ウォッシャー液おすすめ12選|ウォッシャー液の効果を活かす選び方も5つ紹介

ウォッシャー液を購入しようとした時に、いろいろなタイプの製品があり、どれを選んだらよいか悩む人もいるのではないでしょうか。ウォッシャー液には、撥水性、油膜取り、解氷性など様々な特性があります。本記事ではウォッシャー液の特性と選び方について紹介します。

Chapter
ウォッシャー液とは?
ウォッシャー液おすすめ12選
ウォッシャー液おすすめ1:Surluster 「ゼロウォッシャー 超純水クリアータイプ」
ウォッシャー液おすすめ2:古河薬品工業 「クリアウォッシャー」
ウォッシャー液おすすめ4:古河薬品工業 「 ウインドウォッシャーエクセレント 」
ウォッシャー液おすすめ5:クリンビュー 「ガラスコート 撥水ウォッシャー」
ウォッシャー液おすすめ7:Rain「スーパーレインX ウォッシャー2000」
ウォッシャー液おすすめ8:プロスタッフ 「ブルビンウォッシャースーパー 強力油膜取り」
ウォッシャー液おすすめ9:イチネンケミカルズ 「油膜とりウォッシャー」
ウォッシャー液おすすめ10:SOFT99 「ウィンドウケア ガラコウォッシャー 」
ウォッシャー液おすすめ11:プロスタッフ 「ウインドウケア NEW寒冷地ウォッシャー」
ウォッシャー液おすすめ12:ホルツ 「クルマの激落ちくん 超純水ウォッシャー」
ウォッシャー液の選び方5つ
ウォッシャー液を効果的に活用し快適なドライブを楽しもう!

ウォッシャー液とは?

ウォッシャー液は、フロントガラスの汚れを落とすために使用するものです。車の運転をしていると、フロントガラスが汚れて運転しづらくなることがあります。そういった時に、フロントガラスの汚れを落とすために使われるのがウォッシャー液です。ウォッシャー液の主な成分はメタノールと界面活性剤です。これによりフロントガラスに付く泥汚れや油膜などを除去することができます。

ウォッシャー液おすすめ12選

いろいろなタイプのおすすめウォッシャー液を紹介します。ウォッシャー液には撥水タイプ油膜取りタイプ原液タイプ希釈タイプ寒冷地仕様のものなどさまざまなタイプの製品が販売されています。タイプの異なるウォッシャー液には、それぞれ特性があます。その特性を理解して、自分の必要としているタイプのウォッシャー液を使うと良いでしょう。ここでは、使い勝手の良いおすすめのウォッシャー液について紹介します

ウォッシャー液おすすめ1:Surluster 「ゼロウォッシャー 超純水クリアータイプ」

Surluster 「ゼロウォッシャー 超純水クリアータイプ」

Surluster(シュアラスター) シュアラスター ウォッシャー液 ゼロウォッシャー [超純水クリアータイプ] 2L SurLuster S-103

¥ 599〜

透明度が高いウォッシャー液を求めている人におすすめ!

Surlusterから販売されている「ゼロウォッシャー超純水クリアータイプ」は、不純物を除去した超純水を使用しています。そのため、透明度が高く使用後の液残りが少ないので、クリアな視界を確保できます。超純水には、自然乾燥しても液跡が目立たないという特徴があります。また、ウィンドウ撥水コーティング施工車にも使用できるというメリットもあります。

内容量
2000ml
使用可能箇所
ウォッシャータンク
ブランド
Surluster(シュアラスター)
モデル名
S-103
商品重量
1.96 Kg
梱包サイズ
12 x 24 x 27 cm
メーカー型番
S-103
商品の寸法
奥行き × 幅 × 高さ 12 x 24 x 27 cm

ウォッシャー液おすすめ2:古河薬品工業 「クリアウォッシャー」

古河薬品工業 「クリアウォッシャー」

古河薬品工業 古河薬品工業(KYK) ウインドウオッシャー クリアウオッシャー液 2L 12-091 [HTRC3]

¥322〜

撥水ウォッシャー液を求めている人におすすめ!

