車用ポリッシャーを取り扱うメーカー10選!選び方・使い方・バフについて解説

バンパー

車用ポリッシャーは研磨から仕上げを電動で行う道具で、手作業よりも綺麗に仕上がります。一般家庭でも使用できる車用ポリッシャーは、様々なメーカーが取り扱っているため、迷う方も多いでしょう。今回は、おすすめの車用ポリッシャーをメーカー別に10選ご紹介します。

Chapter
車用ポリッシャーとは?
車用ポリッシャーの選び方のポイント3つ
車用ポリッシャーを取り扱うメーカー10選
車用ポリッシャーのメーカー1:リョービ株式会社
車用ポリッシャーのメーカー2:ボッシュ株式会社(BOSCH)
車用ポリッシャーのメーカー3:株式会社ストレート(STRAIGHT)
車用ポリッシャーのメーカー4:株式会社マキタ
車用ポリッシャーのメーカー5:株式会社高儀
車用ポリッシャーのメーカー6:株式会社ワールドツール(アストロプロダクツ)
車用ポリッシャーのメーカー7:WEIWEIホールディングス株式会社(WEIMALL)
車用ポリッシャーのメーカー8:コンパクト・ツール株式会社
車用ポリッシャーのメーカー9:HiKOKI
車用ポリッシャーのメーカー10:信濃機販株式会社
車用ポリッシャーの使い方のポイント
車用ポリッシャーを取り扱うメーカーを知ろう

車用ポリッシャーとは?

長年、車を使用していると外的要因などで傷が増え、劣化が進んでいくでしょう。車用ポリッシャーは、研磨やワックス作業を行う電動器具です。車の輝きを取り戻す時に使用します。

ボディを研磨するため傷を滑らかにし、ツヤが復活します。また、ワックスが均等に広げられるため、車のボディを全体的に輝かせてくれます。

車用ポリッシャーの選び方のポイント3つ

プロの道具と思われがちなポリッシャーですが、家庭で使える車用ポリッシャーは様々な電動機器メーカーから販売されています。メーカーや商品によって、機能や特徴が異なるため、迷う方も多いでしょう。これから、車用ポリッシャーの選び方のポイント3つを紹介していきます。

また、電源の確保が難しい場合は、バッテリー式のコードレスタイプのものや、シガーソケットに挿して使用できるものがおすすめです。

車用ポリッシャーの選び方1:電源の種類で選ぶ

車用ポリッシャーを選ぶ際は、電源の種類を確認することが大切です。家庭で使える電源プラグは2つ穴のものが基本です。電源が三相や3φと表記されている場合、一般家庭のコンセントでは使用できません。

車用ポリッシャーの選び方2:音の大きさで選ぶ

高速回転して車を磨くので、多少なりとも音が出ます。本人が気にならなくとも、それが騒音となってしまうことがあります。そして、手作業よりスムーズとはいっても、車1台にポリッシャーを使用すると、それなりに時間はかかります。 自宅や周辺の環境に適した音であるかも、選ぶ際に重要になります。店頭でサンプルが置いてある時は、駆動音を確認しておくと良いです。

車用ポリッシャーの選び方3:バフで選ぶ

車用ポリッシャーに使用する道具がバフです。バフの種類もメーカーによって様々で、それによって仕上がりも変化します。バフには羊毛を使用したウールバフやスポンジのものがありますが、これは用途によって使い分けます。研磨力が高いのはウールですが、研磨傷がつきやすいので初心者はスポンジから始めるほうが良いでしょう。スポンジも粗目から超微粒子とありますが、最初は研磨力が弱くとも微粒子のスポンジなどから始めるほうが安心です。

車用ポリッシャーを取り扱うメーカー10選

車用ポリッシャーを販売しているメーカーは数多くあります。どれが良いというのも、使う方の環境や用途によって変わります。値段や音などの範囲も人それぞれです。 これから、車用ポリッシャーを取り扱うメーカー10選をご紹介します。特徴についても紹介していますので、購入時の参考にしてください。

車用ポリッシャーのメーカー1:リョービ株式会社

リョービ(Ryobi) リョービ(RYOBI) サンダポリシャ スポンジ5個セット

9,360円〜(税込)

リョービは、主に建築用品や印刷機器を取り扱っているメーカーです

電子ギアアクションポリッシャーは、リョービ独自のギアアクションを搭載していて、磨き傷が出にくく、オーロラマークといわれる、磨き跡も綺麗に消すことができます。

また、消費電力が910Wなので、パワーが強いところも特徴です。回転の速度は6段階で設定できるので、初心者にも使いやすいといえるでしょう。付属品として、補助ハンドルもついています。

メーカー
リョービ(Ryobi)
サイズ
22.6x12.3x15.1 cm
商品の重量
1.5 kg
ペーパー径
(外径)125mm(マジック貼付タイプ・穴あき)
無負荷回転数
6,000~12,000min-1
電源
単相100V
電流
3.3A
消費電力
300W

