【2025年版】シェルターのおすすめ8選|ファミリー・ソロキャンプ別に選び方と設営を完全解説

シェルター
近年、キャンプの人気がますます高まっており、ファミリーからソロキャンパーまで多くの人がアウトドアを楽しんでいます。

初めてキャンプに挑戦する初心者の中には、「テントだけで大丈夫かな?雨や日差し、虫対策はどうしよう…」と不安に感じる方もいるのではないでしょうか。

そんなキャンプ初心者の強い味方になってくれるのがシェルターです。

テントだけでは得られない広いリビング空間や日よけ・雨よけスペースを手軽に作れる一方、様々な商品があるためどれを選べば良いか迷う方も多いでしょう。

結論、シェルターは以下のポイントを押さえて選べば失敗ありません!
失敗しないシェルターの選び方
  • 安定感重視ならドーム型シェルター
  • 必要な人数プラス1人分のサイズだと安心
  • ファミリーキャンプには背の高い大型がおすすめ
  • 素材や耐候性をチェック
  • 耐風性と安定感をチェック
  • ソロキャンプなら設営が簡単なモデルがおすすめ
  • 快適さも要チェック
この記事では、シェルターの種類や選び方のポイントを解説し、ファミリー向けとソロ向けに分けておすすめ商品9選をご紹介します。

さらに、初心者でも安心のシェルターテント設営方法も丁寧に解説しています。

アウトドア初心者の方にもわかりやすく、キャンプのワクワク感が伝わる内容でお届けしますので、ぜひ最後までご覧ください。

今回紹介する商品の中で特におすすめなものはこちら!

↓↓↓クリックすると商品の詳細を確認できます↓↓↓
商品名 画像 最安値 スペック
種類 定員人数 UVカット有無 素材 商品の重量 サイズ

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

CS リビングシェルター320UV-S UA-5

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CS リビングシェルター320UV-S UA-5

6本のフレームでタープの強度をアップ

ドーム型 6人 紫外線95%以上カット シルバーコーティングポリエステル 7.2 kg 320×320×210 cm

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

ラニー メッシュタープテント M-8717

キャプテンスタッグ ラニー メッシュタープテント M-8717

バリエーション豊富な使い方ができる6人用の大型テントタープ

スクリーン型 6人 無し シルバーコーティングナイロン 7.76 kg 380 x 350 x 210 cm

BUNDOK(バンドック)

ソロベース BDK-79TC パップテント【1人用】

BUNDOK(バンドック) ソロベース BDK-79TC パップテント 軍幕 収納コンパクト 【1人用】

ソロキャンパー憧れのパップテント!自在に形を変えて楽しめる万能シェルター

ツーポール型 1人 無し ポリエステル 4.4 kg ‎360 x 190 x 110 cm

CARPRIME編集部

クルマ情報マガジン CARPRIME[カープライム]を運営。
「カーライフを楽しむ全ての人に」を理念に掲げ、編集に取り組んでいます。

CARPRIME編集部
Chapter
シェルターの選び方7選|初心者でも失敗しないポイント
選び方①シェルターの種類で選ぶ
選び方②必要な人数とサイズを確認
選び方③使用用途・シーンで選ぶ
選び方④素材・耐候性をチェック
選び方⑤耐風性と安定感
選び方⑥設営のしやすさ・携行性
選び方⑦居住性・快適さ
おすすめのシェルター一括比較表
【CarMe編集部厳選!】おすすめのシェルター8選
ファミリーキャンプに最適なシェルターおすすめ5選
ソロキャンパー向けシェルターおすすめ3選
【初心者向け】シェルターの設営手順|基本から丁寧に解説
設営場所の選定と準備
本体シートを広げる
フレーム(ポール)を組み立てる
シェルター本体を立ち上げる
ペグダウン(固定)する
仕上げと調整

