おすすめのランタンハンガー12選!愛用のランタンを簡単に取付【2022年版】

ランタン

キャンプのときに、ランタンを吊るすことができるランタンハンガーは、持ち運びが簡単で、ランタンを吊るす以外の用途でも使える便利アイテムです。

本記事では、キャンプにおすすめのランタンハンガーや、代用となるアイテムなどを紹介します。

タナちゃんねる|たなちゃんねる

登録者数25.1万人(2022年10月現在)のソロキャンプYoutubeチャンネル『タナちゃんねる』を運営。キャンプ料理、道具レビュー、キャンパー取材などキャンプにまつわる情報を配信中。2021年にはオリジナルブランド「TOKYO CRAFTS」を立ち上げ、素材、機能にこだわったオリジナルギアを展開している。プライベートでは山林を2つ所有し、自身の山でキャンプライフを満喫中。

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Chapter
ランタンハンガーとはどんなアイテム?
タナちゃんねるが教えます!ランタンハンガーのメリット
タナちゃんねるおすすめのランタンハンガー3選
CarMe編集部おすすめのランタンハンガー9選
ランタンハンガーの代用品になるアイテム
ランタンハンガーを使って安全にキャンプを楽しもう!

ランタンハンガーとはどんなアイテム?

「ランタンハンガー」とは、ポールに引っ掛けて簡単にランタンを吊り下げられるようにするアイテムです。

なお、ランタンを吊り下げられるアイテムには、「ランタンフック」や「ランタンスタンド」という類似の商品もありますが、ここでは割愛します。

ランタンハンガーは、ランタンを吊り下げるだけでなく、ほかの用途でも使えます。本記事では、ランタンハンガーの使い道や、代用品となるものなども紹介して行きますので、しっかりとチェックして活用していきましょう。

タナちゃんねるが教えます!ランタンハンガーのメリット

1. 低価格で購入可能

ランタンハンガーは比較的低価格で購入が可能なため、入手しやすいのがメリットです。

同じ用途として使用するアイテムには、ランタンスタンドがあります。

ランタンスタンドは地面に固定して使用するため、安定感があり安心して使用できる反面、価格が高くなるデメリットも持ち合わせています。

キャンプ場やスタイルによってランタンを使用する数が異なるため、数が増える場合はランタンスタンドやランタンハンガーを買い足して使用しなければなりません。

気軽に購入できるランタンハンガーは、ランタンスタンドと比較すると、とても便利で汎用性の高いアイテムです。

2. 軽量コンパクトで持ち運びがしやすい

ランタンハンガーは、テントやタープポールに引っ掛けて使用するため、軽量でコンパクトな商品が多く持ち運びやすいメリットがあります。

ランタンスタンドと違い、ランタンハンガーであれば部品も少なく、ポールに付けるだけのため、設置が簡単なのも魅力。

素材によって重量は異なりますが、より軽量なタイプをお探しならアルミ製の商品がおすすめです。

3. 高さ調節が簡単に行える

ランタンハンガーは、ポールに引っ掛けられればどこでも使用できるため、高さ調節も簡単にできます。

1度装着して高さを変更したい時でも気軽に変更可能。

そのためロースタイルやハイスタイルなど、ランタンの高さを変えたい場合でも、ランタンハンガー1つで対応できます。

ランタンハンガーは照らしたい場所を照らすことができ、なおかつハイ・ロースタイルと、どのスタイルでも活躍する、とても使い勝手のよいアイテムです。

4. ランタン以外を吊るすことができる

ランタンハンガーは、ランタン以外の小物を吊るすことができるのもメリットの1つ。

例えば、調理する場所に近いランタンハンガーにはクッカーを、焚き火近くのランタンハンガーには耐熱性の手袋など、場所ごとに使用するアイテムを吊るしておくと、使用時にサッと使えてとても便利です。

ただしランタンハンガーには耐荷重があり、耐荷重をこえるアイテムを吊るすと、ハンガーが落下して破損に繋がる原因になります。

耐荷重は、ランタンハンガー購入時に必ずチェックしましょう。

ランタンハンガーに小物を吊るす際は、耐荷重を目安に吊るすアイテムを選んで活用しましょう。

5. 転倒を防ぎ危険を防止できる

ランタンハンガーを使用してランタンを吊るため、ランタンの転倒を防げるのもメリットです。

ランタンを地面やテーブルに置いたりすると、誤って倒してしまう可能性も……。

LEDランタンだとランタン本体の破損だけで済みますが、オイルランタンだった場合、オイルが漏れて引火し、事故の原因に繋がることも考えられます。

転倒を防止して安心安全にランタンを使うためにも、ランタンハンガーの使用をおすすめします。

参考記事:ランタンスタンドおすすめ10選!目的に合ったものを選んでキャンプを快適に

タナちゃんねるおすすめのランタンハンガー3選

BUNDOK(バンドック) ランタンハンガー 2個セット BD-249

699円〜(税込)

