チャイルドシートを選ぶコツとは?おすすめのチャイルドシートメーカー12選紹介

6歳未満の子供が車に乗車する際に使用するのが、「チャイルドシート」です。現在は数多くのメーカーが製造・販売しており、それぞれ機能性やタイプが異なります。今回はチャイルドシートのおすすめメーカーと特徴について詳しくご紹介します。

Chapter
チャイルドシートとはなに?
おすすめのチャイルドシートメーカー1:コンビ 
おすすめのチャイルドシートメーカー2:アップリカ
おすすめのチャイルドシートメーカー3:リーマン
おすすめのチャイルドシートメーカー4:グレコ
おすすめのチャイルドシートメーカー5:日本育児
おすすめのチャイルドシートメーカー6:ジョイー
おすすめのチャイルドシートメーカー7:エールベベ
おすすめのチャイルドシートメーカー8:レカロ
おすすめのチャイルドシートメーカー9: サイベックス
おすすめのチャイルドシートメーカー10:ピジョン
おすすめのチャイルドシートメーカー11:ブリタックス
おすすめのチャイルドシートメーカー12:マキシコシ
チャイルドシートを選ぶコツとは?
子供に合ったチャイルドシートを選ぼう

チャイルドシートとはなに?

チャイルドシートとは、乳児や幼児を車に乗車させる際に使用する子供専用シートのことを意味します。2000年から6歳未満の子供を乗車させるときは、チャイルドシートの使用が義務付けられています。 違反すると処罰の対象となるため注意が必要です。また、チャイルドシートは、0歳児の赤ちゃんと1歳から4歳ぐらいまでの幼児用ではサイズが異なり、成長に合わせて購入するのが一般的です。

おすすめのチャイルドシートメーカー12選

チャイルドシートはさまざまなメーカーが製造・販売しており、サイズや機能性がそれぞれ異なります。乳児の場合は自分自身で体を動かすことができないので、車から乗り降りする際もシートが回転するタイプがおすすめです。 他にも、ウォッシャブルタイプのシートやベルトが調整可能なタイプなど、子供の成長に合わせて選ぶといいでしょう。次は、チャイルドシートのおすすめメーカーをご紹介します。

おすすめのチャイルドシートメーカー1:コンビ 

THE S ISOFIX エッグショック ZA

コンビ THE S ISOFIX エッグショック ZA

¥73,400

0歳児の赤ちゃんを衝撃から守ってくれるシートを製造・販売しているのが、「コンビ株式会社」です。

1957年に設立したコンビ株式会社は、赤ちゃんとお母さんが便利かつ快適に過ごせるベビー用品などの製造・販売を中心に行っています。 コンビ株式会社が手掛けるチャイルドシート「Culmove」は、赤ちゃんを衝撃から守れるように後ろ向きに座れるシートを開発しました。横からの衝撃からも守ってくれる安心設計です。

対象年齢
0歳~4歳
適応体重
18kgまで
取付方法
ISOFIX
回転機能
あり

おすすめのチャイルドシートメーカー2:アップリカ

回転式チャイルドシート ディアターン プラス プレミアム レッドグレー RD

アップリカ 回転式チャイルドシート ディアターン プラス プレミアム レッドグレー RD

¥30,000

0歳から幼児まで成長に合わせたサイズのチャイルドシートを販売しているのが、「アップリカ」と呼ばれるメーカーです。

ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社が運営しているメーカーで、ベビーカーやチャイルドシートを数多く取り扱っています。 独自開発したフラディアグロウは、赤ちゃんが平らに寝られるシートで、安心で快適なシートとして人気を集めている商品の1つです。

対象年齢
0歳~4歳
適応体重
18kgまで
取付方法
シートベルト
回転機能
あり

おすすめのチャイルドシートメーカー3:リーマン

ラクール

リーマン ラクール

¥59,400〜

安全と品質にこだわり長年チャイルドシートを製造・販売しているメーカーの1つが、「リーマン株式会社」です。

人の命を守るものだからこそ安全性にこだわり、日本国内の工場で製造しているのも大きな特徴です。 人気の高いチャイルドシート「ラクール」は、シートが可動式のため、赤ちゃんの乗り降りも楽に行えます。またシートはウォッシャブルなので、万が一汚れても安心してご利用いただけます。

