ルームミラーおすすめ10選!見やすいルームミラーを選ぶ【2020年版】

車のルームミラーは簡単に付けられて値段の割に満足度が高いカー用品です。ルームミラーにはいろいろなタイプがあり、おすすめする特徴も商品ごとに違います。ここでは、ルームミラーの選び方をみていきます。また、おすすめのルームミラーもご紹介します。

Chapter
ルームミラーとは
ルームミラーおすすめ人気5選
ルームミラーおすすめ人気1:カーメイト 「平面鏡と曲面鏡・クローム鏡3000Rパーフェクト270mm ブラック M9」
ルームミラーおすすめ人気2:ナポレックス「曲面鏡防眩クローム鏡タイプ 300mm」
ルームミラーおすすめ人気3:カーメイト「曲面鏡オクタゴンシリーズ 超ワイド 1400SR 高反射鏡 300mm M48」
ルームミラーおすすめ人気4:ナポレックス「曲面鏡BroadwayOPTICS ワイドミラー 270R オプティクス BW-905」
ルームミラーおすすめ人気5:カーメイト「曲面鏡クローム鏡3000SRリアビューミラー エッジ」
ルームミラー一体型おすすめ人気5選
ルームミラー一体型おすすめ人気1:BOSCAM 「バックモニターカメラセットワイヤレス」
ルームミラー一体型おすすめ人気2:Origin「4.3インチモニターVC99 タッチパネル操作」
ルームミラー一体型おすすめ人気3:AZDOME「ドライブレコーダー2020最新版 日本語音声対応」
ルームミラー一体型おすすめ人気4:Trynow「ドライブレコーダー暗視機能搭載 SONY-IMX335センサー」
ルームミラー一体型おすすめ人気5:Campark「ドライブレコーダー2カメラ同時高画質録画が可能」
ルームミラーの選び方3つ
ルームミラー一体型の選び方3つ
用途に合ったルームミラーで安心で快適なドライブを楽しもう

ルームミラーとは

購入時に車のルームミラーは既についていますが、あえて機能を充実させたいと後付けする人もいます。後付けルームミラーには商品によりさまざまなタイプや機能があり、自分の好みや目的によって重視するポイントは違います。

ルームミラーを後付けする場合は自分に合ったミラーにしたいところですが、ルームミラーの種類は多く迷う方も多いでしょう。ここでは数あるルームミラーの中から、機能別に特におすすめしたいルームミラーを紹介していきます。

ルームミラーの種類は?
ルームミラーの種類にはサブミラー、平面鏡、曲面鏡があります。サブミラーは車のサイドに設置するミラーで距離感をつかむ必要があるので平面鏡を採用したものが多いです。

平面鏡は純正車に搭載されるルームミラーの形状で、距離感はつかみやすいですが曲面鏡にくらべて視野や視認性が若干劣っています。曲面鏡は湾曲をもたせ視野を確保しているルームミラーで、視野や視認性を重視する人にはおすすめです。

ルームミラーおすすめ人気5選

ルームミラーは手頃な値段でメンテナンスでき、すぐに効果を感じることができるカーアイテムのひとつです。ルームミラーを変えるだけで、安全性が増したり便利になるなど、その効果は予想以上だったという人も多いのではないでしょうか。

ここではおすすめの人気のルームミラーを5つご紹介します。それぞれ特性が違うため、どういった利点があるかに注目していきましょう。

ルームミラーおすすめ人気1:カーメイト 「平面鏡と曲面鏡・クローム鏡3000Rパーフェクト270mm ブラック M9」

カーメイト 「平面鏡と曲面鏡・クローム鏡3000Rパーフェクト270mm ブラック M9」

カーメイト(CARMATE) カーメイト 車用 ルームミラー 3000Rパーフェクト270mm クローム鏡 ブラック M9

¥ 964〜

ミニバンやセダンにおすすめの270mmサイズ!

