アウトドアで活躍するトーチ・火起こしのおすすめ21選|おすすめの選び方も紹介

トーチ

アウトドアで活躍するトーチ・火起こしについて気になる方も多いことでしょう。様々な商品が販売されているため、迷うこともあるでしょう。本記事では、アウトドアで活躍するトーチ・火起こしのおすすめ16選やおすすめの選び方を紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

Chapter
トーチとは?
トーチ・火起こしシーン3選
キャンパーがおすすめするトーチ・火起こし5選
1.ニチネン「アウトドア用トーチバーナー KT-403」
2.新富士バーナー「パワートーチ RZ-730S」
3.サカエ富士「スパークエース BT20SA」
4.Darktech「ガスバーナー」
5.SR-tools「ガストーチバーナー」
編集部がおすすめするアウトドアで活躍するトーチ・火起こし16選
1:東海「チャッカマン ガスバーナー」
2:キャプテンスタッグ「カセットボンベ用 炭火起こし」
3:榮製機「楽楽炭焼炭火おこし専用バーナー」
4:SOTO「フィールドチャッカー」
5:SOTO「スライドガストーチ ST-480」
6:SOTO「ポケトーチ PT-14S」
7:イワタニ「カセットガス トーチバーナー」
8:コールマン「コールマントーチ 170-8075」
9:スノーピーク「フォールディングトーチ GT-110R」
10:新富士バーナー「トリガー式パワートーチ」
11:ロゴス「 LOGOS 着火バーナー 81063120」
12:「新富士」バーナー 火起こし 強力耐風バーナー パワートーチ RZ−840AK
13:「トーチ」バーナー 料理用 おすすめガスバーナー
4:「SOTO」 マイクロトーチ ACTIVE(アクティブ) ST-486
15:「CAPTAIN STAG」 フィールドガストーチカートリッジ用 M-6309
16:「CAPTAIN STAG」 フィールドガストーチ・カセットボンベセット M-6312
トーチ・火起こしの選び方のポイント4つ
おすすめのトーチ・火起こしから使用シーンに合ったタイプを選ぼう!

トーチとは?

トーチとは、炭などの火起こし、食材を炙る調理、燻製作りに必要なスモークウッドやキャンドル、花火への火付けなど、様々な場面で活躍してくれる燃料燃焼ツールのことです。

アウトドアやキャンプ時に、準備しておきたいものと言えるでしょう。ここでは、おすすめのトーチや、使用するシーンによっての使い分けなどについて紹介していきます。

トーチ・火起こしシーン3選

ここではトーチ・火起こしをシーンにわけて3つ紹介していきます。

炭の火起こし、スモークウッド、花火、キャンドルへの着火場面で、どのようなコツや注意点が必要なのか、トーチの特性を確認してみましょう。

1:炭の火起こし
アウトドアやキャンプでメインとなるのが、バーベキューなどの炭を使った調理方法や、暖をとる方法です。すなわち、炭の火起こしは、キャンプのスタートとなる最初のイベントでもあります。

着火剤や火起し器などを使用した場合に比べて、火力が高いトーチでの火起こしは時間短縮も可能です。ただ、高火力で直接炭を炙るため、扱いには十分な注意が必要です。

炭の火起こしがスムーズであれば、その後のキャンプの雰囲気もより良いものとなるでしょう。

2:スモークウッドへの着火
スモークウッドとは、燻製調理法に使用する木材の粉をプレスして固めたものです。燻製にする食材と、使用するスモークウッドの種類によって、いろいろなパターンを楽しめるのも魅力の1つです。

着火の方法は簡単で、トーチで先端の1面を炙って火を点けるだけです。ここでも、高火力のトーチは、ライターなどに比べ、早く着火させることが可能です。スモークウッドを直接手に持っての着火などは避け、不燃性の容器などに入れて着火するのが良いでしょう。

また、スモークウッドは長さによって燃焼時間が変わるため、調理する食材によって調整が必要です。

3:花火・キャンドルなどへの着火
花火やキャンドルへの着火で困るのが、ロウソクやライターでは風に弱く、すぐに消えてしまう点です。

トーチにもたくさんの種類がありますが、上記のようなシーンでは、コンパクトで高火力のトーチが活躍します。花火はなかなか火が点かない場合もあるので、トーチでの着火がとても便利です。

火を扱っていることに注意し、必ず消火を確認しましょう。

キャンパーがおすすめするトーチ・火起こし5選

1.ニチネン「アウトドア用トーチバーナー KT-403」

ニチネン ニチネン「アウトドア用トーチバーナー KT-403」

2,681円〜(税込)