幅広いポールの太さに対応しているランタンハンガー

使用するポールのサイズに合わせて左右のリングを変えれば、直径19〜22mm・25〜28mmのポールに使用できます。

価格も安く、2個セットで1,000円台なので、買い足しを気兼ねなくできるのも嬉しいポイント。

ランタンや小物を自由に吊りさげられますが、耐荷重は5kgなので超えないように注意してください。

モデル名
BD-249
サイズ
約280×50×50mm
対応サイズ
19~22/25~28mmのポール
重量
約120g
耐荷重
5kg
材質
スチール・ポリ塩化ビニル

TOKYO CRAFTS サンセットハンガー

高さや向き、角度が調節可能のおしゃれなランタンハンガー

ポールに引っ掛けるタイプではなく、地面にポールを固定して使用するランタンハンガーです。

弧を描くようにポールが曲がり、その先にランタンを吊るして使用します。高さ・向き・角度が自由に調節できるため、キャンプスタイルに合わせて自分好みに調節可能。

ポールを曲げる際に使用するベルトには便利なループが付いており、カラビナやフックを使用すれば小物を吊り下げられます

耐荷重はフック部分が1kg、ループ部分が1kgで、LEDランタンにのみ対応します。

コールマン(Coleman) ポールランタンハンガー2

1,382円〜(税込)

アルミ素材で軽量のランタンハンガー

対応するポールの太さは直径19〜30mmと幅広く、ほぼすべてのポールに使用できます。

軽量で扱いやすいランタンハンガーですが、耐荷重が3.5kgと比較的軽めなので吊るすアイテムには注意が必要です。

色味はレッドカラーで目立つため、キャンプサイトの目印になります。落ち着いた色になりがちな、キャンプサイトの差し色としても使えるランタンハンガーです。

モデル名
2000031267
サイズ
使用時/約26×4cm、ハンガーの長さ/約19cm
対応サイズ
約直径19~30mmのポール
重量
約125g
耐荷重
約3.5kg
材質
ホールド部/アルミニウム、PVC、ハンガー部/ステンレス

CarMe編集部おすすめのランタンハンガー9選

近年のブームを受け、キャンプが身近になったと言えます。様々なキャンプギアが手に入れやすくなり、100円ショップでもランタンハンガーなどが入手できるようになりました。

ここでは、数あるランタンハンガーの中から、キャンプにおすすめのランタンハンガーを紹介します。

キャンプの予定がある方は、ぜひランタンハンガー選びの参考にしてください。

ロゴス(LOGOS) ランタンフック

706円〜(税込)

テコの原理で確実に固定

テコの原理を利用してランタンハンガーを固定する商品です。素材に使われているステンレス素材は曲げに強く、安心してランタンを吊るせます。

ランタンだけでなく、帽子や調理器具も吊るせますし、フックを2つ用意して簡易の物干し竿を渡せば、タオルを干すことも可能です。

モデル名
71907000
サイズ
25cm
対応サイズ
直径19~22mmのポール
重量
135g
耐荷重
-
材質
ステンレス(塩化ビニールコーティング)

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 18-8ステンレス製ポール用 ランタンハンガー

1,164円〜(税込)

キャンプに行くならランタンとこの商品

ポールがしっかりと固定される日本製のランタンハンガーです。

ランタンを吊るすときに、特に気をつけなくてもしっかりと固定され、落ちてくることもありません。しっかりとランタンの位置を固定するのなら、本商品を使えば満足できるでしょう。

モデル名
M-7918
サイズ
56×240×100mm
対応サイズ
直径19〜30mmのポール
重量
120g
耐荷重
1.5kg
材質
18−8ステンレス鋼(ポリエチレンコーティング)

camping moon ランタンハンガー 3本セット

1,180円〜(税込)

ポールにセットするだけの簡単設置

ねじってポールに巻き付ける形のランタンハンガーです。

ランタンのほか、ケトルや袋を掛けたり、ペットのリードを掛けたりもできます。10kgまで耐荷重があるため、リュックを掛けても便利でしょう。

モデル名
MG-260
サイズ
長さ26cm
対応サイズ
直径2.2cm〜3.2cmのポール
重量
118g
耐荷重
10kg
材質
スチール

ロゴス(LOGOS) マメフック2pcs

1,580円〜(税込)

ランタンの小型化に合わせたショートサイズランタンハンガー

LEDランタンの小型化に伴い、ランタンハンガーも小型化して「マメサイズ」として登場したランタンハンガーです。

ポールに巻き付けて固定するタイプのハンガーで、2つ使って棒状のものを渡せば、ハンガーやタオルを掛けるスペースも作れます。

モデル名
71907003
サイズ
13.5cm
対応サイズ
直径19~25mm
重量
130g
耐荷重
-
材質
スチール、PVC

Roost Outdoors クランプランタンハンガー

5,480円〜(税込)