カーメイト 「平面鏡と曲面鏡・クローム鏡3000Rパーフェクト270mm ブラック M9」は、平面鏡と曲面鏡のいいとこどりのルームミラーで、自然な距離感と、ワイドならではの視界を実現します

サイズは24cmと27cmの2種類あり、純正ミラーにとりつけも可能で、取り付け方法もひっかけて押し上げるだけと簡単です。高反射鏡で夜間も見やすく、運転の妨げとなる後続車のヘッドライトのまぶしさをカットしてくれます。

ブランド
カーメイト(CARMATE)
商品重量
272 g
梱包サイズ
3 x 28.2 x 8.2 cm
メーカー型番
M9
商品の寸法
奥行き × 幅 × 高さ 3 x 28.2 x 8.2 cm

ルームミラーおすすめ人気2:ナポレックス「曲面鏡防眩クローム鏡タイプ 300mm」

ナポレックス「曲面鏡防眩クローム鏡タイプ 300mm」

ナポレックス(Napolex) ナポレックス 車用 ルームミラー Broadway 高反射アルミ鏡 300㎜ 曲面鏡 汎用

¥1,027〜

運転中の死角をカバーするワイドな視界がポイント!

ナポレックス「曲面鏡防眩クローム鏡タイプ 300mm」は、後続車のライトの眩しさを抑えてくれるクローム鏡と、明るくみえるアルミ鏡の機能を兼ね備えた、高性能なルームミラーです。

また、太陽光に含まれる有害な紫外線をカットしてくれるブルー鏡を採用し、万が一割れた場合でも破片が飛び散らない飛散防止加工がされています。さらに、死角をカバーしてくれるワイドな視界で安全運転を助けてくれます。

ブランド
ナポレックス(Napolex)
モデル名
BW-847
商品重量
186 g
梱包サイズ
2.5 x 30.8 x 7.4 cm
メーカー型番
BW847
Folding
いいえ
商品の寸法
奥行き × 幅 × 高さ:2.5 x 30.8 x 7.4 cm

ルームミラーおすすめ人気3:カーメイト「曲面鏡オクタゴンシリーズ 超ワイド 1400SR 高反射鏡 300mm M48」

カーメイト「曲面鏡オクタゴンシリーズ 超ワイド 1400SR 高反射鏡 300mm M48」

カーメイト(CARMATE) カーメイト 車用 ルームミラー オクタゴンシリーズ 超ワイド 1400SR曲面鏡 高反射鏡 300mm M48

¥ 1,800〜

取り付けは純正ミラーに引っ掛けて固定するだけ!

カーメイト「曲面鏡オクタゴンシリーズ 超ワイド 1400SR 高反射鏡 300mm M48」は、セダン・ミニバン・SUVなどに適した300mmサイズです。

オクタゴン(八角形)のデザインがお洒落で超ワイドな視界が実現できる、おすすめのルームミラーです。また、曲面タイプで通常は死角となっている部分もみえるため、より安全確認が可能です。また、高反射鏡を採用しているので、スモークフィルムを貼っている車でも後方確認ができます。

ブランド
カーメイト(CARMATE)
モデル名
M48
商品重量
209 g
梱包サイズ
3 x 30.5 x 9.5 cm
メーカー型番
M48
商品の寸法
奥行き × 幅 × 高さ 3 x 30.5 x 9.5 cm
ブラック

ルームミラーおすすめ人気4:ナポレックス「曲面鏡BroadwayOPTICS ワイドミラー 270R オプティクス BW-905」

ナポレックス「曲面鏡BroadwayOPTICS ワイドミラー 270R オプティクス BW-905」

ナポレックス(Napolex) ナポレックス 車用 ルームミラー OPTICS 270㎜ 曲面鏡 波長感応型 防眩 日本製 汎用 BW-905

¥ 5,397〜

夜間のヘッドライトや日中の日差しもしっかりカット!

