ラパン(LAPIN)の欠点①|荷室の開け閉めが大変!?

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女性に人気の軽自動車の新型ラパン(LAPIN)が
フルモデルチェンジをして、新発売されましたね。

先代モデルは少しカクカクしたデザインでしたが、
フルモデルチェンジをした新型ラパン(LAPIN)は、先代モデルよりも
丸っこいデザインになっていました。

開口部も広く、また、後部座席を倒した時には、
収納力も十分そうですよね。

一見使いやすそうな新型ラパン(LAPIN)の荷室・ラゲッジスペースですが、
欠点・不満に思う点もありました。

※2020年10月8日の記事です。

Chapter
新型ラパン(LAPIN)の荷室の欠点
新型ラパン ラゲッジゲートの位置は高い?
ハンドルグリップが無い欠点・デメリット
欠点① 位置が高くなる
欠点② 手が汚れる

新型ラパン(LAPIN)の荷室の欠点

新型ラパン(LAPIN)の荷室・ラゲッジスペースの欠点・不満は、
開け閉めをするためのハンドルグリップ(バックドアに手をかけるヘコミ)が
装備されていない事です。

私はまったく気が付かなかったのですが、
今回の試乗に一緒に行った妻がこの事に気が付きました。
やはり男性よりも女性の方がこのような部分が気になるんですね^^;;

このクルマの荷室・ラゲッジスペースのゲートを開けると
このようになっています。

スチール部分ががむき出しです・・・。

新型ラパンにハンドルグリップを装備するには、プラスチック素材などを
使用して、ラゲッジゲートの下端の部分を加工する必要があります。
もしかしたらコストカットのために、ハンドルグリップを装備しなかったの
かもしれませんね。

新型ラパン(LAPIN)は内装やインパネのデザインは良かっただけに、
ちょっと残念でした。

新型ラパン ラゲッジゲートの位置は高い?

新型ラパン(LAPIN)はセダン型の比較的小さいタイプの軽自動車なので、
クルマ自体はそれ程高さはありません。

実際に新型ラパン(LAPIN)の全高は、1,525mmとなっていて
女性の身長と比べても若干低くなっています。

しかし、このクルマの荷室・ラゲッジゲートを開けると、
このようにルーフの上に大きく持ち上がります。

ラゲッジゲートの開口高は、新型ラパン(LAPIN)の全高以上の高さ。

実際に新型ラパン(LAPIN)の開口高をディーラーさんに正確な数値を
確認していないのですが、私の感覚でだいたい1,900mm以上の
高さがあるように感じました。

身長が175cmメートルある私なら特に問題なくこのクルマの
ラゲッジゲートを閉めることができます。

しかし、身長が158cmの妻の身長では、腕をピーンと伸ばさないと
いけないので、この荷室のドアの開け閉めがちょっと大変のようでした。

<次のページに続く>
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ハンドルグリップが無い欠点・デメリット

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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