雨が降ると視界が悪くなり、場合によっては運転に支障をきたす事もあります。Surlusterから販売されている「ゼロウォッシャー撥水タイプ」は、撥水性に優れているので、ほこりや雨による視界不良が気になる人におすすめです。またゼロウォッシャー撥水タイプは、原液を3倍希釈しても性能が落ちないのでコストパフォーマンスにも優れています。

内容量
2L

ウォッシャー液おすすめ4:古河薬品工業 「 ウインドウォッシャーエクセレント 」

古河薬品工業 「 ウインドウォッシャーエクセレント 」

古河薬品工業(KYK) 古河薬品工業(KYK) ウインドウォッシャーエクセレント 2L

¥ 205〜

高い洗浄力を求めている人におすすめ!

車のフロントガラスは、大気中に含まれる排気ガスや油分を含んだ水分などでも汚れることがあります。古河薬品工業から販売されている「ウインドウォッシャーエクセレント」は、洗浄力に優れているので、油膜の汚れが気になる人におすすめです。こちらのウォッシャー液は冬季でも使用できますが、気温によっては洗浄液が凍ることがあります。冬季は原液のまま使用すると良いでしょう

ブランド
古河薬品工業
商品重量
2.09 Kg
梱包サイズ
26.2 x 11.4 x 11.2 cm
メーカー型番
12-007

ウォッシャー液おすすめ5:クリンビュー 「ガラスコート 撥水ウォッシャー」

クリンビュー 「ガラスコート 撥水ウォッシャー」

イチネンケミカルズ(Ichinen Chemicals) 【クリンビュー】 ガラスコート撥水ウォッシャー2500 撥水剤

¥ 478〜

ウォッシャー液から車のボディを守りたい人におすすめ!

ウォッシャー液を使用していると、液だれで車体の塗装を傷めないか気になる人もいるでしょう。CCIから販売されている「スマートビューウォッシャー液」は、中性タイプのウォッシャー液です。車体の塗装を傷める心配がありません。また、こちらのウォッシャー液は解氷性能にも優れているので、寒い時期でもしっかりと撥水し、フロントガラスの視界を確保します

ブランド
イチネンケミカルズ(Ichinen Chemicals)
モデル名
20892
商品重量
2.56 Kg
梱包サイズ
23.6 x 17 x 8.9 cm
メーカー型番
20892

ウォッシャー液おすすめ7:Rain「スーパーレインX ウォッシャー2000」

Rain「スーパーレインX ウォッシャー2000」

レインエックス(Rain X) スーパーレイン・X ウォッシャー2000 8021[HTRC 3]

¥ 577〜

霧や小雨でもしっかりとした視界を求めている人におすすめ!

霧や小雨など、ワイパーやウォッシャー液を使うほどでもない微妙な天候では、フロントガラスが見えづらくなり、運転しにくいという経験をしたことがあるのではないでしょうか。Rainから販売されている「スーパーレインXウォッシャー2000」を使用すると、霧や小雨から視界を守ってくれます。また、ノズルが付いているので補充が楽に行えます

生産国
日本
内容量
2000ml
ブランド
レインエックス(Rain X)
商品重量
2.08 Kg
梱包サイズ
22.6 x 16.8 x 9.2 cm
メーカー型番
008021

ウォッシャー液おすすめ8:プロスタッフ 「ブルビンウォッシャースーパー 強力油膜取り」

プロスタッフ 「ブルビンウォッシャースーパー 強力油膜取り」

プロスタッフ(Prostaff) プロスタッフ 車用 ウォッシャー液 ブルビンウォッシャースーパー 2.5L・S 強力油膜取り A-05

¥ 504〜

油膜と虫汚れが気になる人におすすめ!