ナポレックス「曲面鏡BroadwayOPTICS ワイドミラー 270R オプティクス BW-905」は、曲面鏡で後部座席の窓ミラーも映せるワイドな視界を提供してくれるルームミラーです。

日本の洗練された技術から生まれた高品質のおすすめのルームミラーで、「波長感応型防眩ミラー」として夜間のヘッドライトや日中の陽ざしもカットして、鮮明な視界を実現します。また、取り付けも純正ミラーに取り付けるだけ、万が一割れた場合にも破片の飛び散りを抑える安全設計となっています。

生産国
日本
材質・素材
ABS/ガラス
商品サイズ
74×278×25mm
取付可能純正ルームミラーサイズ
上下幅55~80mm
商品重量
175g
ブランド
ナポレックス(Napolex)
モデル名
BW-905

ルームミラーおすすめ人気5:カーメイト「曲面鏡クローム鏡3000SRリアビューミラー エッジ」

カーメイト「曲面鏡クローム鏡3000SRリアビューミラー エッジ」

カーメイト(CARMATE) カーメイト 車用 ルームミラー エッジ リヤビューミラー 3000SR 緩曲面鏡 270mm クローム DZ445

¥ 1,855〜

後続車ヘッドライトのまぶしさをしっかりカット!

カーメイト「曲面鏡クローム鏡3000SRリアビューミラー エッジ」は、鏡面がフラットな曲面のため純正ミラーに比べても自然な距離感で、フレームレスかつスタイリッシュなルームミラーです。

ワイドな視界を実現してくれる曲率半径(3000SR)を採用しており、中型車に最適な仕様となっています。二重写りがない表面鏡でクリアな視界が実感でき、また後続車ヘッドライトの眩しさを約50%カットしてくれます。

ブランド
カーメイト(CARMATE)
モデル名
DZ445
商品重量
254 g
梱包サイズ
35.6 x 11.2 x 3.6 cm

ルームミラー一体型おすすめ人気5選

ルームミラーは、本来のミラーの役割以外に、最近ではモニターと一体型になったタイプのものも多く発売されています。ドライブレコーダーを単独で取り付けるよりもルームミラーと一体型になっていれば、取り付けも簡単で視界の妨げにならないですし、またモニターと一体型となっているタイプのルームミラーもあります。ここではルームミラー一体型のおすすめを5つご紹介します

ルームミラー一体型おすすめ人気1:BOSCAM 「バックモニターカメラセットワイヤレス」

BOSCAM 「バックモニターカメラセットワイヤレス」

BOSCAM バックモニター カメラセット ワイヤレス BOSCAM K1 4.3インチ オンダッシュモニター 取り付け簡単 IP68防水 駐車支援 車庫入れ 12V車用

¥ 8,990〜

リアカメラだけでなく、フロントカメラとしても使用可能!

ルームミラーには、モニターを単独で設置するのではなくミラーに内蔵させる方法があります。そこでおすすめなのが、BOSCAM「バックモニターカメラワイヤレス」です。
ルームミラー一体型でも、画質のいい液晶が内蔵されており、また無線で映像を飛ばすタイプとなっています。電源は本体のルームミラーとシガーソケットをつなげて供給します。

梱包サイズ
17.5 x 12.5 x 10 cm ; 671 g
発送重量
671 g
製造元リファレンス
K1

ルームミラー一体型おすすめ人気2:Origin「4.3インチモニターVC99 タッチパネル操作」

Origin「4.3インチモニターVC99 タッチパネル操作」

ORIGIN 「Origin」 4.3インチルームミラーモニター タッチパネル操作 バックミラーモニター バックカメラに連動可能 映像入力2WAY VC99

¥ 4,880〜

超薄型!暑さ20㎜!

Origin「4.3インチモニターVC99 タッチパネル操作」は、全幅が300mm超とモニターが大きめな一体型のルームミラーです。
モニターはミラーの左部分の約3分の1を使用しており、モニターとミラーの併用がしやすく、タッチパネルで簡単に操作できるためおすすめです。また、バックカメラを別途とりつけることで、バック時に映像が映し出されるのでスムーズにバックができます。

商品の寸法
33.6 x 15 x 6.5 cm ; 812 g
発送重量
812 g
メーカー型番
VC99

ルームミラー一体型おすすめ人気3:AZDOME「ドライブレコーダー2020最新版 日本語音声対応」

AZDOME「ドライブレコーダー2020最新版 日本語音声対応」

AZDOME 【2020最新版日本語音声対応】ドライブレコーダー ミラー型 前後カメラ 1080P 32GBカード付属 Sony センサー10インチ タッチパネル 1080P FHDフルHD 前170°後150°広

¥ 8,499〜

10インチの前面タッチパネル式で操作ラクラク!

