インパクトレンチのおすすめメーカー21選|選び方3つもわかりやすく紹介

タイヤ交換

「インパクトレンチはどうやって選べばいいの?」と悩んでいる方へ、この記事ではインパクトレンチのメーカーやメーカーごとの特徴(機能・性能)をまとめています。

また、インパクトレンチを選ぶ際の要点や注意点もご紹介しています。ぜひ参考にしてください。

Chapter
インパクトレンチとは
プロおすすめのインパクトレンチメーカー5選!
1:KTC
2:ワールドベース
3:SK11
4:KAWASAKI
5:インガソール・ランド
編集部おすすめのインパクトレンチを販売しているメーカー16選
1:メルテック
2:マキタ
3:アストロプロダクツ
4:空研
5:バル
6:パナソニック
7:アースマン
8:リョービ
9:ボッシュ
10:トネ
11:ハイコーキ
12:日本ニューマチック工業
13:NITROCAT
14:TOKU
15:ベッセル
16:トラスコ中山
インパクトレンチの選び方3つ
インパクトレンチのメーカーについて知ろう

インパクトレンチとは

インパクトレンチとは六角ボルトやナットを回す際に使用する電動工具です。手で回すレンチとは違い、疲労感なく効率的に回すことが可能です。

インパクトレンチにはAC電源式と充電式(コードレス)の大きく2種類に分けられ、中には粉塵防滴性能やECPなど多機能付きのものまであります。 この記事ではインパクトレンチを販売しているメーカーの紹介、また用途に適した選び方についてまとめていきます。

プロおすすめのインパクトレンチメーカー5選!

1:KTC

京都機械工具(KTC) KTC(ケーティーシー)

38,316円〜(税込)

KTCは「KYOTO TOOL COMPANY」の略で、京都に本社を構えている工具会社です。

「軽くて強くて使い心地がよい」をモットーに、高品質な工具を開発しています。アイテム数、生産量、ともに国内No.1を誇る、言わずと知れたハンドツールメーカーです。

KTCでおすすめのインパクトレンチは「JAP461」です。最大締め付けトルク880N/mのハイパワーで、なおかつ軽量化されたツインハンマの新機構となっており、低騒音、低エア消費も実現しています。

ブランド
京都機械工具(KTC)
製品型番
JAP461
梱包サイズ
20.3 x 20.3 x 8.6 cm; 2.2 Kg
ブラック
材質
ABS, アルミニウム
トルク
880 Newton Meters
入数
1
電池付属
いいえ
年式(西暦)
2017
商品の重量
2.2 kg

2:ワールドベース

ワールドベース(WB) ワールドベース

19,800円〜(税込)

大阪を拠点とする株式会社ワールドベースは、少人数ながらアフターサービスにも力を入れているメーカーです。

ワールドベースのおすすめインパクトレンチは、「WB-1724S」です。全長104mmというコンパクトボディにもかかわらず、最大トルクは949N/mとなっています。薄型コンパクトボディでありながら高トルクで、タイヤ交換などの自動車整備作業はもちろん、狭いスペースでの作業となるトラクターの爪の交換作業にもおすすめです。

ブランド
ワールドベース(WB)

3:SK11

SK11(エスケー11) SK11(藤原産業株式会社)

9,278円〜(税込)

SK11とは、電動工具や大工道具といったDIYツールを制作・販売している藤原産業株式会社のスタンダードブランドです。

1897年(明治30年)に創業した老舗で、「プロでも使える品質、アマチュアでも買える価格」を商品開発の基本としています。

SK11のおすすめインパクトレンチは、「SIW-320AC」です。最大トルクは320N/m、約10mの電源コードを備えたモデルで、自宅でのタイヤ交換に便利。価格もリーズナブルで、国内メーカーならではの品質と、コスパのよさを兼ね備えたインパクトレンチといえるでしょう。

ブランド
SK11(エスケー11)
製品型番
SIW-320AC
梱包サイズ
30.6 x 30 x 9.2 cm; 3.68 Kg
材質
樹脂
電源
電源コード付き
電圧
100 ボルト
ワット数
450 W
トルク
320 Newton Meters
入数
1
付属品
ソケット(17、19、21mm)
最大回転数 (回転/分)
3000 毎分回転数
年式(西暦)
2018
保証について
無し
商品の重量
3.68 kg

