キャンプ用品おすすめ14選!主な種類5つと選ぶ際のポイントもわかりやすく紹介

バーベキュー

テントやランタン、アウトドアチェア、車中泊できる寝袋などキャンプ用品には様々な種類があります。メーカーは国内外に多数あり、種類も値段も幅広いため、初心者の方は選び方に迷うことがあるでしょう。そこで今回は、おすすめのアイテムや選ぶ際のポイントを紹介します。

Chapter
キャンプ用品とは?
キャンプ用品のおすすめの種類5つ
キャンプ用品おすすめ14選
1:ジェントス(GENTOS)「LED ヘッドライト」
2:キャプテンスタッグ「ウォータータンク 10L」
3:Coleman「IL タフワイドドーム」
4:スノーピーク「焚火台S」
5:ベアボーンズ リビング「フォレストランタン」
6:Coleman「ナチュラルウッドロールテーブル」
7:ロゴス「ハイパー氷点下クーラー」
8:イワタニ(Iwatani)「カセットフー マーベラスⅡ」
9:サーマレスト「ベッド コット ラグジュアリーライト」
10:ソト(SOTO)「ハイパワー2バーナー ST-525」
11:スノーピーク(snow peak)「アメニティドーム」
12:オガワ(ogawa)「ハイバックチェア」
13:ソロストーブ(Solo Stove)「Titan」
14:ユニフレーム(UNIFLAME)「REVOタープ solo TAN」
キャンプ用品を選ぶ際のポイント4つ
お気に入りのキャンプ用品を見つけよう

キャンプ用品とは?

キャンプ用品とは、寝泊まりするテントや夜を快適に過ごすランタン、車中泊できる寝袋など、アウトドアで活躍する道具のことです。

キャンプ用品を提供しているメーカーは国内外に多数あり、種類も値段も幅広いため、初心者の方はどれを選べばいいのか迷ってしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、基本のキャンプ用品からおすすめのアイテム、キャンブ用品を選ぶ際のポイントまでわかりやすく紹介します。

キャンプ用品のおすすめの種類5つ

まずは、あると役立つキャンプ用品のおすすめグッズの中から、基本のアイテム5つを紹介していきましょう。

全ての道具を一度に揃えるのは大変ですので、これだけは持っておきたいというものをしっかりと考慮することが大切です。これからキャンプ道具を揃えていこうと考えている方は、道具選びの参考にしてみてください。

1:テント

キャンプでまず揃えたいのがテントですが、一口にテントと言ってもタイプは様々です。

例えば、真ん中をポールで支えるワンポールテント、使う時は広々で畳めばコンパクトになるドームテント、寝泊まりとは別に前室のあるツールームテント、広げるだけですぐに使えるワンタッチテントなどがあります。

テントの選び方は、使う人数、キャンプの目的、設置場所、キャンプの頻度などでも異なりますので、自分に合ったテントを選びましょう。

2:照明

キャンプで使う照明の代表的なものとしてはランタンがありますが、ランタンにも様々な種類があり、またランタン以外の照明もあります。

ランタンはLEDタイプのものが主流ですが、ガスランタンやオイルランタンといったものもあります。特にガスランタンは扱いやすくLEDランタンよりも明るいところが特徴です。

また、ランタンの大きさも様々で、手元を照らすテーブルサイズのものもあれば、辺り一帯を照らすメインランタンもあります。さらに、ランタン以外の照明もあり、例えば複数の電球が連なったストリングライトはおしゃれなキャンプシーンを演出してくれるでしょう。

3:コンロ

キャンプでBBQを楽しむ場合、グリル、レギュレーター、バーナーなど様々な道具がありますが、手軽に使えるコンロは1つ持っておくといいでしょう。コンロがあれば、難しい火起こしは必要なく、湯沸かしや料理など様々な用途に使えます。