火起こし以外にも活用できるトーチバーナー

業務用固形燃料を中心に販売しているニチネンのトーチバーナー。どのトーチがいいのか悩んでいる初心者の方にも、お試ししやすい価格とガス缶にセットするだけで簡単に点火できるのでおすすめです。また家庭での炙り料理などにもよく利用されている商品なので、普段のお料理にも活躍するでしょう。

サイズ
158×42.5×94mm
重量
160g
発熱量
燃焼温度
1300℃
使用燃料
ガスボンベ

2.新富士バーナー「パワートーチ RZ-730S」

新富士バーナー(Shinfuji Burner) 新富士バーナー「パワートーチ RZ-730S」

1,627円〜(税込)

プレヒート不要ですぐに使える経済的なガストーチ

家庭にあるカセットコンロのボンベを利用するタイプでとても経済的です。「プレヒート」を必要とせず点火ができ、傾けたり逆さにして使用できます。DIYなどアウトドア以外のシーンにも利用しやすいのが特徴です。空気調整機能により火力の調整もできます。

サイズ
132×34×66mm
重量
153g
発熱量
2.1kW
燃焼温度
1300℃
使用燃料
カセットガス

3.サカエ富士「スパークエース BT20SA」

榮製機 サカエ富士「スパークエース BT20SA」

5,965円〜(税込)

信頼できるロングセラーモデルのガストーチ

トリガーを引いて着火するガンタイプで、360°どんな角度でも使用できます。微調ニードルと空気調整リングを採用して炎の調整が可能で、最大1500℃の集中度の高い炎を出せるハイパワーなガストーチです。寒冷地仕様になっているので、気温の低い環境でも利用できます。

サイズ
重量
620g
発熱量
2600kcal/h
燃焼温度
1500℃
使用燃料
ガスボンベR-200

4.Darktech「ガスバーナー」

Darktech Darktech「ガスバーナー」

2,280円〜(税込)

片手で操作ができる小型の充填式ガストーチ

本体はアルミ二ウム製の小型ボディですが、ガスの分量で最大1300℃まで調整できるので、アウトドアの火起こしにもおすすめです。引き金式のスイッチで着火しロックボタンで保持をすれば、継続的に使えます。ガスはライター用ガスボンベもしくはカセットコンロ用のガス缶から手軽に充填ができ、充填量の窓から残量の確認もできます。

サイズ
186×13×66mm
重量
280g
発熱量
燃焼温度
1300 ℃
使用燃料
ガス充填式

5.SR-tools「ガストーチバーナー」

SR-tools SR-tools「ガストーチバーナー」

2,777円〜(税込)

市販のカセットボンベに取り付けるだけの簡単設計

ボンベをしっかり固定させたらトリガーを引くだけの簡単点火で、初心者にも使いやすいトーチです。ロックスイッチ付きで途中で外れたり、ガス漏れの心配もありません。360度全方位炎が一定で使えるので、逆さのままの状態で使用もできアウトドア以外にも活躍するでしょう。

サイズ
265x144x58mm
重量
180g
発熱量
燃焼温度
1300 ℃
使用燃料
カセットガスボンベ

編集部がおすすめするアウトドアで活躍するトーチ・火起こし16選

ここでは、おすすめのアウトドアで活躍するトーチ・火起こしのアイテムを紹介します。

シーンにあわせて、どのようなポイントで選べば良いかも紹介していきますので、購入時の参考にしてください。

1:東海「チャッカマン ガスバーナー」

東海 東海「チャッカマン ガスバーナー」

2,180円〜(税込)

火力が高く短時間で炭への着火も可能です

また、火力を調整するガス調整つまみは、回しやすい形状に設計されており、ガス吐出量による炎の調整を、より細かく行える特徴があります。

シーンにあわせた火力調節ができるため、料理などで使用する機会が多い人には最適なおすすめ商品といえます。

サイズ
3.5×6.6×23.8
重量
302g
発熱量
燃焼温度
1300℃
使用燃料
ガス式CB缶

2:キャプテンスタッグ「カセットボンベ用 炭火起こし」

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャプテンスタッグ「カセットボンベ用 炭火起こし」

1,693円〜(税込)

