【フィット3と比較】スズキ スイフトが劣る・欠点と感じた事

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2017年1月、スズキの人気コンパクトカーの新型スイフト(SWIFT)が
フルモデルチェンジをして、4代目が新発売されましたね。

この4代目新型スイフト(SWIFT)の競合車・ライバル車の一つが、
ホンダから発売されている人気コンパクトカーのフィット3(FIT3)。

この競合車のフィット3(FIT3)は人気モデルと言う事もあり、
新型スイフト(SWIFT)と比較して良い部分が多数ありました。

今回フルモデルチェンジをして新発売された4代目新型スイフト(SWIFT)よりも
ホンダのコンパクトカーフィット3(FIT3)の方が優れていると感じた事とは、
何だったのでしょうか?

今回フルモデルチェンジをして新発売された4代目モデルの方が
フィット3(FIT3)よりも劣っていると感じた事について、紹介したいと思います。

※2017年6月9日の記事です。

Chapter
新型スイフトの方の欠点1:荷室の広さ
荷室・ラゲッジスペースの使い勝手にも違いが…
新型スイフトの方の欠点2:後方の視界
ホンダ フィット3の斜め後方の視界は?

新型スイフトの方の欠点1:荷室の広さ

ホンダの人気コンパクトカーフィット3(FIT3)よりも新型スイフト(SWIFT)の方が
劣っていると感じた事の一つが、荷室・ラゲッジスペースの広さ。

先代モデルよりも広くなった新型スイフトの荷室・ラゲッジスペースですが、
このような広さになっています。

一方、競合車・ライバル車の一つでもあるホンダのフィット3(FIT3)の
荷室・ラゲッジスペースは、このようになっています。

広さが全く異なりますよね。

実際にこの2台のモデルの荷室・ラゲッジスペースのサイズを確認してみると、
これ程の違いが…。

■新型スイフトとフィット3の荷室サイズを比較
・スズキ 新型スイフト
荷室長:約675mm
荷室幅:約985mm
荷室高:約870mm
・ホンダ フィット3
荷室長:約 670mm
荷室幅:約1020mm
荷室高:約 890mm

この2台のモデルの荷室・ラゲッジスペースの奥行きはほぼ同じなのですが、
荷室の幅や高さは新型スイフト(SWIFT)よりもフィット3の方がゆとりがあるため、
こちらの方が広く感じます。

荷室・ラゲッジスペースの使い勝手にも違いが…

また、この2台のモデルでは荷室・ラゲッジスペースの使い勝手にも
大きな違いがありました。

今回新発売された新型スイフト(SWIFT)は、荷室フロアの位置が低くなっているため
後部座席を収納すると、境目の部分でこのように大きな段差が生じてしまいます。

■新型スイフトの後部座席を収納した時の様子

一方、ホンダのフィット3は、後部座席を収納しても新型スイフトのように
大きな段差は生じません。

この後部座席を収納した時の荷室・ラゲッジスペースの使い勝手の良さも
新型スイフト(SWIFT)の魅力&メリットの一つなのかなと思いました。

<次のページに続く>
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新型スイフトの方の欠点2:後方の視界

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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