キャンプ場で使えるおすすめのランタンハンガー9選!代用品も解説

ランタン

キャンプのときに、ランタンを吊るすことができるランタンハンガーは、持ち運びが簡単で、ランタンを吊るす以外の用途でも使える便利アイテムです。本記事では、キャンプにおすすめのランタンハンガーや、代用となるアイテムなどを紹介します。

Chapter
ランタンハンガーとはどんなアイテム?
ランタンハンガーのメリット5つ
キャンプ場で使えるおすすめのランタンハンガー9選
1:ロゴス 円柱ポールに使えるランタンフック
2:スノーピーク ランタン ハンガー L
3:キャプテンスタッグ ポール用ステンレス製ランタン ハンガー
4:ランタンフック ポール用ランタンハンガーセット
5:ロゴス マメフック2pcs
6:Roost Outdoors クランプランタンハンガー
7;FLYFLYGO ポール用ステンレス鋼ランタンハンガー2本セット
8:ひのきのキャンプ用品 木製ランタンハンガー
9:OMUKY 2WAY使えるランタンクリップ
ランタンハンガーの代用品になるおすすめのアイテム3つ
ランタンハンガーのおすすめを参考にしよう

ランタンハンガーとはどんなアイテム?

「ランタンハンガー」とは、ポールに引っ掛けて簡単にランタンを吊り下げられるようにするアイテムです。

なお、ランタンを吊り下げられるアイテムには、「ランタンフック」や「ランタンスタンド」という類似の商品もありますが、ここでは割愛します。

ランタンハンガーは、ランタンを吊り下げるだけでなく、ほかの用途でも使えます。本記事では、ランタンハンガーの使い道や、代用品となるものなども紹介して行きますので、しっかりとチェックして活用していきましょう。

ランタンハンガーのメリット5つ

ランタンは、机や床に置いて使うほか、テーブルサイドにランタンスタンドで吊るして使うことが一般的でした。

こうした従来の使い方に加え、登場したのがランタンハンガーです。ランタンハンガーには、従来の使い方にはない特徴やメリットがあります。

ここでは、ランタンハンガーを使うことのメリットを5つ紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

1:コストが安い

ランタンハンガーは、ランタンスタンドに比べると低価格で購入できます。もちろん、ランタンスタンドにも低価格で入手できるものはありますが、ランタンハンガーと比べれば高価なものが多くなります。

そして、低価格で入手できても、品質的にスタンドよりも劣るということであれば、普及は見込めません。それでもランタンハンガーが人気ということは、スタンドと同程度の重量に耐えられるということの表れと言えるでしょう。

2:ランタンを倒さずにすむ

ランタンを直置きしたり、ランタンスタンドに吊るしたりして使う場合、思いがけず蹴って倒してしまうことも少なくありません。特に子供がキャンプではしゃいでいるときには、ランタンを倒しやすくなります。

こんなときに、ランタンハンガーを使えば、タープポールのようなしっかり固定されたポールを軸に使えるため、ランタンを倒すことはなくなります。

子供たちが思いっきり遊べる環境を作れるという点でも、メリットが高いといえます。

3:軽量である

ランタンスタンドにはアルミ製のものも多く、軽量化されていますが、ランタンハンガーはほぼランタンフック部分の重量しかありません。軽量という観点では、ランタンハンガーに軍配が上がるでしょう。

ランタンスタンドに比べると、ランタンハンガーは軽量なうえ、部品も少ないのでコンパクトに持ち運べるでしょう。

4:耐荷重性に富んでいる

ランタンハンガー自体は100g程度と軽量ですが、ランタンハンガーに吊るせるものの重量は、かなりの重さまで耐えられるように作られています。

商品によって耐荷重は異なりますが、多くの商品が10kg程度の耐荷重に設定されています。

5:ランタン以外も吊るせる

前述の通り、ランタンハンガーは10kg程度までのものなら吊るせるため、ランタンに限らずいろいろなものを吊るす用途で使えます。

たとえば、キャンプ時ならリュックや調理器具を、キャンプではない日常生活でも衣類やカバンなどを吊るすために活用できます。

ランタンハンガーには、取り付け方の異なる複数のタイプのランナップがあるため、自分にとって使いやすい、日常生活に取り入れやすいなど、目的に合ったデザインのものを探してみましょう。

袋や帽子を掛ける

ランタンハンガーを使って、袋や帽子を掛けておくというのは、もっともポピュラーな使われ方です。

たとえば、キャンプ時に衣服やリュックなどを直置きするのが好きではないという人は、複数ランタンハンガーを用意しておけば、衛生面でも安心できるでしょう。

キッチン用品を掛ける

ランタンハンガーは、キッチン用品を掛けておくのにも適しています。使う前の調理器具を掛けておいたり、洗った後に水を切りたい調理器具などを吊るしておいたりなど、とても便利に使えます。