キャプテンスタッグの「カセットボンベ用 炭火起こし」は高火力で炭への着火も短時間で手間取ることなく可能です

また、点火装置がトリガー状に設計されており、着火のし易さも魅力の1つです。

ガス調整のつまみも回しやすく、片手で持ったまま火力調整が可能なおすすめアイテムです。

サイズ
3.8×16×5.2
重量
110g
発熱量
燃焼温度
1300℃
使用燃料
ガス式CB缶

3:榮製機「楽楽炭焼炭火おこし専用バーナー」

榮製機 榮製機「楽楽炭焼炭火おこし専用バーナー」

1,485円〜(税込)

愛知県でバーナーの製造・販売を行う榮製機の炭焼・炭火おこし専用バーナーです

燃焼温度は1500℃の高火力で、火起こしも楽にできます。また、長く大きな火口により、幅の広い炎がを短時間で着火することが可能です。本体上部のガス調節つまみとは、点火装置が一体化しており、他社では見られない合理的な設計となっています。

火口の長さをいかし、焚き火やバーベキューでの火起こしに適したおすすめアイテムです。

サイズ
22.05×4.2×8.4
重量
150g
発熱量
3100kcal/h
燃焼温度
1500℃
使用燃料
ガス式CB缶

4:SOTO「フィールドチャッカー」

ソト(SOTO) ソト(SOTO) フィールドチャッカー ST-Y450

2,135円〜(税込)

縦に伸びた特徴的な火口は炎が手元から遠くなり安全に使用できます

SOTOは、アウトドア・ランタンや各種バーナーの製造、販売を行っています。

縦に伸びた特徴的な火口は炎が手元から遠くなり、より安全に使用できます。また、空気調整機能により、ソフトな800℃の炎と、1800℃~2000℃にもなる強力なスパイラル集中炎との使い分けが可能です。

アウトドア、炙り料理、DIYや本格的な作業など、シーンにおいて様々な使い分けができます。

メーカー
ソト(SOTO)
モデル名
ST-Y450
本体サイズ
幅3.4×奥行12.2×高さ6.6cm
本体重量
153g

5:SOTO「スライドガストーチ ST-480」

ソト(SOTO) ソト(SOTO) スライドガストーチ ST-480 [HTRC 2.1]

4,800円〜(税込)

火口部分が伸縮可能な小型耐風バーナーです

小型ながら、燃焼温度は1300℃と高火力で強力耐風仕様となっています。伸縮する火口により、携帯にも便利なコンパクト設計です。

ランタンやキャンドル、花火など細かな火起こしに便利なおすすめ商品です。

メーカー
ソト(SOTO)
モデル名
ST-480
商品の重量
41 g
サイズ
38×18×115(185)mm
着火方式
電子式
燃料ガス
カセットガス、ライターガス

6:SOTO「ポケトーチ PT-14S」

SOTO ソト SOTO「ポケトーチ PT-14S」

1,404円〜(税込)

燃料指定の使い捨てライターに装着するだけで高火力のバーナーとして使用できる商品です

通常800℃の燃焼温度のライターが、ポケトーチを装着することで1300℃にも火力が上がり、効率燃焼により使用時間が60%もアップするという特徴があります。使い捨てライターが燃料なので、メンテナンスの必要はありません。

ハンダ付けや模型作り、花火やキャンドルの着火など細かい作業にも特化したおすすめの1品です。

サイズ
6.0×2.3×11.0
重量
50g
発熱量
燃焼温度
1300℃
使用燃料
燃料指定の使い捨てライター

7:イワタニ「カセットガス トーチバーナー」

Iwatani Iwatani(イワタニ) カセットガス トーチバーナー CB-TC-OD

3,278円〜(税込)

イワタニの「カセットガス トーチバーナー」はスムーズな火起こしが可能です

イワタニは、燃焼器具やアウトドア用品を取り扱っています。トリガー式の点火装置により、使い勝手もよくストレスなく簡単に点火できるおすすめの商品です。

メーカー
岩谷産業
ブランド
Iwatani
モデル名
CB-TC-OD
本体:ビリジアン(深緑)、点火レバー・火力調整つまみ:グレー
サイズ
(幅)17.3×(奥行)3.9×(高)7.7cm
素材
[本体] ナイロン66、[バーナー火口] ステンレス、[器具栓つまみ] PC樹脂
重量
500 g

8:コールマン「コールマントーチ 170-8075」

コールマン コールマン「コールマントーチ 170-8075」

3,768円〜(税込)

コールマンの「コールマントーチ 170-8075」は火力が1500℃と高く、点火やガス調整つまみも使いやすい設計となっています

ランタンとも併用ができるガス式OD缶を使用しているため、コールマンユーザーからの支持も高いおすすめのアイテムです。

サイズ
7×4.5×18
重量
210g
発熱量
1200kcal/h
燃焼温度
1500℃
使用燃料
ガス式OD缶

9:スノーピーク「フォールディングトーチ GT-110R」

スノーピーク スノーピーク「フォールディングトーチ GT-110R」

15,029円〜(税込)

コンパクトに折りたためて持ち運びに便利!

