おすすめのシートヒーター5選|シートヒーターの取り付け方を解説【2022年版】

シートヒーター

「足元から全身冷えるし、冬場は出掛けたくないな」
「エンジンかけてすぐに温まる方法はないの?」
「シートヒーターを買いたいけど、どの商品がいいんだろう?」

寒い冬に車のシートがひんやりして、ゾクゾクッとした経験がある方もいるのではないでしょうか。

この記事では、シートヒーターの機能や選び方おすすめの商品とシートヒーターの取り付け方まで紹介します。

紹介する商品は簡単に取り付けられるものばかりで、中には夏場に嬉しいクール機能が付いているものまであります。

数あるシートヒーターの中からおすすめを厳選したため、気になる商品が見つかるでしょう。

寒い冬を快適に過ごしたい方、シートヒーター選びに悩んでいる方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

Chapter
シートヒーターとは
シートヒーターの選び方
プロがおすすめするシートヒーター
1:三友ショップ
2:AZZURRI CAR SHOP
CarMe編集部おすすめのシートヒーター
3:Pa-man「シートクッション クール&ヒーター DC12~24V」
4:日本ボデーパーツ工業「クール&ヒートクッション」
5:クラッツィオ「ポータブルヒータークッション」
シートヒーターの取り付け方
おすすめのシートヒーターを見つけて冬でも快適に!

シートヒーターとは

シートヒーターとは車内を温めるシートです。

冬場の車内は寒さが辛いですが、そんな時にはシートヒーターを利用するのがおすすめです。

シートヒーターは後付けすることもできマッサージ機能などが搭載されているものもあります。

この記事ではシートヒーターの選び方やおすすめ商品をご紹介します。

シートヒーターの選び方

シートヒーターを購入する際のポイントを押さえましょう。

シートヒーターは冬場の寒い車内の強い味方です。

しかし、シートヒーターと一口に言ってもさまざまなタイプがあるため、どのように選べばいいのかわからないという方も多いでしょう。

ここではシートヒーターを選ぶ際のポイントをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

プロがおすすめするシートヒーター

1:三友ショップ

三友ショップ (さんゆうショップ) 三友ショップ シートヒーター

4,500円〜(税込)

軽量の素材が使われていて、持ち運びや付け替えが簡単に行えるのが特徴のシートヒーターです。

2段階の温度調節機能があり、ハイモードはおよそ60度、ローモードはおよそ45度になります。

最初にハイモードに設定すれば座面がすぐに暖かくなるので、寒い季節でも快適なドライブが可能。およそ2~3分ほどでポカポカになります。

また、加熱保護機能が搭載されているため、60度を超えると自動的にパワーオフし、温度の上がりすぎを防止。

それだけでなく40度を下回ると自動で電源がつき、常に快適な温度になるよう調整してくれます。

このアイテムには、運転席用と助手席用のヒートシートカバー2枚と、2連シガーソケットが付属されています。

取付方法も簡単で、まずプラスチックフックをヘッドレスト(座席の頭を支える部分)の金属部分に取り付け、次にセンター部分のベルトでシートに固定。最後に足元の金属フックをシートの下に取り付ければ完了です。

運転席用と助手席用で形状が異なるため、あらかじめケーブルの位置を確認してから取り付けてください。

最後に付属の2連シガーソケットにケーブルを差し込めば完了です。

サイズ
105cm×50cm(ヒートシートカバー一枚)、配線約115cm
シガーソケット配線
約95cm

2:AZZURRI CAR SHOP

AZZURRI CAR SHOP(アズーリプロデュース) AZZURRI CAR SHOP 後付カーシートヒーター&クーラー

6,540円〜(税込)

こちらは暖房だけでなく、送風機能も付いたシートヒーターです。

寒い冬だけでなく、ジメジメとした暑い夏にも使えるオールシーズンタイプとなっています。

タイマーが付属しているため、ヒーターは50分、送風は2時間で自動的に切れ、安全性を確保すると同時に無駄な消費を抑えます。

ヒーター、送風モードともに3段階の温度調整機能が備わり、お好みの温度に設定することが可能。

ヒーターは防水機能も備わっているので、万が一飲み物をこぼしても、雨に濡れたとしても安心です。

ワンタッチベルトとフックが採用されていて、取り付けも簡単です。

ヘッドレストと座席背面(シートの後ろの腰のあたり)にワンタッチベルトで本体を取り付け、シートの下にフックを引っかけ、、ケーブルをシガーソケットに差し込めば取り付け完了です。ただし使用電力が大きいので、中継器などは使わずに直接車から電源を取ってください。