メーカー
リーマン

おすすめのチャイルドシートメーカー4:グレコ

G-LOCK

グレコ G-LOCK

¥26,800〜

ベビーカーやチャイルドシートなどの製造・販売を行う人気メーカーの1つが、「グレコ」です。

ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社が運営するメーカーで、子供の成長に合わせた幅広いラインナップを取り揃えています。 G-LOCKは1歳から11歳までに使用できるサイズのチャイルドシートで、リクライニングやヘッドの高さ調整ができるなど、機能性の高さが特徴です。

メーカー
グレコ

おすすめのチャイルドシートメーカー5:日本育児

ハイブリックユース

日本育児 ハイブリックユース

¥19,500〜

ベビーのために、世界から」をモットーに、ベビー用品の製造・販売を行っているのが、「株式会社日本育児」と呼ばれるメーカーです。

1975年に創業してから数多くの販売先と契約しており、チャイルドシートをはじめ、幼児用のゲートやサークルなどを取り扱っています。 「ハイブリックユース」は、1歳から12歳まで使用できるチャイルドシートで、2つの固定方式で装着できるのが大きな魅力です。

メーカー
日本育児

おすすめのチャイルドシートメーカー6:ジョイー

Joie チャイルドシート Arc360°

カトージ Joie チャイルドシート Arc360°

¥22,381〜

イギリスのベビーメーカーとして人気が高いのが、「ジョイー(Joie)」と呼ばれるメーカーです。

こちらではチャイルドシートをはじめ、ベビーカーやベビーベッドなども取り扱っており、スタイリッシュなデザインで人気を集めています。 アーク360°は、360度回転可能なシートかつリクライニングは5段階なので、車の乗り降りも安全かつ快適に行うことができます。

対象年齢
0歳~4歳
適応体重
18kgまで
取付方法
ISOFIX
回転機能
あり

おすすめのチャイルドシートメーカー7:エールベベ

クルット

エールベベ クルット

¥94,200〜

カー用品からベビー用品まで取り扱うメーカー「株式会社カーメイト」では、チャイルドシートを開発・製造するブランド「エールベベ」というブランドを展開しています。

安全を第一に考え、快適性や使い勝手を追求した商品を取り扱っています。 クルットというシリーズは、シートが360度回転するので、赤ちゃんが寝ていても起こさずに乗り降りさせることが可能です。

メーカー
カーメイト(エールベベ)

おすすめのチャイルドシートメーカー8:レカロ

サリアエリート

レカロ サリアエリート

¥88,000〜

自動車のシート専用メーカーとして幅広い分野で人気を集めているのが、「レカロ」です。

安全性や快適性はもちろんのこと、人間の健康や体を配慮した設計のシートを開発し、レース用の車から一般乗用車までさまざまなシートを展開しています。 サリアエリートと呼ばれるチャイルドシートは、安全基準をクリアしたISOFIX式で、レバーの上げ下げでヘッドやベルトの調節が可能です。

メーカー
レカロ

おすすめのチャイルドシートメーカー9: サイベックス

シローナ

サイベックス シローナ

¥69,800〜

安全性・機能性・デザインの3つを重視したチャイルドシートを展開しているのが、「サイベックス」というメーカーです。

ヨーロッパのエンジニアを起用し、モダンで革新的なベビー用品を数多く取り扱っています。 サーベックスの展開する「シローナ」は、幼児が外部から衝撃を受けないように低反発のクッションを使用し、さらに頭部の衝撃を少なくするため5点ハーネスを装着しているのが特徴です。