4:KAWASAKI

KPT KAWASAKI(川崎機械貿易株式会社)

8,850円〜(税込)

KAWASAKI TOOLSは、50年以上の歴史を持つ川崎機械貿易株式会社の工具ブランドです。

日本品質のクオリティの高い工具を世界に届けています。

このメーカーでおすすめのインパクトレンチは「KPT-6231」です。最大トルクは580N/mとなっており、重量はありますが剛性の高いボディは非常に頑丈です。KAWASAKI TOOLSのスタンダードモデルであり、コストパフォーマンスに優れています。

ブランド
KPT
梱包サイズ
22.2 x 21.2 x 7.8 cm; 2.7 Kg
商品の重量
2.7 kg

5:インガソール・ランド

インガソール・ランド インガソール・ランド

19,800円〜(税込)

インガソール・ランド社は、アメリカを本拠地としているエアツールをメインに扱うメーカーです。

130年を超える歴史を持ち、1963年には日本でインガソール・ランド株式会社が設立されました。

インガソール・ランドのおすすめのインパクトレンチは「ウルトラコンパクト エアインパクトレンチ 35MAX」です。こちらのモデスは、重量1.1kg、全長117mmというコンパクトなボディが特徴。

そのうえリバーストルクは610N/m、打撃トルクは850N/mを発生させるハイパワーなインパクトレンチとなっています。通常のインパクトレンチではアクセスできない環境での作業にもおすすめです。

ブランド
インガソール・ランド
製品型番
35MAX
製品サイズ
11.68 x 6.1 x 18.03 cm; 1.09 Kg
グレイ、レッド、シルバー
入数
1
運転音 (db)
96 dB
付属品
取扱い説明書、1/4NPT エアカプラー
電池付属
いいえ
年式(西暦)
2016
商品の重量
1.09 kg

編集部おすすめのインパクトレンチを販売しているメーカー16選

車整備や建築などによく使用されるインパクトレンチですが、メーカーによって規格や性能、家庭用かどうかなどで価格が変わってきます。

ここではインパクトレンチを販売しているメーカーを16選まとめていきます。メーカー紹介に合わせて規格や性能も載せていきますので、比較しながら見ていきましょう。

1:メルテック

メルテック(meltec) メルテック「電動インパクトレンチ FT-50P」

6,831円〜(税込)

メルテック(MELTEC)は昭和37年創立、車両運搬具や備品に特化した老舗メーカーです。

車好きには有名なメルテックのおすすめインパクトレンチは「FT-50P」です。 7,500円と低価格でありながら250N・mと強力回転トルクが特徴です。

操作性もシンプルでコードも2.1mと十分な長さがあります。趣味で車整備をする方にはコストパフォーマンスの良いインパクトレンチといえます。

メーカー
メルテック(meltec)
モデル名
FT-50P
サイズ
H205×W80×D290mm
重量
2.1 kg(コード・ソケット除く)
付属品
専用ケース、19・21mmディープソケット付
使用電流
単相交流50/60Hz
入力電圧
AC100V
消費電力
定格350W
電流
3.5A
アンビル部寸法
12.7mm (ソケット取付け部の四角の対辺寸法)
締付けトルク
250N・m (電圧100V/締付け時間2秒)延長コードなしの場合
回転数
0~2900min-1
打撃数
0~3100min-1
電源コード長さ
2.1m

2:マキタ

マキタ(Makita) マキタ「充電式インパクトレンチ TW300DRGX」

35,200円〜(税込)

マキタ(MAKITA)は電動工具の王道のメーカーです。

あまり電動工具を知らない方も名前は聞いたことがあるのではないでしょうか。 人気の高いマキタのおすすめインパクトレンチは「TW300DRGX」です。

ブラシレスモータ搭載で3段切替が可能、かつ作業効率の高い圧倒的な性能の良さが魅力です。 プロ仕様で価格は高めですが、価格以上のパフォーマンス性を感じさせるインパクトレンチです。