コンロにはカセットコンロとガスコンロがあります。カセットコンロは家庭での鍋料理でもおなじみですが、キャンプ用には風よけ付きを選びましょう。ガスコンロにはコンパクトなシングルタイプ、複数調理できる2バーナー、3バーナーがあります。

さらに、コンロではありませんがガソリン式のバーナーも調理器具の一つです。ガスコンロより準備や片づけに手間がかかりますが、火力が強く寒い場所でも使えます。

4:テーブル・チェア

キャンプでの食事や作業、くつろぎの時間に欠かせないのがテーブルとチェアです。

テーブルには折りたたみできるものや収納と一体化したもの、ちゃぶ台のように使うものまで様々なタイプがあります。天板のサイズや素材にも多くのバリエーションがありますので、キャンプの目的や規模に合わせて選びましょう。

テーブル以上に種類が多いのが、アウトドアチェアです。食事や作業に最適な座面の高いディレクターズチェア、リラックスタイムに活躍するハイバックチェア、複数人で使えるベンチタイプなどがあります。素材や色、柄、デザインも様々ですので用途や好みで選びましょう。

5:クーラー

BBQシーンに欠かせないのが、食材や飲み物を保冷するクーラーです。

クーラーには冷気を逃しにくいボックスタイプとコンパクトなバッグタイプがあり、基本的にはボックスタイプのほうがしっかりと保冷してくれます。ただ、中にはボックスタイプに負けない保冷力を持つクーラーバッグもあります。

大きさ、価格、保冷力は製品によって大きく異なりますので、用途や使用環境に合わせて選びましょう。

キャンプ用品おすすめ14選

ここからは、おすすめのキャンプ用品の中から、ネットでも買える一押しアイテムをご紹介します。各アイテムの特徴とおすすめポイントに加え、アマゾンと楽天の該当アイテムのリンクも掲載していますので、購入を検討される方は参考になさってください。

1:ジェントス(GENTOS)「LED ヘッドライト」

ジェントス(GENTOS)「LED ヘッドライト」

GENTOS(ジェントス) GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト 【明るさ300ルーメン/実用点灯8時間/後部認識灯】 単3形電池3本使用 ヘッドウォーズ HW-000X ANSI規格準拠

5,083円〜(税込)

広範囲を均一に照らすLEDヘッドライト

ジェントスの「LED ヘッドライト」は、200〜500ルーメンまで対応しているヘッドライトです。レバー操作でスポットビームからワイドビームまで無段階調節でき、176m先まで幅広く均一に照らします。

夜のBBQ作業はもちろん、登山で暗い場所を移動する際にもおすすめです。

メーカー
GENTOS(ジェントス)
ブランド
GENTOS(ジェントス)
モデル名
HW-000X
梱包サイズ
cm; 196 g
商品モデル番号
HW-000X
商品の重量
196 g

2:キャプテンスタッグ「ウォータータンク 10L」

キャプテンスタッグ「ウォータータンク 10L」

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャプテンスタッグ 抗菌 ボルディーウォータータンク10L M-1431

1,139円〜(税込)

水の出し入れ自由自在なタンク

キャプテンスタッグの「ウォータータンク 10L」は、大きめのフタとL字の蛇口がついたウォータータンクです。水を入れる口が大きいので給水しやすく、L字の蛇口は食器洗いや手洗いに便利です。

5リットル・20リットルのものもあり、ソロキャンプやファミリーキャンプなど幅広い用途に対応しています。BBQのためのキャンプ用品としてだけでなく、災害用として1つ持っておくのもおすすめです。

メーカー
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
ブランド
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
モデル名
M-9542
商品モデル番号
M-9542

3:Coleman「IL タフワイドドーム」

Coleman「IL タフワイドドーム」

コールマン(Coleman) コールマン(Coleman) テント IL タフワイドドームIV 300 2000030326

44,800円〜(税込)

通気性がよく広々で快適なおしゃれテント

コールマンの「IL タフワイドドーム」は、インディゴブルーが印象的なおしゃれなデザインのテントです。他とは被りにくい個性的な色柄ですので、遠くから見ても自分のテントだとわかりやすいというメリットもあります。