車用ポリッシャーのメーカー2:ボッシュ株式会社(BOSCH)

ボッシュ(BOSCH) BOSCH(ボッシュ) 吸じんランダムアクションサンダー PEX260AE ポリッシングセット

13,363円〜(税込)

BOSCHはドイツの電動工具メーカーで、安全と技術に優れ、世界中から高く評価されています。

BOSCH ランダムアクションサンダーは、車専用ではありませんが、自動車用ポリッシャーとしても使用可能です。通常の回転にランダムアクションサンダーという特殊な回転がプラスされることで、粗目から微粒子まで、高い研磨能力があります。ソフトラバーグリップなので、作業中の振動も軽減されます。

メーカー
ボッシュ(BOSCH)
梱包サイズ
38.4 x 29 x 14.7 cm
商品の重量
1.5 kg
消費電力
260W
回転数
2,000-12,000回転/分
ストローク数
4,000-24,000回転/分
オービットダイヤ
2mm
ペーパーサイズ
125mmφ

車用ポリッシャーのメーカー3:株式会社ストレート(STRAIGHT)

ストレート(STRAIGHT) (STRAIGHT/ストレート) 電動ダブルアクションポリッシャー AC100V 17-0008

13,200円〜(税込)

STRAIGHTは日本のメーカーで、値段に対して性能が高くコストパフォーマンスの高いメーカーとして人気です。

電動ダブルアクションポリッシャーは、初心者でも扱いやすく、細かい研磨が可能ですが、シングルアクションに比べると研磨能力は低いです。

傷を消すという効果よりも、仕上げ磨きに適した道具です。 傷の研磨用にシングルアクションのポリッシャー、仕上げ用にこちらのポリッシャーを使い分けると良いでしょう。また、付属品のサイドハンドルは、左右どちらにも付けられるので利き手を選びません

メーカー
(TOOL COMPANY STRAIGHT) ツールカンパニーストレート
ブランド
ストレート(STRAIGHT)
商品モデル番号
17-0008
商品の重量
2.4 kg
保証
初期不良保証
電源
AC100V 50/60Hz
消費電力
710W
無負荷回転数
約1,900~5,500min-1 速度調整6段階
定格使用時間
30分

車用ポリッシャーのメーカー4:株式会社マキタ

マキタ(Makita) マキタ(Makita) 充電式ランダムオービットポリッシャ PO500DRG

50,779円〜(税込)

マキタは日本のメーカーです。

業務用掃除機のイメージが強いですが、電動工具メーカーとしても世界で高い支持を得ています。 充電式ランダムオービットポリッシャは、偏心運動と強制回転で深い傷の研磨にもしっかりと対応します。

また、偏心運動とランダム回転のダブルアクションは、仕上げ磨きに適しているため、モード切替で使い分けができます。 仕上げモードも付いているので、よりきめの細かい研磨が可能です。

メーカー
マキタ(Makita)
モデル名
PO500DRG
通常モード
0〜6,800[回転/分]
仕上げモード
0〜5,200[回転/分]
バッテリ
BL1860B・充電器DC18RF付
標準付属品
パッド125・六角棒スパナ・サイドグリップ
サイズ
長さ530x幅123x高さ134mm
質量
3.4kg(バッテリ含)

車用ポリッシャーのメーカー5:株式会社高儀

髙儀(Takagi) EARTH MAN 高儀 電動ポリッシャー EP-300A セット

4,556円〜(税込)

高儀は創業150年を超える日本の老舗メーカーです。

初代は鋸鍛冶として始まり、現在では刃物だけでなく、工具やDIY用品、ガーデニング用品など幅広く事業を展開しています。

高儀 EARTH MAN 変速電動ポリッシャーは、シングルアクションでパワーも900Wと強いです。可動のスイッチボタンとスイッチ固定ボタンがついているので、用途によって使い分けができます。

メーカー
髙儀(Takagi)
セット内容
スポンジパッド, タオル地パッドカバー×3, 毛バフパッドカバー×2, ワックス用ヘラ
電圧
AC100V
周波数
50/60Hz
電流
0.6A
消費電力
60W
回転数
50Hz 約900~3000min-1, 60Hz 約600~3000min-1
本体サイズ
約長さ280×幅148×高さ195(mm)
ベースパット寸法
約φ148mm
コード長
約5m
質量
約1.6kg
定格時間
30分

車用ポリッシャーのメーカー6:株式会社ワールドツール(アストロプロダクツ)

アストロプロダクツ ASTRO PRODUCTS 05-06197 電動ポリッシャー 950W 05-06197

7,480円〜(税込)

株式会社ワールドツール(アストロプロダクツ)は、日本のメーカーで全国に約180店舗以上展開している工具専門店です。

低価格で品揃えも良いことで、プロ職人からDIYまで幅広いユーザーから支持を得ています。 アストロプロダクツの車用ポリッシャーは、シングルアクションでパワーは950Wと強力です。

