ハイスタイルキャンプにおすすめ!アウトドアテーブル10選|高さ調節可能なアイテムも紹介

車中泊グッズ LOGOS

キャンプを楽しみ方として、様々なスタイルが確立され、それぞれのスタイルに合うギアが多く展開されています。

今回は、ハイスタイルキャンプにぴったりなおすすめのアウトドアテーブルを紹介します。食事をするのに最適なアイテムから、調理する際にぴったりなもの、BBQにおすすめなテーブルまで、幅広くピックアップしました。
コンパクトに収納できるものや天板サイズが大きいものなど、それそれの特徴について解説している他、アウトドアテーブルを選ぶ際のポイントも解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

Chapter
ハイスタイルキャンプとは?
アウトドアテーブルを選ぶポイント
キャンプにおすすめのハイテーブル10選
KingCamp「アウトドアテーブル」
キャプテンスタッグ「ラフォーレアルミツーウェイテーブル」
山善「キャンパーズコレクション タフライトテーブル」
Timber Ridge「アウトドアテーブル 折りたたみ式」
コールマン「フォールディングリビングテーブル 120」
アイリスオーヤマ「ウッドグレインテーブル」
山善「キャンパーズコレクション タフライトスタンド」
South Light「アウトドアテーブル」
ナショナルジオグラフィック「LIGHT WEIGHT 1260」
山善「キャンパーズコレクション BBQホリデイテーブル」
自分にあうキャンプスタイルを見つけよう!

ハイスタイルキャンプとは?

ハイスタイルキャンプとは、全体的に背の高いギアで揃えられ、食事や会話をメインに楽しむようなキャンプスタイルです。
メリットとしては、座面が高いので立ったり座ったりしやすいことと、食事や調理がしやすいといった点が挙げられます。

特に友人とのBBQやファミリーキャンプなどで、このハイスタイルキャンプが多く見受けられます。

アウトドアテーブルを選ぶポイント

天板の高さ

ハイスタイルキャンプには、天板の高さが60〜70cm前後のアイテムがおすすめです。

調理用・食事用・リラックスタイムに使うサイドテーブルなど、用途によってちょうどよい高さが異なります。
また、すでに持っているアウトドアチェアに合うテーブル探しが難しい場合もあるので、高さ調整の機能が備わっているアイテムを選ぶのがベストでしょう。

天板の大きさ

天板の大きさは利用する人数によって、ちょうどよいサイズのアイテムを購入するようにしましょう。

一般的に、ソロキャンプなら幅40〜60cm、2人なら60〜80cm、4人以上のファミリーキャンプなら120〜140cm、6人以上のグループでのキャンプなら140〜170cmの天板が、ちょうどよいサイズ感とされています。

もちろん、目安のサイズ感ですので、少し大きめを購入して荷物置きなどに使用するのも良いでしょう。

テーブル・天板の材質

デザインは様々ですが、材質にこだわって選ぶのも一つの方法です。自然の温かみあるギアで揃えたいという方は、木や竹製のテーブルがおすすめです。ナチュラルな風合いのデザインで軽量なものを選びたい場合は、アルミ製の木目調デザインが良いでしょう。
より安定する、丈夫な作りを求める場合はステンレスがおすすめです。

ただし、材質によって重量が変わるため、持ち運べる重さを見極めながら選ぶようにしましょう。

キャンプにおすすめのハイテーブル10選

ハイスタイルキャンプにおすすめなアウトドアテーブルをピックアップしました。高さの調節が行えるものやコンパクトかつ軽量なアイテムまで、幅広くラインアップしています。
また、BBQに最適なアウトドアテーブルも紹介していますので、夏に友達や家族とレジャーに出かける際の参考にしてみてください。

KingCamp「アウトドアテーブル」

KingCamp KingCamp アウトドアテーブル

13,980円〜(税込)

高さ調整が可能な竹製テーブル

天板には、木でつくられたウッドテーブルよりも軽量コンパクトで、自然の温かみも感じられるを使用しているアウトドアテーブルです。
高さは、45cm、52cm、65cmの3段階に調整できるので、ロースタイルからハイスタイルまで使う場面に応じた高さにすることができ、とても便利です。

また、手触りもよく、隙間が殆どないため、食べこぼしがあってもさっと手軽にお手入れできます

ブランド
KingCamp
商品モデル番号
6927194779939
サイズ
長さ100×幅65×高さ45/52/65cm
収納サイズ
長さ101×幅17×高さ12 cm
竹板の厚さ
12mm
材質
フレーム/アルミ 天板/竹
重量
約6.8kg
耐荷重
80kg