シェルターの選び方7選|初心者でも失敗しないポイント

シェルターには形状や構造の違いによってさまざまな種類があります。

また、選ぶ際にチェックしたいポイントもいくつかあります。それぞれ詳しく解説します。

選び方①シェルターの種類で選ぶ

シェルターの種類には、主に「ドーム型」「スクリーン型」「ワンポール・ツーポール型」「ワンタッチ型」の4つがあります。

それぞれの特徴やメリット・デメリットを解説していきます。


安定性抜群のドーム型シェルター
テントのようにクロスしたポールで自立するドーム型は、耐風性に優れ安定感抜群のタイプです。

天井が高く居住性も高いため、多少風が強い日でも快適に過ごしやすいのが特徴です。

ファミリー向けの大型シェルターから少人数用まで幅広く、中型以上のドームシェルターは風に強く居住性も良好なので、風が心配な方にもおすすめです。


通気性と開放感が魅力のスクリーン型シェルター
側面がメッシュパネルやカーテンになっており、大きく開放できるリビング向けシェルターです。

四方を網戸のように開け放てるので通気性抜群で開放的に過ごせます。

床がないためテーブルやチェアを自由に配置でき、まさにリビングルームのように使えるのが魅力です。

日差しを防ぐパネルを付ければプライバシーも確保できます。

ファミリーキャンプでリビングスペースを確保したい方にぴったりです。


軽量&簡単設営のワンポール型・ツーポール型シェルター
ティピー型(円錐型)やパップテント型と呼ばれることもあります。

中心または両端に1~2本のポールを立てるだけで設営できるシンプル構造で、比較的設営が簡単かつ携帯性に優れているのが特長です。

ポール数が少ないぶん収納サイズもコンパクトで、ソロキャンプやツーリングキャンプに適しています。

ただし構造上、壁面が傾斜して頭上空間は狭めになるため、室内で過ごす開放感はドーム型ほどではありません。


ワンタッチ式で誰でも簡単!ワンタッチ型シェルター
初心者に最もありがたいのが、ポールとシートが一体化しており、袋から出して広げるだけで自動的に立ち上がるワンタッチ型シェルターです。

テント本体を「ポンッ」と広げれば一瞬で完成し、収納も折りたたむだけなので圧倒的に設営がスピーディーなのが魅力です。

主に小型サイズが多く、日帰りやビーチでの日よけ、ソロキャンプの簡易寝床などに活躍します。

強風時は飛ばされやすいのでペグダウンは必須です。

選び方②必要な人数とサイズを確認

何人で使うのか、室内に荷物やキャンプギアをどれだけ置きたいかで適切なサイズを選びます。

製品ごとに「○人用」と定員目安があるので参考にしましょう。

ゆったり使いたい場合は目安人数よりプラス1人分大きめを選ぶと失敗しにくいです。

例えば2人で使うなら3人用、4人家族なら5~6人用を検討すると余裕を持って過ごせます。

また、テントや他のシェルターと連結できるかも要チェック。

連結可能なモデルなら、テントの前室としてシェルターを繋げて広い一体空間を作ることもできます。

選び方③使用用途・シーンで選ぶ

キャンプスタイルに合わせたシェルター選びも大切です。

例えばファミリーキャンプであれば、大人数が集えて背の高い大型シェルターが快適です。

ソロキャンプであれば、コンパクトで軽量なシェルターが移動しやすく設営も楽でしょう。

冬キャンプで薪ストーブを使いたいなら難燃性の高い素材を選ぶ、夏の日差しが強い時期ならUVカット機能のあるシェルターを選ぶ、といった具合に目的に応じた性能に注目してみましょう。