クランプ式ランタンハンガーでおしゃれに演出

クランプで挟んで、テーブルやキッチン周りの好きなところにランタンを掛けられます。

高さも調節でき、明かりの演出も自在にできます。ランタンを吊り下げて、テーブル周りをすっきりと彩りましょう。 

モデル名
CH-01-001
サイズ
600~1000 x 240 x 20mm
対応サイズ
-
重量
530g
耐荷重
-
材質
鉄製(防錆塗装済)

FLYFLYGO ランタンハンガー ポール用 2本セット

1,880円〜(税込)

多少の重さには耐えられるクリップ式ランタンハンガー

クリップ式のため、ホールド力が強く、耐重力も強いランタンハンガーです。

支点と作用点で強くホールドしますが、取り外しも簡単な優れものです。

モデル名
21048166405
‎サイズ
-
対応サイズ
直径19~32mm
‎重量
120g
耐荷重
1.5kg
材質
ステンレス鋼

196(イチ・キュー・ロク) 木製ランタンハンガー 28mm(サクラ)

3,300円〜(税込)

国産材を使用した木製ランタンハンガー

国産のカエデとサクラを使ったランタンハンガーです。

両面テープ付きのゴムストッパーが付属しているため、使うポールに応じて調整できます。 使い込むとキズや汚れが目に付きますが、紙やすりで汚れを落として植物オイルを塗りこむことでメンテナンスできます。

モデル名
196lanternhanger
サイズ
長さ22x幅6cm
対応サイズ
28〜33mm
重量
53g
耐荷重
-
材質
サクラ材

OMUKY ランタンフック ランタンクリップ 「ポール用・クリップ式」2WAY使える テント・タープ用 アウトドア キャンプ用品 (ブラック)

549円〜(税込)

タープテント用のランタン・クリップ4個セット

洗濯ばさみのような形状のクリップに、フックついたランタンハンガーです。

フック側をポールに引っ掛けてクリップでランタンを挟んで吊るす方法と、クリップでテーブルなどを挟んでフックにランタンを引っ掛けて吊るす方法の、2WAY使用が可能です。

4個セットのため、複数のランタンを吊るして明るいキャンプを楽しんだり、ランタン以外のものを複数吊るしたりできます。

モデル名
-
サイズ
11x2cm
対応サイズ
-
重量
19g
耐荷重
-
材質
-

UZIPAL ランタンハンガー ポール用

999円〜(税込)

ポールを使ってランタンを吊るせる

UZIPALのランタンハンガー ポール用はシンプルで使いやすいです。

ポールに引っ掛けるだけなので利用方法も簡単です。

モデル名
-
サイズ
長さ26.5cm
対応サイズ
直径15〜32mm
重量
120g
耐荷重
10kg
材質
スチール、PVC

ランタンハンガーの代用品になるアイテム

ここでは、ランタンハンガーとして使えるアイテムを3つ紹介します。

いざキャンプに出掛けようとしたときに、ランタンハンガーの用意がない場合など、日常使いのアイテムがランタンハンガーの代わりになることを覚えておくと役立ちます。

また、頻繁にキャンプに行くわけではないため、改めてランタンハンガーを用意することに躊躇している人にとってもおすすめの方法ですので、ぜひ参考にしてください。

1:ネクタイハンガーを使う

大きなフックのような形状のネクタイハンガーは、ランタンハンガーとしても活用できます。

なお、ネクタイハンガーは、一般のハンガーと同様にポールに引っ掛けて使うため、キャンプ場でランタンハンガーの代わりに使う場合も、横軸となるポールが必要になります。

テントの外で使用する場合は、木の枝にネクタイハンガーを掛けて使うのも良いでしょう。

2:長めのP型鉄杭を使う

テントを張る際に、テントを固定するために使うP型の鉄杭もランタンハンガーとして使えます。

短めの鉄杭だと地面に近い位置になってしまいますが、長めの鉄杭であれば、地面に打ち込んでも高い位置にランタンを吊るすことが可能です。

P型の鉄杭は、上部がランタンハンガーと同じように丸く引っ掛けられるようになっているため、地面に打ち込む手間さえ惜しまなければ、ランタンハンガーの代用に適しています。

3:カメラの三脚を使う

カメラの三脚とランタンスタンドは、形状が似ているため代用することが可能です。

ただし、カメラの三脚には、ランタンを吊り下げるために必要なフックがないため、紐を使ってランタンを吊り下げる必要があります

また、カメラの三脚には高価なものも多く、火の近くで使うことは想定されていないため、ランタンスタンドとして代用するときは細心の注意が必要です。

焚火の近くでは使わず、ランタンの熱が三脚に影響を与えないように気を付けながら使ってください。

ランタンハンガーを使って安全にキャンプを楽しもう!

ご紹介したランタンハンガーは、キャンプ時に限らず、日常生活の中でも活用できるため、持っていて損はないアイテムです。

また、ランタンハンガーの特徴を把握できれば、いざというときにキャンプ場の周囲のものや、そのとき持参しているものだけを使って、自作することもできるでしょう。

本記事のおすすめのランタンハンガーを参考にしたり、ランタンハンガーの代用となるアイテムを考えたりしながら、キャンプの準備を楽しみましょう。

商品詳細