メーカー
マキタ(makita)
モデル名
TW300DRGX
商品モデル番号
4-805-11
重量
1.8 kg
締付能力
普通ボルト/M10~M20、高力ボルト/M10~M16
最大締付トルク
300N・m
回転数(min-1)
最速/0~3200、強/0~2600、中/0~1800、弱/0~1000
打撃数(min-1)
最速/0~4000、強/0~3400、中/0~2600、弱/0~1800
振動3軸合成値
12.5m/s^2
1充電あたりの作業量(目安)M16高力ボルト
約370本
セット内容
バッテリBL1860B×2本、充電器DC18RF、ケース付(ソケット別売)

3:アストロプロダクツ

アストロプロダクツ アストロプロダクツ「AP 1/2DR 18V コードレスインパクトレンチ」

10,890円〜(税込)

アストロプロダクツはアメリカのモーターツールショップです。

店舗では高品質で機能性の良いアイテムを常に2,000以上揃えるため、工具好きにはたまらないメーカーでしょう。

そんなアストロプロダクツのおすすめは「APシリーズ」です。バッテリーは、18Vの高電圧タイプで、最大トルク180Nmのトルクを発生させます。

持ち運びや保管に役立つハードケース付きで、予備バッテリーの収納スペースもあり大変便利です。

メーカー
アストロプロダクツ
商品モデル番号
2005000006562
本体サイズ
L168×W73×H210mm(バッテリー含む)
重量
約1.36kg(バッテリー含む)
差込角
1/2DR(12.7sq)
最大トルク
180Nm
無負荷回転数
0~2100rpm
打撃数
4000回/分
バッテリー電圧
DC18V
バッテリー容量
1500mAh
充電器入力電圧
AC100V-50/60Hz
充電時間
約1時間

4:空研

空研(Kuken) 空研「1/2インチ超軽量インパクトレンチ」

43,136円〜(税込)

空研は1967年以来、エアーツールを専門として展開している老舗メーカーです。

昔ながらの工具からAIやIoTなど、最新技術を取り入れた工具まで幅広い開発を行っています。 空研のおすすめインパクトレンチは「KW1600PROX」です。

圧縮空気を動力としたエアーインパクトレンチで、トルクの立ち上がりが早いという特徴を持ちます。騒音のイメージが強いエアーですが、空研は低騒音を持ち味として高い人気を誇っています。

メーカー
空研(Kuken)
モデル名
KW1800PROI
重量
2.8 kg
トルク
‎500 N・m
ソケット差込角(mm)
12.7
能力ボルト径(mm)
16
最大締付トルク(N・m)
500
無負荷回転数(rpm)
4500
空気消費量([[立米]]/min)
0.37
ホース取付口
Rc1/4
排気
後方

5:バル

大橋産業 (BAL) 大橋産業「インパクトレンチ 電動式 1307」

4,757円〜(税込)

バル(BAL)は主に自動車業界に携わり、貢献してきたメーカーです。

工具だけでなくインバーターやバッテリーなどの部品も取り扱っている専門のメーカーでもあります。 そんなバルのおすすめインパクトレンチは「No.1307」です。

車が故障した時でもすぐ使用できるようシガーソケットから電源を取るタイプとなっています。安全のためにヒューズが付いており、過電流を防げるのも特徴です。

メーカー
大橋産業 (BAL)
モデル名
No.1307
商品モデル番号
43211-6443
重量
1.3 kg
付属品
アルミホイール対応超薄型ソケット(19mm・21mm) 予備ヒューズ(10Ax1)
入力電圧
DC12V
最大出力トルク
343N・m
角ドライブ
12.7mm
連続使用時間
10分
ヒューズ
10A(アクセサリープラグに内蔵)
トルク
3~4回のインパクトで80~120N・m
電源コード長
3.5m(コード有効長)

6:パナソニック

パナソニック(Panasonic) パナソニック「インパクトレンチ EZ7552LS2S-H」

71,500円〜(税込)