選び方④素材・耐候性をチェック

シェルターの生地やフレーム素材も重要です。

ポリエステル製は軽量で乾きやすく扱いやすいですが、遮光性や難燃性は製品によります。

コットン混紡(TC素材)製は通気性が良く結露しにくい上、難燃性も高いので焚き火の火の粉が当たっても穴が開きにくいメリットがあります。

反面、重量が増し乾きにくいので持ち運びには不向きです。

耐水圧(防水性能)も要チェックポイントで、数値が高いほど雨に強く1500mm以上あれば雨天でも安心して使えます。

ただし耐水圧が高いほど生地の透湿性は下がる傾向があり、真夏などは蒸れやすく感じる場合もあります。

またUVカット性能にも注目しましょう。

黒やシルバーコーティング生地のモデルではUVカット率95%以上など高い遮光・遮熱性を持つものもあり、夏場の直射日光の下でも快適に過ごせます。

選び方⑤耐風性と安定感

風が強い環境での使用を考えるなら、形状とフレーム構造にも注目しましょう。

ドーム型シェルターは風に強く安定しやすいので、海辺や高原など風の影響を受けやすいサイトでも安心です。

一方、ワンポール型は高さが出るぶん風の影響を受けやすいですが、設営場所の向きを工夫したり張り綱(ガイロープ)を適切に張ることで補えます。

また、張り綱用のループやスカート(裾布)が付いているかもチェックしましょう。

フレーム本数が多いほど構造的な強度は増しますがその分設営手順も増えるため、風対策と設営容易さのバランスを考えることが大切です。

選び方⑥設営のしやすさ・携行性

初心者や少人数で扱うなら、やはり設営が簡単なモデルが安心です。

ポールの本数が少ないシンプル構造やワンタッチ式は設営にかかる時間と労力を大幅に削減できます。

逆に大きなシェルターや複雑な構造のものは、慣れていないと設営に時間がかかったり苦労することがあります。

大人の人数が少ない場合やワンオペ(ひとり設営)の場合は特に、無理なく設営できるかどうかを重視しましょう。

収納サイズや重量もチェックし、車の積載や持ち運びに支障がないか確認します。

ソロキャンプで徒歩・バイク移動ならコンパクト収納タイプが必須です。

選び方⑦居住性・快適さ

キャンプでの居住空間の快適さも見逃せません。

シェルター内部の高さや広さ、開口部の大きさやメッシュの有無などで、居住性が大きく変わります。

天井が高いモデルは立ったまま移動できたり開放感があり、大人数でも圧迫感を感じにくくなります。

一方、高さが低めでも横幅が広いタイプなら横になったりくつろぐスペースをしっかり確保できます。

また、メッシュ窓やベンチレーター(通気口)が多いシェルターは風通しが良く、夏場でも涼しく過ごしやすいです。

寒い時期は隙間風を防げるフルクローズタイプが暖かく過ごせます。

さらに、シェルターによってはオプションでインナーテントを吊り下げて寝室にしたり、シートを追加して全面クローズドテントのように使えるものもあります。

自分好みにレイアウトできる拡張性もチェックすると良いでしょう。

おすすめのシェルター一括比較表

商品名 画像 最安値 スペック
種類 定員人数 UVカット有無 素材 商品の重量 サイズ

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

CS リビングシェルター320UV-S UA-5

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CS リビングシェルター320UV-S UA-5

6本のフレームでタープの強度をアップ

ドーム型 6人 紫外線95%以上カット シルバーコーティングポリエステル 7.2 kg 320×320×210 cm

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

ラニー メッシュタープテント M-8717

キャプテンスタッグ ラニー メッシュタープテント M-8717

バリエーション豊富な使い方ができる6人用の大型テントタープ

スクリーン型 6人 無し シルバーコーティングナイロン 7.76 kg 380 x 350 x 210 cm

Coleman(コールマン)

トンネルシェルター/トンネル2ルーム

トンネルシェルター/トンネル2ルーム

居住性バツグン!2ルームにもなるトンネル型シェルター

ドーム型 3人 無し ポリエステル 16 kg ‎520 x 260 x 180 cm

ogawa(オガワ)

ロッジシェルター2 3398

ロッジシェルター2 3398

大き目のシェルターだから大人数のキャンプに最適!

ロッジ型 6人 有り ポリエステル 30 kg ‎350 x 460 x 210 cm

Mtenplay

G-TENT-M シェルターテント 4-6人用

G-TENT-M シェルターテント 4-6人用

ドーム型で広い空間だから開放感が抜群!

ドーム型 6人 有り ナイロン 10 kg ‎60 x 30 x 25 cm

BUNDOK(バンドック)

ソロベース BDK-79TC パップテント【1人用】

BUNDOK(バンドック) ソロベース BDK-79TC パップテント 軍幕 収納コンパクト 【1人用】

ソロキャンパー憧れのパップテント!自在に形を変えて楽しめる万能シェルター

ツーポール型 1人 無し ポリエステル 4.4 kg ‎360 x 190 x 110 cm

WARMHAND

Shelter G Olive MGSH-SG171-GO0OL

Shelter G Olive MGSH-SG171-GO0OL

ダブルクロスポール仕様だから解放感が抜群!

ドーム型 4人 無し ポリエステル 6.4 kg ‎63.05 x 28.25 x 27.5 cm

Naturehike

シェルター テント 5-8人用

シェルター テント 5-8人用

複数の設営方法に対応しているからシーンに応じて使い分けできる!

ツーポール型 8人 有り ナイロン ‎12 kg ‎555 x 336 x 240 cm

【CarMe編集部厳選!】おすすめのシェルター8選

ここからはCarMe編集部がAmazonなどの大手ECサイトの売れ筋商品をもとに、本当におすすめしたいシェルターを9選紹介していきます。

ファミリーキャンパー向けと、ソロキャンパー向けに分けて商品を紹介していますので、ぜひお気に入りの商品を見つけてみてください!