キャプテンスタッグ「ラフォーレアルミツーウェイテーブル」

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャプテンスタッグ ラフォーレアルミツーウェイテーブル(アジャスター付)〈M〉

5,448円〜(税込)

ハイとローの2パターン使いが可能なフォールディングテーブル

2段階の高さに調節が可能なアウトドアテーブルです。ハイテーブルで使用する際は、アジャスターで微調整ができ、テーブルを水平に保つことが可能です。
合板とアルミ製の脚を使用しているため、軽くて丈夫。さらに、天板裏とアルミ脚には補強が付いており、強度も抜群です。

安定した佇まいで、調理や食事の際にもしっかり支えてくれるアイテムです。

ブランド
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
モデル名
UC-510
サイズ(約)
幅120×奥行60×高さ70.5・37 cm
収納サイズ(約)
幅60×奥行7×高さ60 cm
重量
5 kg

山善「キャンパーズコレクション タフライトテーブル」

山善(YAMAZEN) キャンパーズコレクション タフライトテーブル

8,550円〜(税込)

水や熱に強いメッシュ天板

2016年にグッドデザイン賞を受賞した商品で、加熱後のスキレットや鉄鍋をそのまま置ける金属メッシュの天板を使ったアウトドアテーブルです。
高さ調整は、ねじ込み式ではなく差し込むだけの簡単仕様なうえ、さらに微調整用のアジャスタが継ぎ脚に備え付けられており、様々な場所で利用できます。

また、水に強い素材でできているので、水洗いもでき、楽にお手入れすることが可能です。

ブランド
山善(YAMAZEN)
モデル名
TLT-1260(MBK)
サイズ
幅120×奥行60×高さ37.5/70 cm
収納サイズ
幅60×高さ60 cm
重量
4.7kg
耐荷重
40kg
材質
フレーム:スチール(ポリエステル樹脂塗装)、脚部:スチール(アルマイト加工)

Timber Ridge「アウトドアテーブル 折りたたみ式」

TIMBER RIDGE Timber Ridge アウトドアテーブル 折りたたみ式

7,199円〜(税込)

屋内・外どちらも使い勝手の良い折りたたみテーブル

特許を取得した設計で、手を天板の中に巻き込まれない安全仕様のテーブルです。シンプルなデザインながら、4脚それぞれで高さ調整が可能で、段差のあるところでも設置ができ、使い勝手の良いアイテムです。

また、屋内用としても使えるので、調理する際のサイドテーブルとして使用するのにおすすめです。

ブランド
TIMBER RIDGE
商品モデル番号
TA-580
サイズ(約)
長さ90×幅53×高さ45〜70 cm
収納サイズ(約)
長さ90×幅18×高さ13 cm
重量
4.2 kg
耐荷重
30 kg
素材
航空アルミニウム
付属品
収納袋

コールマン「フォールディングリビングテーブル 120」

コールマン(Coleman) コールマン フォールディングリビングテーブル120

12,770円〜(税込)

組み立てやすいシンプルな2つ折りテーブル

2つ折りとシンプルな構造で、組み立てやすいテーブルです。高さは41cm、70cmの2段階で調節ができるので、ハイスタイルとロースタイルの両方が楽しめます。
木の温かみを感じるデザインで、キャンプやBBQをする際にもうってつけな1台でしょう。

また、天板は1枚板になっているので、隙間がなく、汚れてもさっと拭き取ってお手入れも楽に行うことができます。

ブランド
Coleman(コールマン)
サイズ
70×120×41/70(h) cm
収納サイズ
約36×120×9 cm
重量
約5.5 kg
耐荷重
約30 kg
素材
メラミン樹脂, ポリプロピレン, アルミニウム 他

アイリスオーヤマ「ウッドグレインテーブル」

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) アイリスオーヤマ ウッドグレインテーブル 幅110cm

7,627円〜(税込)

木目調デザインのアルミニウム製テーブル

アイリスオーヤマのアウトドアブランド「HUGEL(ヒューゲル)」が手掛ける、アルミ製でお手入れが楽なアウトドアテーブルです。
品のある木目調デザインで、アウトドアに馴染む天板の形状も魅力でしょう。高さは、38cm、70cmの2段階で調整できます。

また、ちょっとした小物を置けるメッシュ棚や、袋をかけられるフックが付属した、かゆいところに手が届く仕様が施されています。ファミリーやグループでキャンプに出かける方におすすめしたいアイテムです。

ブランド
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
モデル名
WGT-1100
サイズ(約)
幅110×奥行70×高さ38〜70 cm
重量
4.5 kg
耐荷重
30 kg
材質
天板/フレーム アルミニウム

山善「キャンパーズコレクション タフライトスタンド」

山善(YAMAZEN) キャンパーズコレクション タフライトスタンド

11,781円〜(税込)

