スズキ 3代目アルトラパンの多彩なシートアレンジとは?

今回は2019年6月にマイナーチェンジを受けたスズキ 3代目アルトラパン(HE33S型)の多彩なシートアレンジについて紹介していきます。

スズキ 3代目アルトラパンは、シートアレンジのパターンがどうしても少なくなりがちな軽自動車の中でも、多彩なシートアレンジができると高い評価を得ています。

生活シーンに合わせてアレンジすることができるため利便性と実用性に優れたアレンジが可能。実際にどのようなアレンジパターンがあるのでしょうか。

文・PBKK

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スズキ 3代目アルトラパンはシートアレンジで荷室をさらに拡大!
スズキ 3代目アルトラパンはシートアレンジで足を伸ばせる!
スズキ 3代目アルトラパンはシートアレンジを極めれば車中泊もできる!

スズキ 3代目アルトラパンはシートアレンジで荷室をさらに拡大!

スズキ 3代目アルトラパンは、軽自動車の中でもシートアレンジのパターンが豊富だといわれ、リアシート(後部座席)にゆとりをもたせるためにラゲッジルーム(荷室)が少し狭く設計されています。そのため荷室だけで荷物を積もうとするとたくさんの荷物をつむことができません。

日常生活で使う分には全く問題なく心配する必要がないのですが、大きな荷物やたくさんの荷物を買った際にはシートアレンジがおすすめ。後部座席のスペースが広いため倒さずに使うこともできます。

リアシートは、一つ一つ独立して動かすことができるため、片方だけ倒して長さの長い荷物を積むことが可能。さらに荷物をたくさん積みたいときには、リアシートの座席を二つとも倒すことでより多くの荷物を積むことが可能になります。

そのほかにもスズキ 3代目アルトラパンは、座席を倒したときにできる荷室との段差が少なくフラットなることも特徴の一つ。そのため、安定した状態で荷物を積むことができ流のはもちろん、助手席も倒すことでより長い荷物も積むことができます。

荷物を積むときは、運転の邪魔にならないように視界の確保と安全に注意して固定するなど心がけてください。

スズキ 3代目アルトラパンはシートアレンジで足を伸ばせる!

スズキ 3代目アルトラパンは、4人乗りの軽自動車ですが一人一人ゆったりと乗ることができます。クルマに乗っているときに、狭く窮屈感があるとすごく身体の負担やストレスがかかりますよね。その点スズキ 3代目アルトラパンアルトラパンは、しっかりと設計されているため車内で快適に過ごすことができます。

フロントシート(前部座席)は、それぞれスライドして移動することができる仕組み。その仕組みを活用することでさらに縦長に空間が広がり、足を伸ばして座れるため長時間座っていても疲れにくくなります。

一方でリアシート(後部座席)はスライドすることができません。しかし、座席をそれぞれ倒すことができます。そのためシートアレンジとしては座席を倒して荷物を積みたいときに活躍します。

もしリアシートの一席を荷物置きとして使ったとしても、となりの座席を圧迫することがなく足元の広さも確保できるため窮屈感もなく快適に乗ることができます。

スズキ 3代目アルトラパンはシートアレンジを極めれば車中泊もできる!

スズキ 3代目アルトラパンは、さまざまなシートアレンジを用意。長時間運転して疲れた時にはフロントシートを両方倒してフルフラットの状態にすることがオススメです。シートをフラットな状態にすることによって、足をのばしてゆっくり仮眠できるスペースを確保することが可能です。

このフラットになるシートアレンジを活用してスズキ 3代目アルトラパンはコンパクトなサイズで車中泊もすることができます。キャンプなど行くときには、荷物をたくさん積めるようにリアシートを倒し、寝るときには座席をフラットに帰りにはリアシートを再度倒すことで荷物を楽々積むことができます。

アウトドアはしたいけど大きなクルマの運転するのは不安だなといった方もスズキ 3代目アルトラパンであれば、コンパクトサイズのため安心して運転することができます。

スズキ 3代目アルトラパンは、豊富なシートアレンジのパターンを備えており、軽自動車でありながらもここまでパターンがあるのはとても優れているといえます。荷物が多いときは荷室としてリアシートを使うことができ、長さの長い荷物を積みたいときには、助手席も使うことも可能。

さらに、少し身体を休めたいときにはシートを倒すだけで足元に余裕を持ったまま休むことができます。シートアレンジ次第で空間を最大限に活かして快適に過ごすことができるスズキ 3代目アルトラパン。ぜひ自分の生活シーンに合わせてシートアレンジをしてみてください。