AZDOME「ドライブレコーダー2020最新版 日本語音声対応」は、日本の電波支障の防止対策が施されている一体型ルームミラーです。

8339ICと前後SC2363sセンサーを採用して、昼だけでなく夜間でも鮮明な映像が録画できます。また、10インチの大画面デジタルミラーで後部座席もしっかりと確認でき、日本語音声対応ですので安心して操作ができるので、おすすめです。また、ADAS運転補助機能によって、車線逸脱や前後衝突を予測し音声で警告し、安全運転をサポートしてくれます。

ブランド
AZDOME
商品重量
898 g
梱包サイズ
25.4 x 1.6 x 7.2 cm
製造元リファレンス
JPDOME-PG02
商品の寸法
奥行き × 幅 × 高さ 25.4 x 1.6 x 7.2 cm
PG02

ルームミラー一体型おすすめ人気4:Trynow「ドライブレコーダー暗視機能搭載 SONY-IMX335センサー」

Trynow「ドライブレコーダー暗視機能搭載 SONY-IMX335センサー」

Trynow 【日本語音声制御】Trynowドライブレコーダー ミラー型 前後カメラ GPS搭載 日本専用右カメラ 1080P 32GB TFカード 高画質170°超広角 WDR 暗視機能 防水構造 日本語説明書

¥ 16,999〜

日本の道路事情に合わせた右側レンズ設計!

Trynow「ドライブレコーダー暗視機能搭載 SONY-IMX335センサー」は、日本語音声に対応したり日本用に右ハンドル位置で広い視野が確保できるように設計されているため、おすすめのドライブレコーダー一体型ルームミラーです。

G-sensor(衝撃録画)」によって、走行中に衝突した場合にも自動的にファイルをロックして保護します。また、6層高等級光学ガラスレンズを搭載し、トンネル出入り口の白飛びをなくし、鮮明な録画が可能となっています。

ブランド
Trynow
商品重量
798 g
梱包サイズ
33.2 x 12 x 7.2 cm
電池
1 リチウムイオン 電池(付属)
製造元リファレンス
Trynowv11
black

ルームミラー一体型おすすめ人気5:Campark「ドライブレコーダー2カメラ同時高画質録画が可能」

Campark「ドライブレコーダー2カメラ同時高画質録画が可能」

Campark 【2019年最新版】 Campark R10 ドライブレコーダー 前後2カメラ ミラー 10インチ 前後とも1080P高画質常時録画 GPS安全運転支援機能 ミラーカメラ 液晶タッチパネル 常時衝撃録

¥ 7,999〜

前後2カメラ同時撮影が可能!

Campark「ドライブレコーダー2カメラ同時高画質録画が可能」は、前後の2カメラ同時撮影が可能で、高画質、前方はフルハイビジョン対応のおすすめのルームミラーです。

170°大広角レンズで広範囲の視野を死角なく記録でき、事故があっても客観的判断が可能となっています。また、10インチ超のスクリーンルームミラー型ドライブレコーダーはデジタルインナーミラー機能により、死角を減らして安全運転を可能にしてくれます。

ブランド
Campark
モデル名
レスポール
商品重量
971 g
梱包サイズ
27 x 7.5 x 2.2 cm
製造元リファレンス
R10
商品の寸法
奥行き × 幅 × 高さ 27 x 7.5 x 2.2 cm
ボルト数
10 V
ワット数
20 W
周波数帯域
50Hz - 60Hz
年式
2019

「カーグッズマガジン」

Car Goods Magazine

三栄 Car Goods Magazine (カーグッズマガジン) 2020年 5月号 [雑誌] Kindle版

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出版社
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言語
日本語

ルームミラーの選び方3つ

ルームミラーを選ぶ場合には、どういったところに重点を置くかによって選択する商品がかわります。たとえば、平面鏡か曲面鏡か、またはなにかしらの性能がプラスされているかといったように、一般的に設置されたルームミラーよりも利点があるものを選ぶことになります。