天板を4つも備えたマルチテーブル

物置きスペースとして、天板を4つ備えたアウトドアテーブルです。シーンに合わせた様々な使い方ができます。中央の2段はフラットな天板、両サイドの高さが異なる天板はメッシュ加工を採用しており、加熱された調理器具をそのまま置くことも可能です。
組み立ては広げるだけの簡単構造。バーを付け替えるだけ天板の高さ調整もできます。

さらに、このタフライトテーブルシリーズは、人数や使用シーンに合わせてサイズ違いの他のテーブルとの組み合わせを楽しむことができます。大人数でのキャンプにぴったりなアイテムでしょう。

ブランド
山善 キャンパーズコレクション
モデル名
TLS-150(MBK)
サイズ
幅129×奥行42×高さ86 cm
収納サイズ
幅86×奥行42×高さ11 cm
重量
5.3 kg
総耐荷重
50 kg

South Light「アウトドアテーブル」

South Light South Light アウトドアテーブル

7,690円〜(税込)

広々使える木目調の天板

天板サイズが90cm×52cmとワイドな仕様で、キャンプで料理をたくさん並べるのにも適したアウトドアテーブルです。
高さは45〜67cmで調整が可能で、食事のときだけでなく、焚き火するときのサイドテーブルとしても使い勝手の良いアイテムとなっています。

角は丸みを帯びた形となっている安心設計で、小さなお子さんがいるファミリーにもおすすめしたい商品です。

ブランド
South Light
モデル名
ym-sl-zz67-wd
サイズ
90×52×45〜67 cm
収納サイズ
25×36 cm
重量
3.6 kg

ナショナルジオグラフィック「LIGHT WEIGHT 1260」

ナショナルジオグラフィック(National Geographic) ナショナルジオグラフィック LIGHT WEIGHT 1260

3,980円〜(税込)

安全性、収納性、デザイン性のバランスが良い!

質感を追求した、木目調の天板デザインがおしゃれなアウトドアテーブルです。大型のテーブルながらも、軽さと丈夫さを兼ね備えており、食事にはぴったりなアイテムです。
2つ折り式で収納できるのと、持ち運びに便利なキャリーハンドル付で、レジャーで大活躍すること間違いなし!

高さはロースタイルにも対応して、53cmと70cmで調整が可能です。また、ロック機能もついているので、安全に使用することができます。

ブランド
ナショナルジオグラフィック(National Geographic)
サイズ
122×61×53〜70 cm
収納サイズ
61×62.5 cm
重量
4.8 kg

山善「キャンパーズコレクション BBQホリデイテーブル」

山善(YAMAZEN) キャンパーズコレクション BBQホリデイテーブル

6,720円〜(税込)

BBQコンロが設置できるラック付テーブル

アウトドアと言えば、焚き火と同じくらい人気なのがBBQです。特に夏の天気が良い休日は河川敷やキャンプ場でもBBQコンロを設置して、ファミリーやグループで楽しむ方も多いでしょう。
そんな時に便利なのが山善 キャンパーズコレクションの「BBQホリデイテーブル」です。すでにテーブルにBBQコンロが取り付けられるラックが備わっており、焼いたお肉を更に盛り付けたらすぐにテーブルにおいて食べることができます。

また、天板は簡易耐熱仕様で、約150℃までの熱に耐えられる設計となっています。耐滴加工も施されているので、お手入れも楽に行える1台です。

ブランド
山善(YAMAZEN)
モデル名
BBT-1280
サイズ
‎幅122×奥行81×高さ37.5/70 cm
バーベキュー部
幅50×奥行34×深さ13 cm
収納時サイズ
幅81×奥行62.5×高さ8 cm
重量
7.5 kg
天板耐荷重
40 kg
付属品
キャリーバッグ付

自分にあうキャンプスタイルを見つけよう!

今回はハイスタイルキャンプに合うアウトドアテーブルを紹介しましたが、他にもキャンプには様々なスタイルがあります。
カラーを揃えたり、デザインに統一感をもたせたりと、ちょっとした工夫でキャンプサイトを、いまよりもさらにお洒落にすることができるのです。

InstagramなどのSNSでキャンパーが発信している情報を参考に、自分が楽しめるキャンプスタイルを確立していきましょう!
また、CarMeでは他にもアウトドアに関する記事を発信しています。ぜひ検索窓から「アウトドア」「キャンプ」などで検索した記事を参考にしてみてください。

CarMe編集部

新車・自動車ニュースのWEBマガジン「CarMe[カーミー]」を運営。
「カーライフを楽しむ全ての人に」を理念に掲げ、編集に取り組んでいます。

CarMe編集部