洗車ブラシのおすすめ5選!ボディやホイールを傷つけないやわらかタイプも紹介!

クルマを洗車する時に持っていると便利な「洗車ブラシ」。愛車のボディやホイールの汚れをしっかり落とそうと力強くこすってしまい、傷をつけてしまった…なんてことはありませんか?クルマ全体に使用できる多機能なブラシから一部分だけをキレイにできる専用ブラシまでさまざまな種類とタイプの洗車ブラシが販売されています。さらには、毛質がやわらかなタイプやホースが接続できるタイプ、長さが調節できるロングタイプなどがラインナップされているのでどれを購入すればいいのか迷ってしまうことはないでしょうか。

そこで今回は使いやすさと素材や性能を重視した人気の洗車ブラシを5つ厳選してご紹介します。洗車ブラシを選ぶ時のポイントやどのような効果があるのかについて細かく紹介しますので、愛車の洗車ブラシを購入する際の参考にしてみてください!

Chapter
■ 田中達也のおすすめ洗車ブラシはコレだ!!
洗車ブラシの選び方
1.ワコー 洗車ブラシやわらか CS-69
2.ハンディクラウン ソフトブラシホイール用 CW-003
3. アイオン プラスセーヌ コーティング施工車用スポンジモップ 707-ST
4.Felimoa 回転式洗車ブラシ
5.ワコー 泡スポ薄型ロング CS-78
洗車ブラシ

■ 田中達也のおすすめ洗車ブラシはコレだ!!

洗車ブラシの選び方

【洗車ブラシは2~3個あると便利】
洗車ブラシは万能型1個で対応するより、専用ブラシをいくつか持っていたほうが洗車が捗ります。万能型は確かに便利ですが洗う場所によっては汚れがきちんと落とせないこともあり、ブラシが届かないケースも出てくるでしょう。結果として時間だけが過ぎてしまい不効率な洗車になることも。洗車する箇所にとって専用ブラシを使用したほうが、時間も短縮できキレイに洗車をすることができます。

【ブラシの素材を確認する】
洗車ブラシの素材は柔らかいものから硬いものまで販売されています。素材を確認しないとクルマを傷つけてしまう可能性があります。「クルマ全体を洗えるから安心」と記載してある商品でも力を入れすぎるとクルマを傷つける可能性があるので注意してください。素材を確認した上で購入するのはもちろんのこと、初めて使用する時はボディに傷が付かないように力加減を調節して洗車をしましょう。

【手が届かない場所は柄の長いブラシで対応する】
柄の短い洗車ブラシで手の届かない場所を無理やり洗おうとすると、上手く洗えないばかりか怪我をしてしまう可能性もあります。クルマの天井やフロントガラスの中央部分などは柄の長いブラシを使用すると楽に洗うことができますよ。

1.ワコー 洗車ブラシやわらか CS-69

ワコー 洗車ブラシやわらか CS-69

ワコー ワコー 洗車ブラシやわらか CS-69

¥855〜

毛先が柔らかくボディをやさしく洗うことができる洗車ブラシ!

ワコーの「洗車ブラシやわらか」はブラシによってボディを傷つけないように毛先を加工しています。柄の部分にやわらかいスポンジ性のグリップを使用しているため、洗車中にボディに落としてしまった場合でも、傷つける可能性は低いと言えるでしょう。ホースを接続することが可能なので、「磨く」「流す」といった工程を1回で済ますことができる洗車ブラシです。サイズが小さめなのでフロントグリルのすき間も丁寧に洗うことができます。

材質
毛:PET 柄:PE、NBR、PVC、PPE
サイズ
95x490x70mm
重量
約288g

2.ハンディクラウン ソフトブラシホイール用 CW-003

ハンディクラウン ソフトブラシホイール用 CW-003

ハンディクラウン(Handy Crown) ハンディクラウン(Handy Crown) 洗車ブラシ B&Y ソフトブラシ ホイール用

¥1,461〜

手の届きにくい箇所も洗える!ホイール専用の洗車ブラシ

ハンディクラウン ソフトブラシホイール用 CW-003」は特殊糸で作られているブラシで、ホイールの塗装面を傷つけにくい上に頑固な汚れを落とすことができる優れものです。またブラシの先端が細くなっていますので、手が届きにくいホイールの奥をキレイにすることができるます。柄の部分がウレタンの素材を使っているので、長時間洗車をしていても手が疲れにくい設計になっています。

サイズ
約270×80×55mm

3. アイオン プラスセーヌ コーティング施工車用スポンジモップ 707-ST

アイオン プラスセーヌ コーティング施工車用スポンジモップ 707-ST

アイオン(Aion) アイオン(AION)707ST 洗車スポンジモップ 707ST

¥2,891〜

ボディを傷つける心配無用!コーティング車にも対応している洗車スポンジ

アイオン プラスセーヌ コーティング施工車用スポンジモップ 707-ST」は、スポンジタイプなのでボディを傷つけることなく洗車することができます。柄が長く最大で1.5メートルまで伸ばせるのでクルマの天井を洗う時に便利です。さらに、かがむことなくボディの下部やホイールも洗うことができます。別売の「プラスセーヌ ラージサイズ」や「プレミアムコーティング施工車用超吸水セーム」を取り付ければふき取り用としても使用することが可能です。価格は高めですが「車を傷つけたくない」「コーティングを長持ちさせたい」といった人におすすめの商品です。

サイズ
225×1080mm

4.Felimoa 回転式洗車ブラシ

Felimoa 回転式洗車ブラシ

Felimoa Felimoa 回転式洗車ブラシ     

¥3,899〜

水圧で自動回転!電源不要で気軽に使える回転式洗車ブラシ

Felimoa 回転式洗車ブラシ」は、ホースに繋ぎ洗剤をセットするだけで使用可能な自動回転式の洗車ブラシです。ブラシの中央部分がマイクロファイバー、外側がプラスチックのブラシになっているので汚れをしっかりキャッチすると同時に傷つけにくい構造になっています。ブラシが回転するので力を入れずに汚れを落とせますし、洗車にかける時間も短縮できます。ブラシの長さは最大で約1.2メートルになりますが、調節可能なのでさまざまな箇所に対応できます。ちょっとした洗車機代わりで使える商品と言えるでしょう。

サイズ
29×19×11.5cm 
重量
1050g 
材質
PP、シェニール

5.ワコー 泡スポ薄型ロング CS-78

ワコー 泡スポ薄型ロング CS-78

ワコー ワコー cs-78 泡スポ 薄型ロング

¥1,179〜

バイザーやグリルの洗浄に最適!薄型の軽量洗車スポンジ

ワコー 泡スポ薄型ロング CS-78」は、ブラシが入らないようなすき間を洗うのにピッタリな薄型の洗車スポンジです。スポンジタイプなので窓ガラスも傷つけることなくバイザーの中まで洗うことができますよ。軽量で使いやすいので手が届きにくい天井や、フロントガラスも楽に洗うことができます。泡立ちが良いため洗車をスムーズに行うことができる商品です。

包装サイズ
約135×415×50mm
材質
柄:ABS 頭部:ウレタンフォーム

いかがでしたでしょうか?愛車を洗車する時に欠かせない「洗車ブラシ」。間違った素材を使用してしまうとクルマのボディやホイールを傷付けてしまうこともあるため、ブラシ選びは慎重に行うことが大切です。今回ご紹介したアイテムと選び方を踏まえて、愛車に合ったベストな洗車ブラシを見つけてみてください!