材質
1層(表面 綿ネル)・2層(中 スポンジ)・3層(中 ガーゼ)・4層(暖めシール)・5層(不織布)・6層(中 スポンジ3mm※灰色)・7層(裏 滑り止め付きの布地):合計7層

以上がプロから見ておすすめのシートヒーターでした。

ここからは編集部のおすすめを紹介していきますので、自分の車や使い途に合ったアイテムを選ぶ際に、ぜひ参考にしてください。

CarMe編集部おすすめのシートヒーター

おすすめのシートヒーターをご紹介します。シートヒーターは種類も豊富でさまざまなメーカーが販売しているため、どれを選べばいいのかわからないという方も多いでしょう。

ここではシートヒーターにおすすめの商品をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

3:Pa-man「シートクッション クール&ヒーター DC12~24V」

pa-man pa-man シートクッション クール&ヒーター DC12/24V T8610A

7,054円〜(税込)

オールシーズン快適に!

ヒーターとクール機能を3段階で調整することが可能です。

ヒーターは50分、ファンは2時間連続作動すると切れる、オートオフ機能が備わっています。ボタンで簡単に操作できます。

ブランド
pa-man
商品モデル番号
T8610A
商品の重量
1.1 kg

4:日本ボデーパーツ工業「クール&ヒートクッション」

日本ボデーパーツ工業 B TK用クール&ヒートクッション W 24V

4,538円〜(税込)

日本ボデーパーツ工業「クール&ヒートクッション」は、夏は涼しく冬は暖かいおすすめのシートヒーターです。

暑い時期にはファンでエアコンの涼しい空気を送り、冬場は内蔵ヒーターが体を優しく温めます。また、24V車専用のヒートシーターです。

消費電力
クール時:12W 1A ヒート時:36W 3A
ヒューズ
5A(カープラグ内)
ヒーター温度/表面最高温度
環境温度+15℃~20℃
コード長
約1.5m

5:クラッツィオ「ポータブルヒータークッション」

クラッツィオ(Clazzio) クラッツィオ ポータブルヒータークッション 温度調整機能 デジタル表示 USB対応 インフレータークッション内蔵 1枚入り Clazzio 09E0067K

4,950円〜(税込)

デジタル表示のコントローラーでお好みの暖かさに設定

モバイルバッテリーにつなげば約6時間連続使用可能です。

インフレータークッション内蔵で、バルブ調整で簡単にクッションの空気を調節できます。

ブランド
クラッツィオ(Clazzio)
商品モデル番号
09E0067K

シートヒーターの取り付け方

シートヒーターの取り付け方をご紹介します。

シートヒーターは後付けができるタイプと後付できないタイプがあり、それぞれ取り付け方も異なります。

ここではシートヒーターの取り付け方2つをご紹介します。

シートヒーターの取り付け方1:後付けできる場合

後付できるシートヒーターの場合、上に設置するか内部に取りつけるかの2種類があります。

後付できるタイプでも、ベルトを引っかけるだけで上から簡単に取りつけできるものと、シートカバーとシートの間にシートヒーターを取りつけるものがあります。

ベルトタイプはシートを開ける必要がないため簡単です。

シートヒーターの取り付け方2:後付けできない場合

後付できないシートヒーターの場合、シートを交換する必要があります。

後付できないタイプの場合、車のシートの内部にヒーターが内蔵されているため、交換したい場合はシートを全て交換する必要があります。

おすすめのシートヒーターを見つけて冬でも快適に!

愛車にぴったりのシートヒーターを見つけましょう。シートヒーターは寒い車内を暖めてくれる便利なアイテムです。

種類によってはクール機能マッサージ機能が搭載されているものもあります。

この記事でご紹介したヒートシーターを参考に、ぜひ冬場のドライブを快適に楽しんでみてはいかがでしょうか。

川上 主税|かわかみ ちから

自動車専門学校で国家2級整備士を取得後、自動車整備士として勤めた。

川上 主税

CarMe編集部

新車・自動車ニュースのWEBマガジン「CarMe[カーミー]」を運営。
「カーライフを楽しむ全ての人に」を理念に掲げ、編集に取り組んでいます。

CarMe編集部