ここでは、ルームミラーの選び方を機能ごとに紹介します。自分が新しいルームミラーに何を求めているかを考えながら、ご参照ください。

ルームミラーの選び方1:平面鏡と曲面鏡で選ぶ

ルームミラーは鏡のタイプで選ぶのもおすすめです。平面鏡とは普通タイプのミラーで、見たままの状態が映り距離感を正確につかむことができますが、目で見た場合の死角もそのままの状態になります。

また、曲面鏡とは視野が広く映るために死角となる部分が減って、確認できる部分が広がるルームミラーになります。ただし、曲面であることから、ゆがみが生じるので慣れていないと見にくい人もいます。

ルームミラーの選び方2:プラス性能がある製品で選ぶ

ルームミラーを選ぶ場合には、純正ルームミラーにはないプラス性能があるものを選ぶのがおすすめです。

たとえば、純正ミラーよりワイドで通常は死角となる位置までしっかりと確認できる製品や、クローム処理という夜間の後続車の眩しさを軽減してくれる機能が施されているタイプの製品を選ぶなどです。また、ドライブレコーダーやモニターが一体型となったタイプの製品も必要であれば選択肢に入れてもいいのではないでしょうか。

ルームミラーの選び方3:装着が簡単なものを選ぶ

ルームミラーは装着が簡単なものがおすすめです。ミラータイプやワイドタイプなど形状が違うものも、純正ミラーに被せるように取り付けるので簡単に装着できます。

ただし、ドライブレコーダーやモニターと一体型ルームミラーはミラー本体ごと交換するタイプもあり、その場合は配線が複雑で大変です。配線に自信のない人は、一体型タイプでも、純正ミラーに被せるタイプがあるので、そちらを選びましょう。

ルームミラー一体型の選び方3つ

ルームミラー一体型タイプのものは、それぞれ便利な機能を搭載しているため、自分の目的に合った機能を選ぶようにします。一体型といってもモニター機能と一体となっているものもあれば、ドライブレコーダーと一体のものもあり、またそれぞれ特徴が違います。ここでは、ルームミラー一体型の選び方をご紹介します

ルームミラー一体型の選び方1:作いやすいタッチパネル対応

ルームミラー一体型の場合は多くの機能を兼ね備えていますが、その中でもタッチパネル機能は便利でおすすめです。タッチパネルとは、指で触れただけで画面切り替えなど操作ができるというもので、操作以外にもGPS機能と連携して位置情報が表示できるタイプもあります。

タッチパネルタイプの方が操作がしやすいため、簡単に設定がしたいという人にはタッチパネル対応がおすすめです。

ルームミラー一体型の選び方2:ループ録画機能やGセンサー機能付きで選ぶ

ルームミラー一体型を選ぶ場合は、ループ録画機能やGセンサー機能付きなど便利な機能がついているものを選ぶのもおすすめです。

ループ録画機能とは、SDカードなどが容量オーバーのとき自動で古いデータを上書きし録画する機能で、重要なシーンで容量オーバーで録画できないという事態を防ぎます。また、Gセンサーはクルマに衝撃があったときにその前後に自動で録画してくれる機能で、事故の記録が残せるようになっています。

ルームミラー一体型の選び方3:防犯対策機能搭載で選ぶ

ルームミラー一体型を選ぶ場合には、防犯対策機能搭載のものを選ぶのもおすすめです。防犯対策機能とは、駐車場で駐車している車になにかしらの衝撃があったときに、それを感知して自動録画する機能です。駐車場で泥棒にあったり、いたずらをされた場合に、自動的に録画されているため、車を見張ってくれる防犯対策になります。

用途に合ったルームミラーで安心で快適なドライブを楽しもう

ルームミラーは最初から車についていますが(純正ミラー)、後付けタイプのルームミラーは、その人の用途に合わせて選択するものだということがわかります。

ルームミラーといっても鏡のタイプやデザインや機能面などさまざまありますので、ここでおすすめした内容を参考にしてご自分の用途に合ったルームミラーを選び、安心して快適なドライブを楽しみましょう