ファミリーキャンプに最適なシェルターおすすめ5選

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

CS リビングシェルター320UV-S UA-5

7,280円〜(税込)

6本のフレームでタープの強度をアップ

4人家族でもテーブルやチェアを置いてゆとりあるリビングスペースが確保できます。

フレームを6本使用した構造で高い強度を発揮し、風にも強く安定感があります。

付属のサイドパネルは本体四方の好きな位置に取り付け可能で、低い日差しを遮ったり風除け・目隠しとして活躍します。

UVカット加工生地で夏場の日差し対策も◎。

重量約7.1kgと大型シェルターとしては比較的軽量で、収納サイズもコンパクトなので持ち運びやすいのも嬉しいポイントです。

家族キャンプのリビングテントとして定番的人気を誇る一幕で、価格も1万円前後とお手頃なので初心者にもおすすめです。

種類
ドーム型
定員人数
6人
UVカット有無
紫外線95%以上カット
素材
シルバーコーティングポリエステル
商品の重量
7.2 kg
サイズ
320×320×210 cm

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

ラニー メッシュタープテント M-8717

13,370円〜(税込)

バリエーション豊富な使い方ができる6人用の大型シェルタータープ

380×350×210cmと広々とした空間で、大人数のグループキャンプやファミリーキャンプに最適。

前面と両側面がジッパーで開閉でき、合計7か所をパネル分割可能なユニークな構造です(※背面は固定)。

全面のメッシュパネルを巻き上げればスクエア型タープのようにオープンに使え、シチュエーションに応じて空間を自由にカスタマイズできます。

フルクローズすればテント同様にプライベート空間を確保でき、天井部にはランタンフック付きで夜間も快適。

重量は約16kgありますが、その分頑丈で安定感があり、大人数でも安心感があります。

リビングに寝室にとマルチに使える大型シェルターとして一家に一張あると心強いでしょう。

種類
スクリーン型
定員人数
6人
UVカット有無
無し
素材
シルバーコーティングナイロン
商品の重量
7.76 kg
サイズ
380 x 350 x 210 cm

Coleman(コールマン)

トンネルシェルター/トンネル2ルーム

59,980円〜(税込)

居住性バツグン!2ルームにもなるトンネル型シェルター

名前の通り半円筒状のトンネル形状をしており、家族で過ごせる広い居住空間を実現しています。

大型ルーフフライ(天幕)が付属しており、これを張り出すことで日除け用のサイドキャノピーとして使えるのが特徴。

リビングとして開放的に使える一方、シェルター内部は真ん中で仕切って2部屋のプライベート空間を作ることも可能です。

まさにリビング+寝室の2ルームテント的な使い方ができ、ファミリーキャンプの強い味方になります。

サイズは使用時約520×260×180cmと大型で、大人4~5人が快適に過ごせます。

耐水圧2000mm以上の生地で急な雨にも安心。

重さは約16kgありますが、色分けポール採用で設営は比較的簡単にこなせるでしょう。

機能性抜群で大家族でも快適に過ごせるシェルターとして人気のモデルです。

種類
ドーム型
定員人数
3人
UVカット有無
無し
素材
ポリエステル
商品の重量
16 kg
サイズ
‎520 x 260 x 180 cm

ogawa(オガワ)

ロッジシェルター2 3398

157,660円〜(税込)

大きめのシェルターだから大人数のキャンプに最適!

昔ながらの四角いロッジ風デザインを踏襲しつつ、現代風に機能アップデートした一幕。

床面約4.6×3.5m、高さ2.1mと天井が高く奥行きもたっぷりあるため、背の高い方が立って歩ける開放的な室内空間を提供します。

10名近い大所帯のグループでも窮屈にならず、まさに大人数キャンプのベースキャンプにぴったりです。

両サイドには大きなメッシュ窓を装備し、シェルター内にいながら心地よい風を感じられる設計。

さらに側面パネルは巻き上げて開放したり、張り出して簡易的なひさしを作ったりとシーンに応じたアレンジが可能なのも魅力です。

生地は厚手ポリエステル(耐水圧1800mm)で丈夫さと防水性を両立。

重量約30kgとかなりヘビー級なので設営には人手が必要ですが、「みんなで作り上げる基地」としての満足度は格別でしょう。

価格は10万円超えの高級モデルですが、ファミリーキャンプを何年も続ける予定なら検討する価値ありです。

種類
ロッジ型
定員人数
6人
UVカット有無
有り
素材
ポリエステル
商品の重量
30 kg
サイズ
‎350 x 460 x 210 cm

Mtenplay

G-TENT-M シェルターテント 4-6人用

35,664円〜(税込)

ドーム型で広い空間だから開放感が抜群!