また、通気性の良い仕様ですので、夏でも快適に過ごすことが可能です。専用ケースでコンパクトに収納できますので、キャンプ用品をたくさん車に積む際にも邪魔になりません。

メーカー
コールマン(Coleman)
ブランド
コールマン(Coleman)
モデル名
2000030326
梱包サイズ
cm; 12.5 kg
商品モデル番号
2000030326
商品の重量
12.5 kg

4:スノーピーク「焚火台S」

スノーピーク「焚火台S」

スノーピーク(snow peak) スノーピーク(snow peak) 焚火台 S ST-031R

9,460円〜(税込)

「焚き火台」をジャンル化した長年愛されるロングセラー

スノーピークの「焚火台S」はスタイリッシュなデザインになっており、一度見れば忘れられないほどの個性があるため、キャンプシーンを盛り上げてくれます。

また、畳むとコンパクトになる携帯性も魅力です。一般的なツーリングバッグにも寝かせて収納できるでしょう。使い込む楽しみや使うことでの充実感を得られますので、値段以上の価値を求める方におすすめです。

メーカー
スノーピーク(snow peak)
ブランド
スノーピーク(snow peak)
モデル名
ST-031
梱包サイズ
4.1 x 26.9 x 21 cm; 1.8 kg
商品モデル番号
ST-031R
商品の重量
1.8 kg

5:ベアボーンズ リビング「フォレストランタン」

ベアボーンズ リビング「フォレストランタン」

BareBones [ベアボーンズ リビング] Barebones Living フォレストランタン LED アウトドア キャンプ ライト 照明 LIV-261 アンティークブロンズ Forest Lantern V2 Antique Bronze [並行輸入品]

6,298円〜(税込)

明るさ調整も充電も簡単なクラシカルランタン

ベアボーンズ リビングの「フォレストランタン」は、炭鉱用カンテラをモデルにしたクラシカルなLEDランタンです。明るさは5~200ルーメンまで調整できるので、ぼんやりした優しい灯りから周囲をしっかり照らす明かりまで幅広い用途で使えます。

microUSBケーブル付きで充電しやすく、気温や使用環境によって3~80時間も連続点灯します。

キャンプシーンを盛り上げ、防災用にもあると便利なキャンプ用品ですので、既にキャンプ用照明を持っている方にもおすすめです。

メーカー
BAREBONES
ブランド
BareBones
商品モデル番号
LIV-261

6:Coleman「ナチュラルウッドロールテーブル」

Coleman「ナチュラルウッドロールテーブル」

コールマン(Coleman) コールマン(Coleman) 【Amazon.co.jp限定】テーブル ナチュラルウッドロールテーブル110 2000023501

17,480円〜(税込)

軽量コンパクトな天然木のテーブル

Colemanの「ナチュラルウッドロールテーブル」は、天然木を使っているにもかかわらず、重さ約5.3kgという軽量タイプのテーブルです。使用時の天板は約112×70cm、高さは40cmまたは70cmの2パターンに切り替え可能です。

使う時は広々と、収納時はコンパクトで持ち運びやすいキャンプ用テーブルをお探しの方におすすめです。

メーカー
コールマン(Coleman)
ブランド
コールマン(Coleman)
モデル名
110
梱包サイズ
cm; 6.1 kg
商品モデル番号
2000023501
商品の重量
6.1 kg

7:ロゴス「ハイパー氷点下クーラー」

ロゴス「ハイパー氷点下クーラー」

ロゴス(LOGOS) ロゴス(LOGOS) クーラーバッグ ハイパー氷点下クーラーMサイズ 81670070

7,044円〜(税込)

コンパクトでクーラーボックスに負けない保冷力のクーラーバッグ

キャンプ用品の中で、クーラーボックスはBBQに欠かせないアイテムです。ただ、ボックスは使い終わった後邪魔になることがあります。一方でクーラーバッグだとボックスほどの保冷力は期待できないことも少なくありません。

