インパネ&メーターはソックリ!?|ソリオとスペーシア内装比較1

新型ソリオ0001

スズキから普通乗用車のカテゴリーのプチバン新型ソリオ(SOLIO)が
フルモデルチェンジをして、新発売されましたね。

実際、新型ソリオ(SOLIO)を見てみたのですが、
スズキのスーパーハイト系ワゴンのスペーシア(SPACIA)よりも全長が
一回り長く思えました。

また、外観・エクステリアについてもスペーシア(SPACIA)よりも
スポーティーなデザインになっていて、スタイリッシュな印象を持ちました。

そんな新型ソリオ(SOLIO)とスペーシア(SPACIA)ですが、
内装・インパネに関しては、共通点もあったのですが、大きな違いも・・・。

そんな新型ソリオ(SOLIO)とスペーシア(SPACIA)の内装・インパネの
デザインを比較していました。

※2015年9月7日の記事です。

内装比較2.メーターのデザイン

メーターの位置が異なる新型ソリオ(SOLIO)とスペーシア(SPACIA)ですが、
デザインも多少異なります。

こちらが新型ソリオ(SOLIO)のメーターのデザイン。

そして、こちらがスペーシア(SPACIA)のメーターのデザイン。

基本的なデザインは、全く一緒。

左側にタコメーター、そして、真ん中にスピードメーターを装備。
そして、メーターの右側には、ドライブ中の発電状況やバッテリーの残量などを
表示するマルチインフォメーションディスプレイを装備していました。

このように基本的なメーターの配置は一緒ですが、多少メーターの
デザインは異なります。

スペーシア(SPACIA)の方は、エコをイメージしたブルーが基調に
なっているデザイン。

そして、新型ソリオ(SOLIO)は、メーターの文字の部分がホワイトに・・・。

個人的にはスペーシア(SPACIA)の方がクールなデザインな印象を持ちました。

また、新型ソリオ(SOLIO)とスペーシア(SPACIA)ともにメーターの色で
エコドライブをしているかを表すステータスインフォメーションランプを
採用しています。

スペーシア(SPACIA)の場合、燃費効率がそれ程良くない通常運転状態では、
このようにメーターの目盛りの部分がブルーになります。

しかし、燃費効率の良いエコドライブ状態になると、
このようにメーターの目盛りの部分のカラーがグリーンに変化します。

一方、新型ソリオの場合も、基本的にメーターのカラーの意味合いは一緒。
ブルーだと通常運転状態。そして、グリーンになるとエコ運転状態となります。

しかし、メーターの色が変化するパーツが異なります。
新型ソリオ(SOLIO)では、このように目盛り部分全体がこのように
変化するようなデザインになっていました。

個人的には、スペーシア(SPACIA)よりも新型ソリオ(SOLIO)の方が色の変化が
分かりやすくて、良いと思いました。

ただ、ドライブ中に、直感的にエコな運転をしているかどうか分かるのは、
良いですよね。

目盛りの部分がブルーになっていたら、もう少しエコな運転を心掛けようと
注意しますし・・・。

最近はこのようなステータスインフォメーションランプを採用するクルマが
増えてきましたが、個人的には良いアイディアだと思いました。

このように新型ソリオ(SOLIO)とスペーシア(SPACIA)の内装・インテリアの
デザインは、かなり似ていました。

ただ、メーターの位置を除いて・・・。

ドライバーさんの中には、どうしても新型ソリオ(SOLIO)に
採用されているようなセンターメーターに馴染めない人もいるようです。

センターメーターを採用しているクルマに乗った事は無い方は試乗をして、
メーターの使い勝手や見やすさなどをしっかりとチェックした方が
良いと思いますよ^^

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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