車の運転をしていると油膜以外にも、虫でフロントガラスが汚れることがあります。そういった時に、プロスタッフから販売されている「ブルビンウォッシャースーパー強力油膜取り」を使用すると、油膜と虫汚れを同時に除去し、さらに再付着を防ぐことでフロントガラスの視界を確保できます。また、外気温-10℃~60℃に対応しているので、寒冷地でなければオールシーズン使用が可能です。

ブランド
プロスタッフ(Prostaff)
モデル名
A-05
商品重量
2.52 Kg
梱包サイズ
25 x 17 x 10 cm
メーカー型番
A-05

ウォッシャー液おすすめ9:イチネンケミカルズ 「油膜とりウォッシャー」

イチネンケミカルズ 「油膜とりウォッシャー」

イチネンケミカルズ(Ichinen Chemicals) 【クリンビュー】 油膜とりウォッシャー ガラスクリーナー

¥ 390〜

安い値段でしっかり油膜取りをしたい人におすすめ!

イチネンケミカルズから販売されている「油膜とりウォッシャー」は、洗浄成分が多めに配合されているので、しっかりと油膜を除去できます。油膜取りはしっかりできますが、ワイパーゴムや車体の塗装を傷めないようになっているので安心して使えます。また、油膜取りとして優秀なウォッシャー液ですが、安めな値段設定になっているのでコストパフォーマンスにも優れています

ブランド
イチネンケミカルズ(Ichinen Chemicals)
モデル名
20867
商品重量
2.62 Kg
梱包サイズ
23.6 x 17 x 9 cm
メーカー型番
20867

ウォッシャー液おすすめ10:SOFT99 「ウィンドウケア ガラコウォッシャー 」

SOFT99 「ウィンドウケア ガラコウォッシャー 」

SOFT99 ( ソフト99 ) SOFT99 ( ソフト99 ) ウィンドウケア ガラコウォッシャー パウチパック 2L 04121

¥ 603〜

コスパの高い撥水タイプのウォッシャー液を求めている人におすすめ!

SOFT99から販売されている「ウィンドウケアガラコウォッシャー」は撥水性が優れています。使用すると即座にクリアな視界を確保できます。またガラコウォッシャーは、原液を3倍に希釈しても、撥水性が衰えることはありません。実際に愛用者の中には、ガラコウォッシャーを3倍以上に希釈して使用している人もいるなど、非常に強力な撥水を行ってくれます。

ブランド
ソフト99(Soft99)
商品重量
1.97 Kg
梱包サイズ
25 x 17.5 x 11.7 cm
メーカー型番
04121

ウォッシャー液おすすめ11:プロスタッフ 「ウインドウケア NEW寒冷地ウォッシャー」

プロスタッフ 「ウインドウケア NEW寒冷地ウォッシャー」

プロスタッフ(Prostaff) PROSTAFF(プロスタッフ) ウインドウケア NEW寒冷地ウォッシャー2L A46 [HTRC3]

¥ 812〜

寒冷地在住者と冬のレジャーを楽しみたい人におすすめ!

プロスタッフから販売されている「ウインドウケアNEW寒冷地ウォッシャー」は、-35℃〜40℃の外気温に対応しています。非常に寒さに強いウォッシャー液です。加えて、除雪剤で使用される塩化カルシウムや油膜などの洗浄に対応しています。また、こちらのウォッシャー液は原液のまま使用できるので、急に必要になった時に希釈する必要がありません。

ブランド
プロスタッフ(Prostaff)
商品重量
1.82 Kg
梱包サイズ
25.2 x 12.4 x 12.4 cm
メーカー型番
A46

ウォッシャー液おすすめ12:ホルツ 「クルマの激落ちくん 超純水ウォッシャー」

ホルツ 「クルマの激落ちくん 超純水ウォッシャー」

Holts(ホルツ) ホルツ ウォッシャー液 クルマの【激落ちくん】 超純水ウォッシャー 2L Holts MH70116

¥ 830〜

ウォッシャー液の白残りが気になる人におすすめ!