メーカー
サイベックス

おすすめのチャイルドシートメーカー10:ピジョン

コキーユ

ピジョン コキーユ

¥18,526〜

1957年に創業した「株式会社ピジョン」は、ベビー用品からマタニティ、介護用品などを取り扱うメーカーの1つです。

愛を経営理念に掲げ、お客様のニーズや気持ちに寄り添ったモノづくりを行っています。 コキーユは、0歳から7歳までロングユースで使用できるチャイルドシートで、4段階のリクライニングが可能です。ヘッドパットが4層構造になっているので、外部からの衝撃を吸収してくれます。

メーカー
ピジョン

おすすめのチャイルドシートメーカー11:ブリタックス

デュアルフィックス

ブリタックス デュアルフィックス

¥77,000〜

株式会社GMPインターナショナルが取り扱うメーカー「ブリタックス」は、安全性と快適性の高いドイツ発祥のブランドです。

ブリタックスはさまざまな自動車会社の技術や知識を開発に取り入れ、独自の安全機能を取り入れている点が大きな特徴です。 デュアルフィックスには、急ブレーキ時の衝撃を下方向に転換するPIVOTLINKというシステムを搭載し、外部からの衝撃を和らげる工夫がされています。

メーカー
ブリタックス

おすすめのチャイルドシートメーカー12:マキシコシ

アクシスフィックスプラス

マキシコシ アクシスフィックスプラス

¥69,300〜

「マキシコシ」は、育児用品の技術が高いオランダ発祥のメーカーです。

マキシコシのチャイルドシートは、安全性と子供の骨格成長を第一に考え、3つのシリーズに分けているのが大きな特徴です。 アクシスフィックスプラスは、360度回転式のチャイルドシートで、新生児の体を包み込むハグインレイというクッションを採用しています。カラー展開も豊富で、信頼性の高い人気メーカーの1つです。

メーカー
マキシコシ

チャイルドシートを選ぶコツとは?

チャイルドシートを選ぶコツは、乗車時の安全性の確保と機能性です。車は突然ブレーキを踏まなければならないこともあるため、子供に衝撃を与えないシートを選ぶことが大切です。 また、幼児は日々成長するため、成長に合わせてサイズも調整することをおすすめします。では、チャイルドシートの選ぶポイントを項目別にご紹介していきましょう。

チャイルドシートを選ぶコツ1:機能で選ぶ

チャイルドシートを選ぶコツ1つ目は、車の衝撃から守り、車内で快適に過ごすためにも機能性の高いタイプを選ぶことです。たとえば、0歳児の場合は自分自身で体を動かすことができないため、衝撃を吸収してくれるクッション付きタイプや陽射しから赤ちゃんを守ってくれるサンシェード付きなどを選ぶのも1つの方法です。 また、汗などでシートが汚れてもウォッシャブルタイプであればいつも清潔な状態をキープできます。

チャイルドシートを選ぶコツ2:取り外しのしやすさ

チャイルドシートを選ぶコツ2つ目は、シートの取り外しやすさです。チャイルドシートの装着は、シートベルト方式とISOFIX式の2種類が多い傾向にあります。 チャイルドシートの中には装着が上手くいかず、取り外しの際にシートを傷つけてしまうケースもあります。チャイルドシート装着時は、傷防止パットなどを使用し、自分の車や装着部分を確認してから選ぶことが重要です。

チャイルドシートを選ぶコツ3:子供に合ったものを選ぶ

チャイルドシートは6歳未満の子供に義務付けられているため、子供の成長に合わせてサイズやタイプを変更することが大切です。乳児の場合は、自分で座ることができないためベッドタイプのシートを使用し、一人で座ることができるようになったら大人と同じようなシートタイプを選ぶのがいいでしょう。 また、乳児用は低反発のクッションなど、衝撃を吸収する素材を使用したシートを選ぶことをおすすめします。

子供に合ったチャイルドシートを選ぼう

6歳未満の子供を車に乗車させるときはチャイルドシートを装着することが義務付けられています。現在は数多くのメーカーがチャイルドシートを製造・販売しており、メーカーによって機能性やデザインなども大きく異なります。チャイルドシートを購入する際は、お持ちの車や子供の成長に合わせて選ぶようにしましょう。