【内装の違いはドコ?】ハスラーJスタイル2と標準車を画像で比較

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スズキの人気軽SUVのハスラー(Hustler)から新しい特別仕様車
Jスタイル2(J-Style2)が発売されましたね。

現在発売されているハスラー(Hustler)の標準モデルとエクステリア・外装の
雰囲気が全く違うデザインになった特別仕様車のJスタイル2(J-Style2)ですが、
内装・インテリアの雰囲気も全く異なっていました。

今回新発売された特別仕様車Jスタイル2(J-Style2)の内装・インテリアの
デザインを一言で言うとスタイリッシュ。

そんなハスラー(Hustler)の特別仕様車Jスタイル2(J-Style2)と
ベースとなっている標準モデルの違いを紹介したいと思います。

※2016年1月12日の記事です。

Chapter
違い1:インパネがスタイリッシュに・・・
違い2:ハンドルは機能性もアップ!?
違い3:シートがハスラーっぽくない!?

違い1:インパネがスタイリッシュに・・・

ハスラー(Hustler)の特別仕様車Jスタイル2(J-Style2)と標準モデルの
一番大きな違いは、インパネのデザイン。

今回新しく発売されたJスタイル2(J-Style2)は、
このようにブラックパールカラーのインパネを専用カラーとして採用。

かなりスタイリッシュですよね。

ハスラー(Hustler)でブラックパールカラーのインパネパネルが
採用されてたのは、この特別仕様車Jスタイル2(J-Style2)が初めて。

ちなみに、こちらがベースとなっている標準モデルのインパネ。
(カラーは新色のイエロー)

雰囲気がまったく違いますよね。

光沢感のあるブラックで内装・インテリアが引き締まった雰囲気を持ちました。
また、ハスラーらしからぬワイルドな印象を持ちました。

違い2:ハンドルは機能性もアップ!?

また、今回新しくなったハスラー(Hustler)の特別仕様車Jスタイル2と
ベースとなっている標準モデルを比べるとハンドルのデザインや機能面が異なります。

こちらがJスタイル2(J-Style2)のハンドルのデザイン。

そして、こちらがベースとなっている標準モデルのデザイン。

基本的なデザインは全く一緒。

しかし、実際のクルマで比べてみるとスグにわかるのですが、シルバーの
加飾部分が異なります。

今回ハスラー(Hustler)のJスタイル2(J-Style2)に使用されている
シルバーの加飾部分は、チタンシルバーカラーを採用。

実際に見てみるとこの特別仕様車の方が光沢感の無いシルバーになっており、
シックなデザインになっていました。

また、ハスラー(Hustler)のJスタイル2(J-Style2)と標準モデルでは
装備されている機能も異なります。

この特別仕様車のみに装備されている機能の一つが、
ハンドルの左右の付け根に装備されているパドルシフト。

また、ハンドルのステアリングスイッチの右側に注目をしてもらいたいのですが、
このJスタイル2(J-Style2)のみクルーズコントロールが標準装備。

クルーズコントロール(クルコン)が標準装備されたのは、
Jスタイル2(J-Style2)の大きなメリットですよね。

スズキのディーラーさんに話を聞いたところによると、クルーズコントロール
以前からお客さんの要望が高かった機能の一つのようです。

個人的にはクルーズコントロール(クルコン)が装備されているだけでも
コチラのモデルを購入する価値はあるのかなと思いました。

ちなみに、クルーズコントロールやパドルシフトが装備されているのは、
ターボ車のみなのでご注意くださいね。

<次のページに続く>
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違い3:シートがハスラーっぽくない!?

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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