パナソニックは日本から世界へ、地域に密着した総合メーカーです。

電化製品をよく目にしますが、照明や電動工具など電設資材にも力を入れています。 パナソニックのおすすめインパクトレンチは「EZ7552LS2S-H」です。

ダブルハンマーブロックという技術によってパワーを絞り出すとともに、高トルク・低振動・軽量化を実現しています。 家庭ではもちろん、仕事場でも相当なパフォーマンスを発揮するインパクトレンチです。

メーカー
パナソニック(Panasonic)
モデル名
EZ7552LS2S-H
サイズ
21.4 x 7.7 x 25.2 cm
重量
2.6 kg
電圧
18ボルト
トルク
‎470 N-M
セット内容
‎EZ9644 プラスチックケース、EZ0L81 急速充電器(リチウムイオン専用)、EZ9L51 電池パックLSタイプ(18V)(2個)

7:アースマン

髙儀(Takagi) 髙儀「充電式インパクトレンチ EARTH MAN 18V」

14,980円〜(税込)

アースマン(EARTH MAN)は「道具で世界に笑顔を。」をコンセプトに、工具一筋で150年以上続く歴史あるメーカーです。

アースマンのおすすめインパクトレンチは「IW-180LiA」です。軽自動車から一般乗用車までのタイヤ交換やホイールナット回しに最適な1品となっています。

バッテリー付きでありながら僅か1.4kgの軽量化はアースマンの技術そのものです。

メーカー
髙儀(Takagi)
モデル名
IW-180LiA
モーター電圧
DC18V
回転数
約0~2800min-1(無段変速)
打撃数
約0~4200回/分
最大トルク
約200N・m
ソケット差込口
12.7mm角
本体サイズ
約長さ160×幅95×高さ220(mm)、 質量:約1.4kg(バッテリーパック含む)

8:リョービ

京セラ(Kyocera) 京セラ「インパクトレンチ 657500A」

20,980円〜(税込)

リョービ(RYOBI)は技術・信頼・挑戦を理念とし、地域に密着したメーカーです。

ホームセンターの電動工具のラインナップには大抵並び、急に必要になった時でも安心して購入できるメーカーといえます。

そんなリョービのおすすめインパクトレンチは「IW-3000 657500A」です。AC電源式で5mという長さを持ち、天井も楽に作業ができます。コードレスに劣らないリーチで活躍の場が期待できる1品です。

メーカー
京セラ(Kyocera)
モデル名
657550A
重量
3.2 kg
締付能力
(普通ボルト)M12~M22、(高力ボルト)M12~M20
最大締付トルク
300N・m
回転数
2,100min-1
打撃数
2,700min-1
電源
単相100V
電流
5.5A
消費電力
500W
電源コード
5m

9:ボッシュ

ボッシュ(BOSCH) ボッシュ「18V コードレスインパクトドライバー レンチ兼用」

42,980円〜(税込)

ボッシュ(BOSCH)は2020年で日本事業109年目を迎える、産業には欠かせないメーカーです。

リリースする商品はどれも高品質で生活を豊かにするための革新的な解決策を見出してきました。 そんなボッシュのおすすめインパクトレンチは「GDX18V-200C6」です。

多機能の搭載、バッテリー寿命の上昇、スマホとの連動などコンパクトな外見からは想像できない画期的な1品です。

メーカー
ボッシュ(BOSCH)
モデル名
GDX18V-200C6
重量
1.7 kg
回転数
0-1100/2300/3400回転/分
打撃数
0-2300/3400/4000/分
最大トルク
200Nm
質量
1.7kg(バッテリー含む)
セット内容
キャリングケース(L-BOXX136)、18V/6.0Ahバッテリー2個、充電器

10:トネ

トネ(TONE) トネ「エアーインパクトレンチ(ショートタイプ) AI4201」

18,598円〜(税込)