ダイヤル式で無段階速度調節ができるので、回転速度を細かく設定できます。 パッドはマジックテープで装着できるので、付け替えもしやすく、初心者でも簡単に装着できます。

メーカー
アストロプロダクツ
モデル名
05-06197
梱包サイズ
33.2 x 24.1 x 13.2 cm
商品の重量
2.3 kg

車用ポリッシャーのメーカー7:WEIWEIホールディングス株式会社(WEIMALL)

ウェイモール (WEIMALL) WEIMALL 電動ポリッシャー 車用 電動 カーポリッシャー 12V ポリッシャー

3,380円〜(税込)

WEIMALLはWEIWEIホールディングス株式会社が運営している、通販サイトのメーカーです。

工具や雑貨など、日本の品質基準をクリアした製品を直輸入で低価格販売しています。WEIMALL 電動ポリッシャーは、1kgに満たない重量でとてもコンパクトなサイズのため、扱いやすいところが特徴です。

シガーソケットに繋いで可動できるので、コンセントが無くても使用できます。 また、LEDライトがついているので、夜間や暗い場所でも作業が可能です。

メーカー
ウェイモール(WEIMALL)
商品モデル番号
ELT001
入力電圧
DC12V
サイズ
(約)170×200×150mm
コードの長さ
(約)400cm
重量
(約)960g

車用ポリッシャーのメーカー8:コンパクト・ツール株式会社

コンパクトツール コンパクトツール ギアアクションポリッシャー 935GP-S MPS (マジック式)

41,685円〜(税込)

コンパクト・ツールは日本のメーカーです。電力ではなく、エアーコンプレッサーを使用しているところが特徴です。

エアーツールの利点は電源を必要としないため、連続使用に強いところです。ギアアクションポリッシャーは、研磨熱が出にくいので、コンパウンドの焼きつきや、研磨跡の発生が抑えられます。

メーカー
コンパクトツール
商品モデル番号
935GP-S MPS

車用ポリッシャーのメーカー9:HiKOKI

HiKOKI(ハイコーキ) HiKOKI(ハイコーキ) 「電子ポリッシャー」

21,552円〜(税込)

HiKOKIは、独自の技術に優れ、電動工具の性能は確かなものだとされています。

HiKOKI 電子ポリッシャーは、2分割のモーターコイルが採用されていて、耐久性に優れています。負荷がかかっても、回転数が低下しにくいため仕上がりに安定感があります。 エアカバーがついているので、使用時の冷却風の向きを変えることができます。

メーカー
HiKOKI(ハイコーキ)
モデル名
SP18VB
梱包サイズ
23 x 18 x 22 cm
商品の重量
2.2 kg

車用ポリッシャーのメーカー10:信濃機販株式会社

信濃機販 信濃機販 電動ポリッシャー SI-400E-GA 《電動ツール》

92,190円〜(税込)

信濃機販は日本のメーカーで、エアーツール製品が豊富ですが、電動工具の性能も高く評価されています。

信濃機販 電動ポリッシャーはギアアクションタイプで、過電流保護機能と電子制御スピードコントロール機能がついているので、初心者にも扱いやすいです。

メーカー
信濃機販
商品モデル番号
SI-400E-GA

車用ポリッシャーの使い方のポイント

車用ポリッシャーは便利な道具ですが、使い方を誤ると車に傷がついてしまうことや、綺麗に仕上がらないこともあります。使い方のポイントを押さえて、車を綺麗に保ちましょう。 これから、車用ポリッシャーの使い方のポイントを紹介していきます。

最初に水洗いをする

車用ポリッシャーは磨いて綺麗にするもので、洗車をするものではありません。小さなものでも、ほこりや砂が車に付いていたら、研磨の時に傷がついてしまいます。使用前に、車を綺麗に水洗いしておきましょう。 また、バフの保管についても、砂やほこりが付着してしまう状態での保管は避けてください。 バフに砂やほこり、ゴミなどが付着していると、車に傷をつけてしまいます。

バフとコンパウンドを使い分ける

バフとコンパウンドは、役割が違うため使い分ける必要があります。バフは、ポリッシャーに付けて車を磨く道具です。コンパウンドは、傷の周辺を削ることによってなだらかにし、目立たなくすることができます。傷によって粒子を変えると良いでしょう。

車用ポリッシャーを取り扱うメーカーを知ろう

車用ポリッシャーは、様々なメーカーが取り扱っています。扱いやすさや機能なども、メーカーにより異なります。聞いたことあるメーカーだからという理由で購入を決めるのではなく、各メーカーが出している車用ポリッシャーの特徴をしっかりと理解して購入すると良いでしょう。車用ポリッシャーの購入を考えている方は、今回紹介したメーカーをぜひ参考にしてみてください。

CarMe編集部

新車・自動車ニュースのWEBマガジン「CarMe[カーミー]」を運営。
「カーライフを楽しむ全ての人に」を理念に掲げ、編集に取り組んでいます。

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