バッテリーチェッカーとは?取り扱うメーカー10社と選び方をご紹介!

車などに使うバッテリーチェッカーというものをご存じでしょうか?バッテリーチェッカーは、バッテリーの残量を計測したりする機会になります。今回は、バッテリーチェッカーを取り扱うメーカー10社ご紹介していき、選び方についても詳しく説明していきます。

Chapter
バッテリーチェッカーとは
バッテリーチェッカーメーカー1:サンコスモ
バッテリーチェッカーメーカー2:オーム電機
バッテリーチェッカーメーカー3:三和電気計器
バッテリーチェッカーメーカー4:HIOKI(日置電機)
バッテリーチェッカーメーカー5:AstroAI
バッテリーチェッカーメーカー6:KAIWEETS
バッテリーチェッカーメーカー7:共立電気計器
バッテリーチェッカーメーカー8:ELPA
バッテリーチェッカーメーカー9:FLUKE
バッテリーチェッカーメーカー10:アネックス
バッテリーチェッカーの選び方3つ
バッテリーチェッカーのメーカーごとの特徴を知ろう

バッテリーチェッカーとは

皆さんはバッテリーチェッカー(テスター)についてご存じでしょうか?その名の通りバッテリーの残量を計測するもので、様々な分野で役に立っています。 長い間車に乗っていると車のバッテリーが消耗して残量が無くなり、車が動かなくなることがあります。それらを未然に防ぐため、バッテリー残量を確認するためにバッテリーチェッカーを使用します。まずは、デジタル式とアナログ式がありますので、それらについて詳しくご紹介していきますので参考にしてみてください。

アナログ式

アナログ式バッテリーチェッカーとは、残量が針のメータで表示され繋げたときに針が触れ止まった位置でバッテリーの状態を確認できる機械です。昔はアナログがほとんどでしたが、最近はデジタル式が主流になりつつあります。

デジタル式

デジタル式はアナログ式と違い、数値でバッテリーチェックできる機械です。どちらも使い方は同じで、テスターのクランプの赤がプラスで黒がマイナスになりますで、それらをバッテリー側のプラスとマイナスに繋げるようにしましょう。 バッテリーにつなげる際に間違えて逆につけると火花が飛んで危ないため、気を付ける必要があります。基本的にはデジタルよりアナログのほうが価格的にお安い傾向にありますが、最近ではデジタルのほうが見やすいため主流になってきています。

バッテリーチェッカーを取り扱うメーカー10選

次にご紹介するのが、バッテリーチェッカーを取り扱うメーカーと特徴について詳しくご紹介していきます。各メーカのバッテリーチェッカーの特徴を知ることで、使いやすさも変わってくるので、ぜひ参考にしてみてください。

バッテリーチェッカーメーカー1:サンコスモ

サンコスモ 小型デジタルテスター/マルチメーター DT-830B

サンコスモ サンコスモ 小型デジタルテスター/マルチメーター DT-830B

¥465〜

バッテリーチェッカーメーカーの1つ目は、サンコスモと呼ばれるメーカーのテスターです。

サンコスモは東京都中央区に会社を置いており、テスターやスライド式ランタン、液晶付きドライブレコーダー等を通販で販売している会社です。 こちらはデジタルテスターを主に取り扱っており、値段が安いのが特徴です。また、小型テスターとして初心者に優しく測定レンジが広範囲のため、サブテスターとして持っている人が多い傾向にあります。

メーカー
サンコスモ

バッテリーチェッカーメーカー2:オーム電機

オーム電機(Ohm Electric) デジタルテスター(AC検電) TST-TAC26

オーム電機 オーム電機(Ohm Electric) デジタルテスター(AC検電) TST-TAC26

¥4,390〜

バッテリーチェッカーメーカーの2つ目は、オーム電機と呼ばれるメーカーです。

こちらは家電製品、AV機器等の開発製造をしている会社で、バッテリーチェッカーも扱っています。 デジタル式、アナログ式両方のテスターを取り扱っており、細かく電気を調節して図ることに優れています。機器の中央にダイアルが付けられていて、調節出来るのも特徴でしょう。