対称デザインの大きなドーム型で、4~6人用クラスながら天井が高く横幅も広いため複数人でも窮屈さを感じません。

家族でテーブルを囲んでも余裕の広さが魅力です。

シェルター両端には計4か所の大型メッシュパネルを備え、どの位置にいても風通しが良く夏場でも快適に過ごせます。

フレームはダブルクロス(X字が二重)構造を採用しており、自立性と安定性が高められているため初心者でも比較的安心して設営可能です。

重量約10kgと持ち運びしやすく、収納サイズも60×30×25cm程度に収まります。

素材はアルミポール+ナイロン生地で適度な耐久性。価格も5万円以下と大型ドームシェルターとして手に取りやすいのも利点です。

初めてのファミリーシェルターとして検討してみてはいかがでしょうか。

種類
ドーム型
定員人数
6人
UVカット有無
有り
素材
ナイロン
商品の重量
10 kg
サイズ
‎60 x 30 x 25 cm

ソロキャンパー向けシェルターおすすめ3選

BUNDOK(バンドック)

ソロベース BDK-79TC パップテント【1人用】

7,255円〜(税込)

ソロキャンパー憧れのパップテント!自在に形を変えて楽しめる万能シェルター

軍隊の幕舎を思わせる無骨なデザインでありながら、コットン混紡(TC)生地の風合いが魅力。

アルミ製ポール2本で自立し、1人でも簡単に設置できる手軽さがソロキャンパーに支持される理由です。

付属のサブポールを使えば入口部分を跳ね上げて日よけや焚き火スペースを作ることもでき、シーンに応じて様々な形状に変形できる柔軟性もポイント。

インナー用の蚊帳テント(フロア付き)も付属しており、虫の多い季節でも安心して就寝可能です。

収納時は約40×20×20cmとコンパクトになり、重量4.4kg程度とバイクにも積みやすいサイズ感。

ソロベースさえあれば、ツーリングから徒歩キャンプまで幅広く対応できる心強い一張です。

初めてのソロシェルターとして検討する方も多い、定番モデルです。

種類
ツーポール型
定員人数
1人
UVカット有無
無し
素材
ポリエステル
商品の重量
4.4 kg
サイズ
‎360 x 190 x 110 cm

WARMHAND

Shelter G Olive MGSH-SG171-GO0OL

12,100円〜(税込)

ダブルクロスポール仕様だから解放感が抜群!

3.5×3.0mの床面と1.7mの高さを持つ自立式シェルターで、ソロ〜2人程度でゆったり使えるサイズ感です。

特徴は交差する2本のポール+リッジポール構造で組み立てる独特の形状。

ダブルクロスポール仕様により安定感が高く、内部の解放感も抜群です。

四隅が大きく開くため出入りも楽々で、シェルター内からの眺めも良好。

細部までユーザーフレンドリーな設計で、例えばポールエンドにキャップが付属しシートを傷つけない工夫や、シンプルな構造で誰でも迅速に設営可能な点もうれしい配慮です。

さらに別売でメッシュドアや透明TPUドアを取り付けることもでき、季節や目的に応じて拡張カスタマイズできる柔軟性も魅力となっています。

生地は難燃性のある40Dナイロンを使用し、耐水圧2000mmで急な雨にも対応。

おしゃれキャンパーにも人気の北欧テイストデザインで、サイト映えも抜群です。

価格はやや高めですが、一生ものの相棒テントとして検討してみてください。

種類
ドーム型
定員人数
4人
UVカット有無
無し
素材
ポリエステル
商品の重量
6.4 kg
サイズ
‎63.05 x 28.25 x 27.5 cm

Naturehike

シェルター テント 5-8人用

19,363円〜(税込)

複数の設営方法に対応しているからシーンに応じて使い分けできる!