また、調理器具の水を切る用途では、ランタンハンガーのほかにドライネットも用意しておくと水切りしやすくなるため、おすすめです。

焚き火でやかんや鍋のフックとして使う

キャンプならではの、焚火を使って煮炊きする場面でもランタンハンガーを活用できます。鉄製やステンレス製のランタンハンガーであれば、焚火の上でケトルを吊るしても問題ありません。

また、焚火の近くに固定されたポールがあれば、ランタンハンガーでケトルや鍋を吊るしておけるため、誤って倒してしまうという惨事を免れます。

キャンプ場で使えるおすすめのランタンハンガー9選

近年のブームを受け、キャンプが身近になったと言えます。様々なキャンプギアが手に入れやすくなり、100円ショップでもランタンハンガーなどが入手できるようになりました。

ここでは、数あるランタンハンガーの中から、キャンプにおすすめのランタンハンガーを紹介します。

キャンプの予定がある方は、ぜひランタンハンガー選びの参考にしてください。

1:ロゴス 円柱ポールに使えるランタンフック

ロゴス(LOGOS) ロゴス(LOGOS) ランタンパーツ ランタンフック 直径19~22mmまでの円柱ポールに

713円〜(税込)

テコの原理で確実に固定

テコの原理を利用してランタンハンガーを固定する商品です。素材に使われているステンレス素材は曲げに強く、安心してランタンを吊るせます。

ランタンだけでなく、帽子や調理器具も吊るせますし、フックを2つ用意して簡易の物干し竿を渡せば、タオルを干すことも可能です。

メーカー
ロゴス(LOGOS)
ブランド
ロゴス(LOGOS)
モデル名
71907000
商品モデル番号
71907000
商品の重量
134 g

2:スノーピーク ランタン ハンガー L

スノーピーク(snow peak) スノーピーク(snow peak) ランタン ハンガー L LT-007R

1,628円〜(税込)

ポールにくるりと巻いてしっかり固定

ハンガーの片端をポールにくるりと巻いて固定するタイプのランタンハンガーです。

タープのポールに巻き付けて使う商品で、ランタンはもちろん、袋や衣服などを掛けておくことも可能です。

メーカー
スノーピーク(snow peak)
ブランド
スノーピーク(snow peak)
モデル名
LT-007R
梱包サイズ
0.6 x 0.6 x 25.5 cm
商品モデル番号
LT-007R

3:キャプテンスタッグ ポール用ステンレス製ランタン ハンガー

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ランタン 18-8ステンレス製ポール用 ランタン ハンガー M-7918

980円〜(税込)

キャンプに行くならランタンとこの商品

ポールがしっかりと固定される日本製のランタンハンガーです。

ランタンを吊るすときに、特に気をつけなくてもしっかりと固定され、落ちてくることもありません。しっかりとランタンの位置を固定するのなら、本商品を使えば満足できるでしょう。

メーカー
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
ブランド
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
モデル名
M-7918
商品モデル番号
m7918

4:ランタンフック ポール用ランタンハンガーセット

camping moon キャンピングムーン(CAMPING MOON) ランタンハンガー 3本セット ランタンフック メンテナンス ポール用 MG-260-3P

1,180円〜(税込)

ポールにセットするだけの簡単設置

ねじってポールに巻き付ける形のランタンハンガーです。

ランタンのほか、ケトルや袋を掛けたり、ペットのリードを掛けたりもできます。10kgまで耐荷重があるため、リュックを掛けても便利でしょう。

メーカー
camping moon
ブランド
camping moon
梱包サイズ
26 x 2.2 x 3.2 cm; 211.5 kg
商品モデル番号
MG-260
商品の重量
211.5 kg

5:ロゴス マメフック2pcs

ロゴス(LOGOS) ロゴス(LOGOS) マメフック2pcs 71907003

1,980円〜(税込)

ランタンの小型化に合わせたショートサイズランタンハンガー

LEDランタンの小型化に伴い、ランタンハンガーも小型化して「マメサイズ」として登場したランタンハンガーです。

ポールに巻き付けて固定するタイプのハンガーで、2つ使って棒状のものを渡せば、ハンガーやタオルを掛けるスペースも作れます。

メーカー
ロゴス(LOGOS)
ブランド
ロゴス(LOGOS)
モデル名
71907003
商品モデル番号
71907003

6:Roost Outdoors クランプランタンハンガー

Roost Outdoors Roost Outdoors クランプランタンハンガー クランプ ランタン ハンガー ランタンハンガー

5,480円〜(税込)