メーカー
オーム電機

バッテリーチェッカーメーカー3:三和電気計器

三和電気計器 DCmA クランプ ロガーセット CL50MA/S

三和電気計器 三和電気計器 DCmA クランプ ロガーセット CL50MA/S

¥157,220〜

バッテリーチェッカーメーカーの3つ目は、三和電機計器と呼ばれるメーカーです。

東京都千代田区に本社があり、日本の電気計器メーカーです。クランプメータやレーザーパワーメータなど、様々なものを取り扱っています。 こちらはアナログ式をメインに取り扱っており、特に自動車に積まれる12vバッテリーに強いのが特徴になっています。お値段が1万を超えるものもありますが、それに見合った機能がついています。

メーカー
三和電気計器

バッテリーチェッカーメーカー4:HIOKI(日置電機)

日置電機 クランプオンAC/DCハイテスター 3287

HIOKI(日置電機) 日置電機 クランプオンAC/DCハイテスター 3287

¥40,200〜

バッテリーチェッカーメーカーの4つ目は、HIOKI(日置電機)と呼ばれるメーカーです。

電気計測を取り扱って80年にもなる日本の代表するメーカーです。 主にデジタルのものを取り扱っており、価格帯も様々です。また、他のメーカーにはないペン型タイプのテスターを取り扱っており、収納スペースも取らないため持ち運びに便利です。

メーカー
HIOKI(日置電機)

バッテリーチェッカーメーカー5:AstroAI

AstroAI テスター デジタル テスター マルチメーター オートレンジ

AstroAI AstroAI テスター デジタル テスター マルチメーター オートレンジ

¥3,267〜

バッテリーチェッカーメーカーの5つ目に紹介するのは、AstroAIと呼ばれるメーカーです。

エアコンプレッサーとデジタルマルチメータを主に取り扱っており、通販を通じて購入することができます。特徴としては、簡易的で機能があまりついておらず使い方が簡単なため、初心者にオススメです。 また「6v」「9v」「12v」と段階的に計測できます。

メーカー
AstroAI

バッテリーチェッカーメーカー6:KAIWEETS

KAIWEETS HT100 非接触電圧テスター AC電気検出ペン

KAIWEETS KAIWEETS HT100 非接触電圧テスター AC電気検出ペン

¥23,755〜

バッテリーチェッカーメーカーの6つ目に紹介するのは、KAIWEETSと呼ばれるメーカーです。

バッテリーチェッカー以外にもレーザー墨出し器や水平器を取り扱っています。主に通販を活用して購入することができます。テスターの特徴は、保護ケースにより、落下した時も壊れる可能性が低いことです。また、背面にLEDを備えているので、閉所でも問題なく作業が出来ます。このような便利な機能を付けているのが主な特徴です。

メーカー
KAIWEETS

バッテリーチェッカーメーカー7:共立電気計器

KYORITSU デジタル高圧絶縁抵抗計 KEW3128

共立電気計器 KYORITSU デジタル高圧絶縁抵抗計 KEW3128

¥554,417〜

バッテリーチェッカーメーカーの7つ目に紹介するのは、共立電気計器と呼ばれるメーカーです。

1940年に創立してから計器を主に取り扱っており、クランプメータを日本国内で初めて開発・製造したメーカーです。特徴としては、ポケットサイズで持ち運びが簡単なものが多く値段はしますが、デジタルのマルチタイプの物を取り扱っているところです。どちらかというとクランプに力を入れており、バッテリーチェッカーはそこまで品目はありません。

