サイズ・使い勝手はどう?エスティマの床下収納の画像レビュー

トヨタのエスティマ(ESTIMA)がビッグマイナーチェンジをして、発売されましたね。

先日、この新しく生まれ変わったエスティマ(ESTIMA)を見に行ってきたのですが、スッキリとした使い勝手の良さそうな荷室・ラゲッジスペースは、そのまま。

このモデルは先代と同様に3列目シートを床下(ラゲッジボックス)に収納するタイプ採用しているのですが、格納時のスッキリとした感じが好印象でした。

そんなエスティマの床下収納のサイズや広さはどのくらいなのか?

3列目シート使用時には収納スペースとしても活用できるエスティマの床下収納(ラゲッジボックス)の使い勝手やサイズを確認してきたので、紹介したいと思います。

2016/6/24

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エスティマ 床下収納の画像レビュー
エスティマ 床下収納のサイズはどのくらい?

エスティマ 床下収納の画像レビュー

トヨタ エスティマ 2016

エスティマ(ESTIMA)の荷室や床下収納は、このようなデザインになっています。

トヨタ エスティマ 2016
トヨタ エスティマ 2016
トヨタ エスティマ 2016

そして、このクルマの3列目シートを格納すると、荷室・ラゲッジスペースはこのような感じ。


トヨタ エスティマ 2016
トヨタ エスティマ 2016

3列目シート収納部分の段差も無く、格納時の使い勝手もとても良いように感じました。

ちなみに、こちらは3列目シートを格納した時のアルファードの荷室・ラゲッジスペースの様子。


トヨタ アルファード 2016
トヨタ アルファード 2016

アルファードやヴェルファイアなど3列目を跳ね上げて格納するモデルと異なり、エスティマ(ESTIMA)の荷室はシートを収納した時、横幅が狭くならずにスッキリとしているのが印象的ですよね。

また、エスティマ(ESTIMA)は跳ね上げ式と異なりサイドウィンドウも塞がらないので、3列目格納時の斜め後方の視界もアルファードやヴェルファイアよりも良くなっています。

この斜め後方の視界の良さとスッキリとした荷室・ラゲッジスペースは、床下収納を採用したこのクルマのメリット・特徴の一つなのかなと思いました。

床下収納は使い勝手も抜群

また、このエスティマの床下収納(ラゲッジボックス)は、3列目シート使用時には収納スペースとしても活用する事が可能です。

トヨタ エスティマ 2016

実際にこのクルマを見てみると分かるのですが、このモデルの床下収納は深さも奥行きも十分です。私がいつも使用しているリュックサックをこの床下収納に置いてみると、このような感じ。

トヨタ エスティマ 2016
トヨタ エスティマ 2016

真ん中くらいまでスッポリと収まります。

後ほどこのエスティマ(ESTIMA)の床下収納のサイズを紹介させて頂きますが、深さは約30cm。この床下収納の深さは長尺物を積むのにも助かりそうだなと思いました。

ちなみに、今回ビッグマイナーチェンジをしたエスティマ(ESTIMA)では、背の大きいベビーチェアーやゴルフバックも縦に積み込むことが可能です。

この床下収納を活用した収納力は、かなり魅力的に感じました。


デッキボードを使用するとさらに使い勝手がアップ

エスティマ(ESTIMA)の上級モデル”アエラス プレミアムスマート”には、床下収納部分を隠す事ができるデッキボード(ラゲッジボード)が標準装備されています。

トヨタ エスティマ 2016

このデッキボードを使用すれば、床下収納に置いた荷物・アイテムを目隠しをする事が可能です。なので、ちょっと一目に触れさせたくないアイテムを置いておくのに便利。

また、床下と床上に分けて荷物・アイテムを置く事ができるので、使い勝手も格段に良くなります。

トヨタ エスティマ 2016

このエスティマのデッキボード(ラゲッジボード)は使い勝手がよく、装備されていると重宝するのかなと思いました。

ちなみに、エスティマのプレミアムスマートに標準装備されているデッキボードですが、下位モデルの”アエラス プレミア”やベースモデルの“アエラス”でもオプション購入する事が可能です。

荷室・ラゲッジスペースの使い勝手がさらに良くなるこのデッキボードはかなり人気の高いオプションのようですよ。

ただ、リヤゲートを電動で開閉する”パワーバックドア”が標準装備されているアエラス プレミアムGでは、このデッキボードを装備する事ができないので、ご注意を・・・。


エスティマ 床下収納のサイズはどのくらい?

このように使い勝手が良いエスティマ(ESTIMA)の床下収納ですが、実際どのくらいのサイズなのか気になったので、ディーラーさんに確認をしてもらいました。

私がいつもお世話になっているディーラーさんの話によると、このエスティマ(ESTIMA)の床下収納のサイズは、このようになっているそうです。

エスティマの床下収納サイズ

奥行き(最大):約695mm
横幅 (最大):約1,269mm
深さ (最大):約290mm

トヨタ エスティマ 2016

3列目シートがスッポリと収まるサイズになっているだけあって、サイズも十分ですよね。

アルファードやヴェルファイアなどは3列目シートを使用時は荷室・ラゲッジスペースがこのように狭くて使い勝手が悪いんですよね。

トヨタ アルファード 2016
アルファード 2016

一応アルファードやヴェルファイアも床下収納を用意していますが、3列目シートのスライド用のレールが邪魔をして、荷物の出し入れのしやすさはイマイチ・・・。

トヨタ エスティマ 2016

一方、エスティマの荷室・ラゲッジスペースは、このようにサイズの広い床下収納を用意しているので、3列目シート使用時にも収納力は抜群。

トヨタ エスティマ 2016
トヨタ エスティマ 2016

また、ヴェルファイアやアルファードと異なり3列目シートのスライド用レールも無いので、荷物の出し入れもラクラク行うことができます。特に横幅の広い荷物を収納する時は、助かりそうですよね。

この3列目シート使用時の荷室・ラゲッジスペースの使い勝手・収納力の良さは、このクルマの魅力の一つなのかなと感じました。

トヨタ エスティマ 2016

エスティマ(ESTIMA)の荷室・ラゲッジルームに備え付けてある床下収納は、このようになっていました。

このようにサイズの大きい床下収納を装備しているので、3列目シートを使用時でも十分な収納力を備えているのは、とても良いと思いました。

このエスティマの床下収納は深さがある分、重たい荷物の出し入れには大変なのが欠点ですが、個人的にはアルファードやヴェルファイアのような跳ね上げ式タイプよりも使い勝手が良いと思いました。

もしこれからエスティマ(ESTIMA)を試乗される際は、ぜひともこの床下収納のサイズや使い勝手も確認してみてくださいね。

画像 試乗レビュー速報
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