しかし、ロゴス「ハイパー氷点下クーラー」なら、メーカーテストでアイスクリームが約13時間保存できるほどの保冷力があります。クーラーボックスに負けない保冷力がありながら、使い終わったらコンパクトに折り畳める点も魅力と言えるでしょう。

高い機能性と携帯性を持つ優れものですので、キャンプ初心者の方からキャンプ慣れしている方まで幅広い層におすすめです。

メーカー
ロゴス(LOGOS)
ブランド
ロゴス(LOGOS)
モデル名
81670070
梱包サイズ
24 x 30 x 24 cm; 1.1 kg
商品モデル番号
81670070
商品の重量
1.1 kg

8:イワタニ(Iwatani)「カセットフー マーベラスⅡ」

イワタニ(Iwatani)「カセットフー マーベラスⅡ」

Iwatani(イワタニ) カセットフー マーベラスII すみれ パッケージB CB-MVS-2-SMR-B

15,984円〜(税込)

安定の火力と持ち運びやすさがキャンプに最適なカセットコンロ

イワタニの「カセットフー マーベラスⅡ」は、カバーと風防リングのダブル風防で安定した火力をキープできるカセットコンロです。多孔式バーナーを採用し火が安定しているため、風の強い野外でもストレスなくBBQを楽しめます。

また、非常にコンパクトで取っ手もついていますので携帯性も高い仕様です。まさにキャンプ用品にぴったりなカセットコンロと言えるでしょう。

キャンプだけでなく、家庭での冬の鍋料理にも役立ちますので、幅広く使えるカセットコンロをお探しの方におすすめです。

メーカー
イワタニ(Iwatani)
ブランド
Iwatani(イワタニ)
モデル名
CB-TSL-CASE
商品モデル番号
CB-MVS-2-SMR-B

9:サーマレスト「ベッド コット ラグジュアリーライト」

サーマレスト「ベッド コット ラグジュアリーライト」

THERMAREST(サーマレスト) THERMAREST(サーマレスト) アウトドア ベッド ラグジュアリーライト メッシュコット レギュラー 【日本正規品】 30902

23,760円〜(税込)

快適な寝心地と耐久性の高さを実現したコット

泊まりがけのキャンプでは、寝袋やマットレスなどのキャンプ用品が活躍します。中でも近年のキャンプシーンで注目されているのが、「コット」という簡易ベッドです。地面から離れているので冷気や熱の影響を受けにくく、適度な張りで快適な寝心地を体験できます。

サーマレストの「ベッド コット ラグジュアリーライト」は、寝心地の良さと耐久性の高さの両方を実現した製品です。丈夫なPVCメッシュアルミを使用しており、適度な張りで沈み込みすぎずに体を支えてくれます。

使い勝手の良さと耐久性を考えるとコスパが優れていますので、アウトドアでも質の高い眠りを追求したい方におすすめです。

メーカー
THERMAREST(サーマレスト)
ブランド
THERMAREST(サーマレスト)
モデル名
30902
梱包サイズ
cm; 1.6 kg
商品モデル番号
30902
商品の重量
1.6 kg

10:ソト(SOTO)「ハイパワー2バーナー ST-525」

ソト(SOTO)「ハイパワー2バーナー ST-525」

ソト(SOTO) ソト(SOTO) ハイパワー2バーナー ST-525

18,314円〜(税込)

初心者も手軽に使える日本製2バーナー

ソト(SOTO)「ハイパワー2バーナー ST-525」は、数々の2バーナーコンロの中でも、特に初心者に優しいキャンプ用品です。ガソリン式のコンロよりも準備や片づけが手軽で、気軽にBBQ料理を楽しめるでしょう。

