“インパネロアポケット”。

スペースが中央の下部に設定してあるインパネロアボックスは、
一見すると小さそうに見えるのですが、350mlの感のドリンクなら
スッポリと収納できるサイズを確保。

位置がちょっと低いのでドリンクの出し入れは、ちょっと大変でしたが、
イザと言う時にドリンクを置けるようになっているのは、とても良いと思いました。

ちなみに、フロントシートのドア内側パネル部分には、ドリンクホルダーが
用意されていないので、ご注意を・・・。

<次のページに続く>
次ページ
後部座席のドリンクホルダー

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

K-コンシェルジュ