トネ(TONE)は関東地方の利根川を由来としたプロ向けの高級工具作業メーカーです。

長年の課題である「締付」にこだわり、創立から主に工場や建設業で働く方に愛され続けています。 トネのおすすめインパクトレンチは「AI4201」です。

幅僅か108mmで610N・mの超強力トルクを実現しています。技術を出し惜しみなく取り入れたAI4201はまさにプロ向けの工具といえます。

メーカー
トネ(TONE)
モデル名
AI4201
出力角
12.7mm(ピン穴付)
常用最大トルク(N・m)
右回転610、左回転700
無負荷回転数(min-1[r.p.m])
10000
使用空気圧(MPa)
0.62
最大空気消費量(L/min)
(ntp)845、(op)127

11:ハイコーキ

HiKOKI(ハイコーキ) ハイコーキ「コードレスインパクトレンチ 36V」

45,000円〜(税込)

ハイコーキ(HiKOKI)は70年以上の歴史を持つ、トネと並ぶプロ向けの高級工具作業メーカーです。

2018年10月より日立工機からハイコーキへとブランド名を変更しました。 そんなハイコーキのおすすめインパクトレンチは「WR36DC(2XP)」です。

締付時間がコードレス枠で最速であり、前モデルからさらにコンパクト化されています。 また、急速充電に対応した型として作業場でも重宝されています。

メーカー
HiKOKI(ハイコーキ)
モデル名
WR36DC(2XP)
重量
5kg
締付能力
普通ボルトM10~M20・高力ボルトM10~M16
最大締付トルク
300N・m
無負荷回転数
木工モード0~3,000min-1・単発モード0~2,800min-1・強モード0~2,800min-1・中モード0~2,000min-1・弱モード0~1,050min-1
打撃数
木工モード0~4,000min-1・単発モード0~3,800min-1・強モード0~3,800min-1・中モード0~2,900min-1・弱モード0~1,350min-1
先端形状
四角ドライブ12.7mm
機体寸法(全長×高さ×センターハイト)
145×244×31mm(蓄電池装着時)
振動3軸合成値
15.6m/s2
セット内容
‎急速充電器(冷却機能付)・ケース・予備電池・電池カバー、取扱説明書

12:日本ニューマチック工業

日本ニューマチック工業(株) 日本ニューマチック工業

536,100円〜(税込)

大正時代から始まった老舗メーカー

日本ニューマチック工業は、約100年の歴史をもつ老舗メーカーです。

日本ニューマチック工業のおすすめインパクトレンチは「NWH‐500」で、最大トルクは6000N/mとなっています。打撃効率の高いクラッチハンマを採用していて、緩め作業の多い自動車整備などにおすすめです。

メーカー
日本ニューマチック工業(株)
ブランド
日本ニューマチック工業(株)
商品モデル番号
NWH500

13:NITROCAT

NitroCat NITROCAT

84,868円〜(税込)

アメリカやヨーロッパを中心に展開する工具メーカー

NITROCATはアメリカやヨーロッパ各国を中心に高いシェアを誇る工具メーカーです。

NITOROCATでおすすめのインパクトレンチは「1355-XL」です。人間工学に基づいて設計されたハンドルで作業者の疲労を軽減、ハンドル貫通型排気装置で作業時に発生した破片が顔に当たらない設計になっています。

ブランド
NitroCat

14:TOKU

TOKU TOKU

170,000円〜(税込)

顧客満足度の充実を目指すメーカー

TOKUは顧客のニーズを第一に考え、末ながくご愛顧いただき満足していただく事を最終目標としているメーカーです。

TOKUのおすすめインパクトレンチは「MI-42GL」です。最大トルクは2,550N/mとなっており、特殊な形状の2つのハンマーがモータからパワーをロスなくアンビルに伝える事が出来る構造となっています。

メーカー
東空
ブランド
TOKU
梱包サイズ
cm; 10.8 kg
商品モデル番号
MI-42GL
商品の重量
10.8 kg

15:ベッセル

ベッセル(VESSEL) ベッセル(VESSEL)

78,867円〜(税込)

安価ながらコストパフォーマンスの良い工具を展開する工具メーカー

ベッセルは、一般のホームセンターにも流通する安価でコストパフォーマンスの良い工具を中心に多く展開するメーカーです。

ベッセルのおすすめインパクトレンチは「GT-C1400」です。最大トルクは220N/mとなっており、ハンマー部が横置きに設計されているため、パワーロスがなく打撃力がダイレクトに伝える事が可能となっています。