キャンプ初心者でも様々なアウトドア料理を作ってみたいという方におすすめです。

メーカー
ソト(SOTO)
ブランド
ソト(SOTO)
モデル名
ST-525
梱包サイズ
34 x 55 x 55 cm; 5.1 kg
商品モデル番号
ST-525
商品の重量
5.1 kg

11:スノーピーク(snow peak)「アメニティドーム」

スノーピーク(snow peak)「アメニティドーム」

スノーピーク(snow peak) スノーピーク(snow peak) テント アメニティドームS 3人用 SDE-002RH

32,780円〜(税込)

風や水に強いシンプルなデザインのテント

スノーピークの「アメニティドーム」は、一般的なテントより低めのテントです。高さのあるテントは立って作業するのに便利ですが、風の影響を受けやすく、天候や環境によっては破損する場合もあります。しかしこのテントならその心配もありません。

また、多くのテントの耐水圧表記は生地上の計測の平均値ですが、このテントは生地上のどこを計測しても最低値が1,800mmになるよう設計されています。

天候や環境をさほど気にせずにテントを使いたいという方におすすめです。

メーカー
スノーピーク(snow peak)
ブランド
スノーピーク(snow peak)
モデル名
SDE-002RH
梱包サイズ
cm; 5 kg
商品モデル番号
SDE-002RH
商品の重量
5 kg

12:オガワ(ogawa)「ハイバックチェア」

オガワ(ogawa)「ハイバックチェア」

ogawa(オガワ) ogawa(オガワ) 折りたたみ椅子 ハイバックチェア コットン ライトグリーン 1908

19,800円〜(税込)

心地良いキャンプ時間を演出するアウトドアチェア

ハイバックのアウトドアチェアはくつろぎの時間を演出するキャンプ用品です。様々なチェアがありますが、オガワの「ハイバックチェア」は、座り心地を良くするための様々な工夫が施されています。

肘掛けの部分は触り心地の良いセルウッド仕様になっており、掴んでも冷たくありません。そして生地はキャンバス地を採用し、火の粉にも強い仕様です。

キャンプ中のリラックスタイムを充実した時間にしたい方におすすめです。

メーカー
ogawa(オガワ)
ブランド
ogawa(オガワ)
モデル名
1908
梱包サイズ
40 x 50 x 94 cm
商品モデル番号
1908

13:ソロストーブ(Solo Stove)「Titan」

ソロストーブ(Solo Stove)「Titan」

Solo Stove(ソロ ストーブ) Solo Stove 【ソロストーブ】 ソロストーブ・タイタン Titan

10,749円〜(税込)

焚き火初心者から玄人まで大満足のコンパクトストーブ

焚き火は寒い夜に暖をとったり、お湯を沸かしたりと様々な楽しみ方があります。しかし、ソロキャンプやキャンプ初心者の方の中には、焚き火台までは不要という方もいらっしゃることでしょう。そんな方でも気軽に使えるのが、ソロストーブの「Titan」です。

コンパクトサイズながら、熱効率の良い独自方式で強くて大きな炎を楽しめます。燃料には山の中に落ちている小枝を使えるので、火の扱いに慣れていない方でも手軽に使えます。

キャンプで手軽に焚き火を楽しみたい初心者の方から、ソロキャンプ慣れした方まで幅広い層におすすめです。

メーカー
SportsCentre
ブランド
Solo Stove(ソロ ストーブ)
モデル名
SST
梱包サイズ
13 x 13 x 14.2 cm; 464 g
商品モデル番号
FBA_SST
商品の重量
464 g

14:ユニフレーム(UNIFLAME)「REVOタープ solo TAN」

ユニフレーム(UNIFLAME)「REVOタープ solo TAN」

ユニフレーム(UNIFLAME) ユニフレーム(UNIFLAME) REVOタープ solo TAN 682050

11,899円〜(税込)

