フルモデルチェンジをしたカムリ【試乗をして気になった不満&欠点とは?】

トヨタ カムリ

“セダン車の復権”をコンセプトにデザイン&開発されたトヨタのハイブリッド専用セダン車の新型カムリ(CAMRY)が、2017年5月にフルモデルチェンジをして、新発売されましたね。見た目のデザインが大幅に変わり、スポーツセダン車のようなルックスになったこの新型セダン車を先日、試乗をしてきました。

2017/9/25

Chapter
トヨタ カムリ
新型カムリの不満1:運転席の足元空間
新型カムリの不満2:ブレーキペダルを踏んだ時のフィーリング

トヨタ カムリ

しなやかな乗り心地やアクセルを踏み込んだ時の加速感など大満足だったトヨタの新型カムリ(CAMRY)ですが、試乗をしていて、若干気になる部分や不満点などもありました。

私がこの新型モデルを試乗して、気になった事や不満点はなんだったのでしょうか?今回フルモデルチェンジをして新発売された新型カムリ(CAMRY)を試乗して気になった不満点や残念に感じた事を包み隠さずお話したいと思います。

新型カムリの不満1:運転席の足元空間

今回フルモデルチェンジをして新発売されたトヨタの新型カムリ(CAMRY)を試乗していて残念に感じた事の一つが、運転席の足元空間の広さ。私が試乗をしていて特に気になったのは、センターコンソールのある左側のスペース。

新型カムリの運転席の足元には、アクセルペダル、ブレーキペダル以外に左足を置くフットレストが用意されているのですが、このフットレストの位置がセンターコンソール側に寄っているためなのか、また、アクセルペダルやブレーキペダルを操作する右足のスペースを確保するためなのかか、なぜかセンターコンソール側に寄っています。

そのため、このトヨタの新型カムリ(CAMRY)のフットレストに左足を置いていると、左側にかなり窮屈な感じがします。また、フットレストに足を置いていると、運転中に中央にあるセンターコンソールに足が当たるのがとても気になり、不快感がたまります。

今回の試乗は20分程度だったので、それ程疲労感は感じませんでしたが、長距離ドライブをした時は、かなり疲れが残るのかなと感じました。個人的には、フットレストの左側にもう少し(5cm~10cm程度)ゆとりを持ったデザインにして貰いたかったです。

乗り心地やアクセルを踏んだ時の加速感はとても良かったのですが、この新型カムリ(CAMRY)の運転席の足元スペースの狭さ(特に左側)は、試乗をしていて、少々気になりました。

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