また、作業時の本体の振動が少ない設計になっており、不意に手が振られる事も少ないため、安全に作業することが出来ます。 狭い箇所のナット締め緩め作業やトラクター用ロータリーの爪交換作業などにおすすめです。

メーカー
ベッセル(VESSEL)
ブランド
ベッセル(VESSEL)
モデル名
GTC1400
梱包サイズ
cm; 2.8 kg
商品モデル番号
GTC1400
商品の重量
2.8 kg

16:トラスコ中山

トラスコ中山(TRUSCO) TRUSCO

17,229円〜(税込)

日本の製造業のために事業を続けるプロツールの専門商社

TRUSCOは「がんばれ!!日本のモノづくり」を企業メッセージとし、プロツールの供給を通じて日本のモノづくりに貢献する事を事業の目的としているメーカーです。

TRUSCOのおすすめインパクトレンチは「TAIW-1600L 」です。最大トルクは350N/mとなっており、非常に軽くて作業がしやすいのが特徴となっています。 ボルトの脱着作業におすすめです。

メーカー
トラスコ中山(TRUSCO)
ブランド
トラスコ中山(TRUSCO)
モデル名
TAIW1600L
梱包サイズ
cm; 693 kg
商品モデル番号
TAIW1600L
商品の重量
693 kg

インパクトレンチの選び方3つ

インパクトレンチは多くのメーカーが出品しており、メーカーによって性能や付属機能が異なります。ただ、自分が欲しているインパクトレンチはどうやって選べばよいか悩むところです。

ここではインパクトレンチの選び方を給電方法・トルク・コンパクトの3つの観点からご紹介していきます。

インパクトレンチの選び方1:給電方法を確認する

インパクトレンチの選び方1つ目として給電方法を確認しましょう。<インパクトレンチは充電式とAC電源型の2つに分けられます。<br>
充電式はAC電源式にトルクが劣るものの、コードレスによる持ち運び・使い勝手の良さに定評があります。また、AC電源式は安定した電圧から得られるパワーとご家庭にも優しい価格が特徴です。

屋外での使用がメインであれば充電式、屋内の使用であればAC電源式と、環境や用途を踏まえて選びましょう。

インパクトレンチの選び方2:トルクを確認する

インパクトレンチの選び方2つ目としてトルクを確認しましょう。インパクトレンチを選ぶ際、トルク確認は大切です。理由としては、必要以上にトルク数が高いとボルトやナットを破損してしまう恐れがあるからです。

車のタイヤ交換であれば70~110N・m、ご家庭用として持つとしても160~250N・mを目安にし、目安から少し高いトルク数を持つインパクトレンチを選びましょう。

インパクトレンチの選び方3:コンパクトなものを選ぶ

インパクトレンチの選び方3つ目としてコンパクトなものを選びましょう。 コンパクトなものを選ぶ利点として使い勝手が良いこと・余計な幅を取らないことが挙げられます。

必要以上に大きいインパクトレンチは、パワーはあるものの取り回しの不便さや収納スペースの確保などデメリットもあります。 その分コンパクトなものを選ぶと小回りが利き、かつバッテリー含め僅か1.5kg弱と軽量で腕への負担も軽減される特徴があります。

インパクトレンチのメーカーについて知ろう

インパクトレンチはご家庭に1台あると、タイヤ交換からものづくりまで幅広い分野において重宝される便利な工具です。メーカーごとに規格や性能・付属機能が違い、気になればなるほど奥が深く興味が湧いてきます。

環境や使用用途によってメーカーや種類が変わってきますので、ネットやカタログ等で比較しながらインパクトレンチの良さを知っていきましょう。

門間 龍一|もんま りゅういち

自動車整備士や自動車開発業務の経歴のある、フリーランスライター。整備工具やチューニングパーツ、普段使いのアイテムまで多岐にわたる記事を執筆。好きなことは、車に乗ってドライブすることです。

門間 龍一