スノーピークの「フォールディングトーチ GT-110R」は、本体に点火装置がなく、ライターなどで着火する必要があります。火力は高く、炭の火起こしもスムーズに行えますが、弱火~中火といった細かい火力調整がやや難しい傾向にあります。

サイズ
27.7×7.3×20.5
重量
285g
発熱量
3500kcal/h
燃焼温度
使用燃料
ガス式OD缶 ガス式CB缶

10:新富士バーナー「トリガー式パワートーチ」

新富士バーナー(Shinfuji Burner) 新富士バーナー「トリガー式パワートーチ」

3,090円〜(税込)

トリガー式トーチで点火・消火を片手でスムーズに行えます

火力も高く、自動車工場などでも使用されているハイエンドモデルです。また、空気調整機能によりソフトな低温の炎にも調整可能です。

連続使用ロック機能、誤作動点火防止機能など多機能、高性能モデルで様々なシーンに対応可能なおすすめアイテムです。

サイズ
15.0×2.5×10.0
重量
140g
発熱量
3.5kW
燃焼温度
1400℃~1600℃(RZ-811)
使用燃料
適合ボンベ:ねじ込み式 RZ-850、RZ-860

11:ロゴス「 LOGOS 着火バーナー 81063120」

ロゴス LOGOS ロゴス「 LOGOS 着火バーナー 81063120」

2,141円〜(税込)

カセットボンベで手軽に使用できる高火力バーナーです

点火装置が固めに設計されているため、点火にはやや力が必要ですが、火力調整は細かくでき、幅広い用途で使用することが可能です。

サイズ
1.9×19×1.9
重量
215g
発熱量
燃焼温度
使用燃料
ガス式CB缶

12:「新富士」バーナー 火起こし 強力耐風バーナー パワートーチ RZ−840AK

新富士バーナー(Shinfuji Burner) 新富士バーナー 強力耐風バーナー パワートーチ RZ-840AK

2,840円〜(税込)

操作は片手で 簡単に使えるバーナー

誤作動防止レバーもあり、様々な場面で安心して使うことができる、ガスバーナーです。

火力調節レバー、空気調節レバーそれぞれ独立して付いているので、毎回設定した火力を出すことができます。

また、逆さにしたまま使用することもできるので便利です。他にも、野外など風がある場面でも、耐風使用になっているので風を気にすることなく使うことができます。

メーカー
新富士バーナー(Shinfuji Burner)
ブランド
新富士バーナー(Shinfuji Burner)
モデル名
RZ-840AK
梱包サイズ
15 x 2.5 x 10 cm; 599 g
商品モデル番号
RZ-840AK
商品の重量
599 g

13:「トーチ」バーナー 料理用 おすすめガスバーナー

none-branded 強化版 トーチバーナー アウトドア ガスバーナー 料理用 トーチ 900℃?1300℃ 調整可能 電子点火 炙り 料理 BBQ キャンプ 料理 お菓子作り 炭火起こし 溶接などに大活躍 お菓子作り/料理/BBQ/キャンプ/溶接対応/炭火起こし/溶接対応 (A)

415円〜(税込)

逆さでも簡単に使えるガスバーナー

1家に1台あると便利、様々な場面で活躍してくれる、ガスバーナーです。

このガスバーナーは、約1300度の高熱も出すことができます。キャンプなどで火起こしをする場面などでも活躍します。他にも、溶接などでスズや鉛などは簡単に溶かすことができます。また、材質も銅製の火口、ステンレスの火口導管なので高熱な熱にも耐えることができます。

メーカー
none-branded
ブランド
none-branded
商品モデル番号
43543

4:「SOTO」 マイクロトーチ ACTIVE(アクティブ) ST-486

ソト(SOTO) SOTO(ソト) マイクロトーチ ACTIVE(アクティブ) ブルー ST-486BL

1,879円〜(税込)