しわになりにくいソロキャンプ用タープ

日よけや雨よけに使えるタープは、テントよりも気軽に使えて汎用性の高いキャンプ用品です。製品によってはしわが寄ったりたわみができたりすることがあり、綺麗に張れないと、見栄えが良くないだけでなく、しわやたわみに雨水が溜まることもあります。

ユニフレームの「REVOタープ solo TAN」なら、左右非対称なデザインのため、垂直に引きあってシワになりにくい構造です。コンパクトなサイズですので、設営もしやすいと言えるでしょう。なお専用ウォールと組み合わせれば、シェルター仕様で使えます。

タープを初めて使う方や、ソロキャンプで使いたい方におすすめです。

メーカー
ユニフレーム(UNIFLAME)
ブランド
ユニフレーム(UNIFLAME)
モデル名
682050
商品モデル番号
682050

キャンプ用品を選ぶ際のポイント4つ

それでは、キャンプ用品を選ぶ場合、どういった点に気をつければいいのでしょうか。ここでは「使いやすさ」「人数」「持ち運びやすさ」「コスパ」といった4つのポイントについて紹介します。

1:使いやすさを確認する

まずは組み立て方法や使い方を確認し、自分にとって使いやすいかどうかを考えましょう。

キャンプ用品は、用途や使う人数、使用環境、使う人のレベルに合わせて様々な製品があります。人気のキャンプ用品でも初心者向けではないものもありますし、悪天候には向かないものもあります。

どのようなアイテムが向いているのかは使う人によって異なりますので、どういったキャンプを想定して揃えるのかをイメージしながら選びましょう。店舗やショップ、ホームセンターで購入する場合は、店員に相談してみるのも1つの方法です。

2:参加人数に合う大きさであるかを確認する

キャンプ用品のサイズ展開は幅広いため、参加人数にあった適切な大きさを選ぶことをおすすめします。

例えばテントには1人用に適したソロテントもあれば、ファミリーサイズのテントもあります。大きめサイズにすれば少人数にも大人数にも対応できますが、大人数用テントは荷物を圧迫する場合があります。バイクや小型自動車での1人旅なら邪魔になるでしょう。

普段どのくらいの人数で行くのかを考え、それに合わせた適切なアイテムを選びましょう。

3:持ち運びやすさを確認する

キャンプで設営や片づけをスムーズに行うためには、車に積む荷物を圧迫せず、持ち運びやすいアイテムを選ぶようにしましょう。

アクティビティやくつろぎの時間を確保するには、準備や片づけをいかにスムーズで簡単にするかがポイントになります。そのためには、取っ手のついたものや重くないものなど携帯性に優れたものを選びましょう。

また、荷物が多くなると車に積みきれない場合もありますので、できるだけコンパクトになるものを選ぶといいでしょう。

4:コスパの良さを確認する

キャンプ初心者の方は、揃える道具が多くなるため、コスパの良いものを選ぶといいでしょう。

キャンプ初心者の方が道具を揃えようとすると結構な金額になります。キャンプ道具の価格帯は様々で、全てを質の高いものにしようとすると高額になるでしょう。どんなレベルの道具が必要かわからない状態で、高い道具を買っても使いこなせない場合があります。

したがって、初めて道具を揃えるなら、低〜中価格帯の幅広く使える道具を選び、慣れてきたらレベルの高い道具を少しずつ揃えていくようにしましょう。

お気に入りのキャンプ用品を見つけよう

これまでキャンプ用品から、おすすめアイテム、選び方のポイントまで紹介しました。

キャンプの楽しみ方はキャンパーによって千差万別で、ライトに楽しみたい方もいれば、毎週キャンプに行くほどのめり込む方もいます。また、BBQ目的の場合もあれば、トレッキングやツーリングメインの場合もあります。

キャンプを楽しむ人の数だけキャンプのスタイルがあり、どんな道具が合っているかはキャンパーのスタイルによって異なるといってもいいでしょう。紹介した内容を参考に、自分にぴったりのお気に入りのキャンプ用品を見つけ、アウトドアを楽しみましょう。