メーカー
共立電気計器

バッテリーチェッカーメーカー8:ELPA

ELPA アナログテスター EAT-01NB

ELPA ELPA アナログテスター EAT-01NB

¥18,800〜

バッテリーチェッカーメーカーの8つ目に紹介するのが、ELPA(朝日電器株式会社)と呼ばれるメーカーです。

電気配線や電球製品に長けている会社です。機能としては、マルチで測定範囲も広いので広い分野で使用できます。

メーカー
ELPA

バッテリーチェッカーメーカー9:FLUKE

FLUKE (フルーク) パワー・クオリティー・アナライザー

FLUKE FLUKE (フルーク) パワー・クオリティー・アナライザー

¥501,855〜

バッテリーチェッカーメーカーの9つ目に紹介するのが、FLUKEと呼ばれるメーカーです

マルチ計測器株式会社として様々な計器商品を販売しています。商品は黄色に配色しているため、一目でわかります。性能としてはポケットサイズで重量が160グラムと、かなりソフトで軽量な商品があります。レーザー温度計やサーモグラフィの商品ども販売されております。

メーカー
FLUKE

バッテリーチェッカーメーカー10:アネックス

アネックス(ANEX) ブザー&LEDオートテスター コード付

アネックス アネックス(ANEX) ブザー&LEDオートテスター コード付

¥9,790〜

最後に紹介するのは、アネックスと呼ばれるメーカーです。

アネックスはブランドで、商品を制作しているのは兼古製作所です。兼古製作所は、ドライバーを主力として工具を製造している会社です。テスターとしては、ブザー付のペン型テスターがありお値段もお手頃価格ですので、ペン型が欲しい人にはオススメです。

メーカー
アネックス

バッテリーチェッカーの選び方3つ

ここからは、バッテリーチェッカーの選び方についてご紹介します。ポイントとして、使いやすい形状か、測定レンジの切り替え、測定項目の3つを取り上げてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

バッテリーチェッカーの選び方1:使いやすい形状

バッテリーチェッカーには様々な形状があります。オーソドックスな長方形型から、ボールペンのようなペン型タイプのものまであります。測定する際にバッテリーに繋ぎますが、接続端子をハサミこむようなクランプタイプ、接触して計測できる針タイプのものがあります。 接続端子については付け替えできるものを販売しているメーカーもありますので、気になる方はそちらを確認したほうが良いでしょう。

バッテリーチェッカーの選び方2:測定レンジの切り替え

バッテリーチェッカーには、測定レンジがあります。これは電圧のVの切り替えだったり、電流電圧の切り替えだったりします。 他にも、周波数を計測できるものがあります。幅広い分野で使用するのならレンジが広いほうが良いでしょう。切り替え方は、ダイヤル式やスイッチ式などがありますので、お好みを選びましょう。 ただしレンジが広いものほど値段が高い傾向にありますので、購入される際には一度お値段を確認しましょう。また、車のバッテリーを測定する程度でしたらレンジの切り替えはそこまで重要ではなく、12vで計測できるのならそれで充分です。中には12vのバッテリーを2つ搭載している車もありますので、しっかり確認してご使用ください。

バッテリーチェッカーの選び方3:測定項目

最後に測定項目です。多機能のバッテリーチェッカーだと、電圧、電流、周波数などを測定できます。そのため測定項目が豊富なメーカを選ぶとよいでしょう。また、車のバッテリーチェックなら測定項目は必要なく、電流と電圧が計測できるなら十分です。

バッテリーチェッカーのメーカーごとの特徴を知ろう

以上で、10社メーカーのバッテリーチェッカーについてご紹介させて頂きました。 各メーカーで様々な特徴があり、性能や形などが違います。アナログ式が欲しいと感じた人はオーム電機や三和電機計器の2社が取り扱っており、種類も多いのでオススメです。 また、初心者で何を買えばいいかわからないと感じた人はAstroAI、ELPAのメーカのものを選んでもよいでしょう。このように各メーカーごとに特色がありますので自分にあった商品をさがしてみてください。