クランプ式ランタンハンガーでおしゃれに演出

クランプで挟んで、テーブルやキッチン周りの好きなところにランタンを掛けられます。

高さも調節でき、明かりの演出も自在にできます。ランタンを吊り下げて、テーブル周りをすっきりと彩りましょう。 

メーカー
Roost LLC.
ブランド
Roost Outdoors
商品モデル番号
CH-01-001

7;FLYFLYGO ポール用ステンレス鋼ランタンハンガー2本セット

FLYFLYGO FLYFLYGO ランタンハンガー ランタンフック ポール用 2本セット ステンレス鋼 シルバー アウトドア、キャンプでも室内でも適用

1,880円〜(税込)

多少の重さには耐えられるクリップ式ランタンハンガー

クリップ式のため、ホールド力が強く、耐重力も強いランタンハンガーです。

支点と作用点で強くホールドしますが、取り外しも簡単な優れものです。

メーカー
FLYFLYGO
ブランド
FLYFLYGO

8:ひのきのキャンプ用品 木製ランタンハンガー

196(イチ・キュー・ロク) 196 ひのきのキャンプ用品 ひのき キャンプ 木製ランタンハンガー キャンプ用品 アウトドア バーベキュー 28mm(サクラ)

3,300円〜(税込)

国産材を使用した木製ランタンハンガー

国産のカエデとサクラを使ったランタンハンガーです。

両面テープ付きのゴムストッパーが付属しているため、使うポールに応じて調整できます。 使い込むとキズや汚れが目に付きますが、紙やすりで汚れを落として植物オイルを塗りこむことでメンテナンスできます。

メーカー
196(イチ・キュー・ロク)
ブランド
196(イチ・キュー・ロク)
梱包サイズ
cm; 53 g
商品モデル番号
196lanternhanger
商品の重量
53 g

9:OMUKY 2WAY使えるランタンクリップ

OMUKY ランタンフック ランタンクリップ 「ポール用・クリップ式」2WAY使える テント・タープ用 アウトドア キャンプ用品 (ブラック)

549円〜(税込)

タープテント用のランタン・クリップ4個セット

洗濯ばさみのような形状のクリップに、フックついたランタンハンガーです。

フック側をポールに引っ掛けてクリップでランタンを挟んで吊るす方法と、クリップでテーブルなどを挟んでフックにランタンを引っ掛けて吊るす方法の、2WAY使用が可能です。

4個セットのため、複数のランタンを吊るして明るいキャンプを楽しんだり、ランタン以外のものを複数吊るしたりできます。

メーカー
OMUKY
ブランド
OMUKY

ランタンハンガーの代用品になるおすすめのアイテム3つ

ここでは、ランタンハンガーとして使えるアイテムを3つ紹介します。

いざキャンプに出掛けようとしたときに、ランタンハンガーの用意がない場合など、日常使いのアイテムがランタンハンガーの代わりになることを覚えておくと役立ちます。

また、頻繁にキャンプに行くわけではないため、改めてランタンハンガーを用意することに躊躇している人にとってもおすすめの方法ですので、ぜひ参考にしてください。

1:ネクタイハンガーを使う

大きなフックのような形状のネクタイハンガーは、ランタンハンガーとしても活用できます。

なお、ネクタイハンガーは、一般のハンガーと同様にポールに引っ掛けて使うため、キャンプ場でランタンハンガーの代わりに使う場合も、横軸となるポールが必要になります。

テントの外で使用する場合は、木の枝にネクタイハンガーを掛けて使うのも良いでしょう。

2:長めのP型鉄杭を使う

テントを張る際に、テントを固定するために使うP型の鉄杭もランタンハンガーとして使えます。短めの鉄杭だと地面に近い位置になってしまいますが、長めの鉄杭であれば、地面に打ち込んでも高い位置にランタンを吊るすことが可能です。

P型の鉄杭は、上部がランタンハンガーと同じように丸く引っ掛けられるようになっているため、地面に打ち込む手間さえ惜しまなければ、ランタンハンガーの代用に適しています。

3:カメラの三脚を使う

カメラの三脚とランタンスタンドは、形状が似ているため代用することが可能です。

ただし、カメラの三脚には、ランタンを吊り下げるために必要なフックがないため、紐を使ってランタンを吊り下げる必要があります。

また、カメラの三脚には高価なものも多く、火の近くで使うことは想定されていないため、ランタンスタンドとして代用するときは細心の注意が必要です。

焚火の近くでは使わず、ランタンの熱が三脚に影響を与えないように気を付けながら使ってください。

ランタンハンガーのおすすめを参考にしよう

ご紹介したランタンハンガーは、キャンプ時に限らず、日常生活の中でも活用できるため、持っていて損はないアイテムです。

また、ランタンハンガーの特徴を把握できれば、いざというときにキャンプ場の周囲のものや、そのとき持参しているものだけを使って、自作することもできるでしょう。

本記事のおすすめのランタンハンガーを参考にしたり、ランタンハンガーの代用となるアイテムを考えたりしながら、キャンプの準備を楽しみましょう。