約300度の高熱も出すことができる小型バーナー

手のひらサイズのキーホルダー感覚で、持ち運びにも便利なバーナーです。

バーナーの火口の部分にはキャップがついているので、ゴミやほこりなどから守ることができます。

また、カラーバリエーションも豊富で、オレンジ、ブラック、ブルーの3色展開になっています。また、充てん式になっているので持ち運びも簡単です。

メーカー
ソト(SOTO)
ブランド
ソト(SOTO)
モデル名
ST-486BL
商品モデル番号
ST-486BL

15:「CAPTAIN STAG」 フィールドガストーチカートリッジ用 M-6309

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) フィールドガストーチカートリッジ用 M-6309

5,980円〜(税込)

強力な火力で点火も簡単にできるバーナー

圧電点火装置も付いているので、点火も簡単、便利に使うことができるバーナーです。

このガスバーナーを使用する時には、専用のガス容器が必要です。作業がしやすいように、持ち手の部分はハンドルのようなデザインになっています。

また、点火した約2分後には、逆さまに使用することも可能です。

メーカー
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
ブランド
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
モデル名
M-6309
商品モデル番号
m6309

16:「CAPTAIN STAG」 フィールドガストーチ・カセットボンベセット M-6312

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) フィールドガストーチ・カセットボンベセット M-6312

2,004円〜(税込)

火力も自由自在に調節することができるガスバーナー

バーベキューやキャンプなどで活躍すること間違いなしのバーナーです。

このガスバーナーを使用する時には、専用のガス容器が必要になりますが、1本のガスの燃焼時間が約2時間で、最高火力も文句なしです。火力も強いので、キャンプや料理、そして塩ビ菅などの加熱加工をする時にぴったりのバーナーです。

メーカー
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
ブランド
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
モデル名
M-6312
梱包サイズ
cm; 635 g
商品モデル番号
m6312
商品の重量
635 g

トーチ・火起こしの選び方のポイント4つ

ここでは使用用途やシーンなどにあわせて、どのようなトーチを選択すれば良いのかを紹介します。

アウトドアやDIYでの作業、調理シーン別や、性能や安全性の高いメーカー選びなど、4つのポイントにわけて紹介していますので参考にしてください。

1:使用シーンに合ったタイプで選ぶ
アウトドアやキャンプは、ソロであれば充填式タイプ、家族や少人数はガス式CB缶タイプ、大人数はガス式OD缶タイプというように、参加する人数によって使用するトーチを選ぶ必要があります。また、目的が花火のみ、調理のみなど場合によっても、あわせて選択しましょう。

どのような場面を想定しているのか明確にし、使用するトーチを決めましょう。

2:火力の強さで選ぶ
使用シーンが決まれば、イベントに必要な材料の量も決まってきます。

家族分の炭の火起しであれば、ガス式CB缶程度の火力で十分な場合や、ガス式OD缶でないと間に合わないこともあります。

大量の火起こしがが必要であれば、高火力で燃焼時間が長いもの、燃料の補充が容易であるものなど、火力の強さによってトーチを選びましょう。

3:使い勝手の良さで選ぶ
トーチの中には逆さに使用しても問題ないものもあります。この他にも、火口が大きく素早く着火できるもの、炭から距離がとれる長いものなど、使用時のシチュエーションによって使い勝手の良いものを選べます。

逆さでの使用に対応していないものを誤って使うと、火災ややけどなどを負う危険があるため、注意事項をよく確認し使用方法を守りましょう。

4:安全性が証明されたメーカーで選ぶ
アウトドア用の燃焼器具は、日本ガス機器検査協会の「適合性検査」に合格し、安全性が証明されたものが販売されていることが多いです。

しかし、ガストーチについては現段階では適合性検査対象外となっています。トーチ以外の燃焼器具が「適合検査」に合格している国内製造メーカーであれば、安全性は高いといえるでしょう。

海外製品は検査を受けていないものが多いので、国産メーカーを選ぶようにしましょう。

おすすめのトーチ・火起こしから使用シーンに合ったタイプを選ぼう!

アウトドアやキャンプにおいて、火はとても重要です。着火した火で暖をとることはもちろん、調理やそのバリエーションを増やすことも可能です。

十分な注意が必要ですが、トーチは手軽に扱え、火力も高く、シーン別に選択すればさらに用途の幅を広げることができます。

トーチは燃料とあわせても、比較的手に入れやすい価格帯ですので、ここでの記事を参考に、ぜひ用意してみてはいかがでしょうか。

大塚 拓馬|おおつか たくま

フリーライター。
二児の父のキャンパーとして、家族みんなで気軽に楽しめるアウトドアを追求中です。

大塚 拓馬