ホルツから販売されている「クルマの激落ちくん超純水ウォッシャー」は、ウォッシャー液に純水を使い、使用後の白残りが無いように作られた製品です。また中性タイプなので、UVウィンドガラスの撥水コーティング使用の車でも安心して使用できます。-30℃の外気温まで対応できるので季節を問わず使用でき、希釈する必要もないので気軽に使うことができます。

ブランド
Holts(ホルツ)
モデル名
MH70116
商品重量
1.95 Kg
梱包サイズ
25.7 x 15.5 x 3 cm
メーカー型番
MH70116

ウォッシャー液の選び方5つ

ウォッシャー液の特性を知りましょう。ウォッシャー液にはノーマルタイプ撥水タイプ油膜取りタイプ解氷タイプなど様々なものがあります。ノーマルタイプはメタノールと界面活性剤がメインで入っている物ですが、それでは物足りないと感じるのであれば、撥水や油膜取りなど、まずは自分が必要としているウォッシャー液のタイプがどんなものか知る必要があります。その中で自分の用途に合った物を選びましょう。

ウォッシャー液の選び方1:用途や効果を考えて選ぼう

自分が必要としているタイプのウォッシャー液を選ぶことをおすすめします。ウォッシャー液には撥水性や油膜取り、解氷性に優れているなど様々な効果を発揮するものがあることを紹介しました

雨天時であれば撥水タイプを選んだり、冬場であれば解氷タイプのウォッシャー液を選ぶなど、自分の運転する状況を頭に浮かべると、どんなウォッシャー液のタイプが必要になるか分かります。必要な用途や効果を考えて選ぶと快適な運転ができるでしょう。

ウォッシャー液の選び方2:目的に応じて原液使用と希釈使用を選択

ウォッシャー液を原液にするか希釈にするかは、用途によります。ウォッシャー液には原液タイプと希釈タイプのものがあります。希釈タイプは原液タイプよりも安くできるのでコストパフォーマンスにも優れています原液タイプは希釈タイプよりも単価が高くなりますが、水で薄める必要がなく、そのまますぐに使えます。また、原液タイプは濃度が濃いので、気温が低くなってもウォッシャー液が凍ることがありません。

ウォッシャー液の選び方3:冬季や寒冷地など凍結温度を確認

使用するウォッシャー液の凍結温度を確認することをおすすめします。ウォッシャー液は、製品によって対応している外気温の設定が違います。低温に対応していないと冬場には液体が凍ってしまい、いざという時に使えないという事が起きます。ウォッシャー液の中には、外気温が低くなると凍ってしまうタイプもあるので、季節や地域によっては寒冷地タイプやオールシーズン使えるタイプを選ぶと良いでしょう

ウォッシャー液の選び方4:コーティング車に使えるか確認

コーティング車を使用している場合はウォッシャー液が対応しているか確認しましょう。最近は車体を保護するためにカーコーティングしたり、フロントガラスのコーティングをする人が多くなっています。

そういった場合は、使用するウォッシャー液はコーティング車に対応している物を使うことをおすすめします。ウォッシャー液には、「コーティング車対応」と製品情報に記載されている商品があるので、そういった点を確認して購入しましょう。

ウォッシャー液の選び方5:液跡が残らないタイプで視界クリア

クリアな視界と液跡が残らないウォッシャー液を求めている人には、純水タイプの製品がおすすめです。ウォッシャー液には、液体濃度が高く汚れ落ちは良いが、液跡が気になる製品もあります。

クリアな視界を保ちつつ液跡が残らないようにしたいのであれば、不純物が少ない純水タイプのウォッシャー液を使用すると良いでしょう。純水タイプのウォッシャー液は種類があるので、価格など自分の好みにあったものを選ぶことをおすすめします。

ウォッシャー液を効果的に活用し快適なドライブを楽しもう!

自分のドライブシーンに合ったウォッシャー液を選びましょう。ウォッシャー液には、いろいろなタイプの製品があります。クリアな視界を確保したいのであれば撥水タイプを、冬のレジャーを楽しみたいのであれば解氷タイプのウォッシャー液を選ぶなど、自分の用途に合ったウォッシャー液を選ぶ必要があります。

製品の特性を理解し、自分の用途に合ったウォッシャー液を選択すれば、快適なドライブを楽しむことができるでしょう。