「ソロ向け」と銘打ちながら最後は少しイレギュラーですが、ソロキャンパーが“大きなシェルター”を一人占めする贅沢スタイルにも注目が集まっています。

このネイチャーハイクのシェルターは5~8人用とされていますが、実は設営パターンを変えて様々な形状で使い分けられるユニークなモデルです。

フライシートとポールの組み合わせ次第で、フロアレスのオープンタープ風にも全側面クローズドの大型テント風にもできるため、シーンや利用人数に応じて自在にレイアウト変更が可能です。

最大サイズで使用すれば8人入っても余裕の広さで、ソロで使えばまるで小屋を持っていったかのような贅沢空間となります。

さらに内部にはプロジェクタースクリーンまで付属しており、夜に映画鑑賞を楽しむなんて使い方もできます。

重量は約12kgとそれなりにありますが、アルミポール採用で強度は十分。

ソロキャンプでベースキャンプ的に使うも良し、仲間とのグルキャン用に使うも良しのマルチシェルターです。

人とは違うキャンプスタイルを楽しみたい上級者にもおすすめします。

種類
ツーポール型
定員人数
8人
UVカット有無
有り
素材
ナイロン
商品の重量
‎12 kg
サイズ
‎555 x 336 x 240 cm

【初心者向け】シェルターの設営手順|基本から丁寧に解説

お気に入りのシェルターを手に入れたら、次は実際の設営です。

「初めてでちゃんと建てられるかな?」と心配な方もご安心ください。

基本的なシェルターの設営手順を、初心者にもわかりやすく説明します。

設営場所の選定と準備

まずはシェルターを張る場所を決めましょう。

地面がなるべく平坦で広めな場所を選び、石や枝など尖ったものは取り除きます。

シェルターのサイズを考慮し、テントや焚き火台との位置関係もイメージして配置しましょう。

場所が決まったらシェルター一式を袋から取り出し、中身(シート、ポール、ペグ、ロープなど)に不足がないか確認します。

本体シートを広げる

シェルターの本体シートや本体布を地面に広げます。

風で飛ばされないよう、入口側を風下に向けて広げると安心です。

四隅の位置や向きを大まかに調整し、完成時のイメージを描きます。

フロアが無いタイプの場合はこの時グランドシート(別売りの敷物)を敷いておくと快適です。

フレーム(ポール)を組み立てる

付属のポールをマニュアルに従って組み立てます。

多くのシェルターではショックコードで繋がれたポールを継ぎ足して一本の長いフレームにします。

このときポールを無理に曲げすぎないよう注意しましょう。

組み上がったポールをシェルター本体のスリーブ(差し込み口)に通すか、あるいは所定の位置に先端を差し込んでいきます(モデルによって異なります)。

シェルター本体を立ち上げる

ポールを所定の位置まで差し込んだら、ゆっくりとシェルターを持ち上げて自立させます。

ドーム型なら交差するポール同士を接続し、ワンポール型なら中央にポールを立てるだけでOKです。

大きなシェルターの場合、対角線上の2隅ずつ順番に持ち上げるとスムーズです。

可能であれば2人以上で協力し、それぞれのポールを支えながら立ち上げると安全かつ簡単に設営できます。

ペグダウン(固定)する

シェルターが自立したら、付属のペグを使って四隅や張り綱を地面に固定します。

まず四隅のループにペグを打ち込み、シートを適度に張って安定させます。

次に入口や側面の張り綱(ガイロープ)を引き出し、斜め45度後方にテンションをかけながらペグダウンします。

張り綱を張ることで風による煽りを軽減し、シートのたるみをなくして雨水が流れやすくする効果があります。

すべてのペグを打ち終えたら、シェルター全体が歪みなくピンと張れているか確認しましょう。

仕上げと調整

最後に細かな調整を行います。

シェルターの入口や窓のジッパーを開閉してスムーズに動くか確認。

付属のキャノピー用ポールがあれば入口を跳ね上げて日よけを作ります。

インナーテントを吊り下げるタイプならシェルター内部に取り付けて寝室を作りましょう。

全体を見渡し、緩んでいる張り綱があればテンションを掛け直します。

設営後はシェルター内部に入ってみて、ぐらつきや不安な点がないかチェックすれば完了です。

基本的には説明書に沿って作業すれば難しいことはありません。

設営の難易度は製品によりますが、焦らず手順を踏めば初心者でも問題なく設営できるでしょう。

不安な場合は明るいうちに余裕を持って始める、事前に自宅や庭先で予行演習してみる、などの対策もおすすめです。

慣れてくれば設営時間もどんどん短縮できますよ。

※楽天市場では価格、送料、納期やその他の詳細については、商品のサイズや色等によって異なる場合があります。
商品詳細