洗車ブラシのおすすめ15選!ボディやホイールを傷つけないやわらかタイプも紹介!

洗車ブラシ

クルマを洗車する時に持っていると便利な「洗車ブラシ」。愛車のボディやホイールの汚れをしっかり落とそうと力強くこすってしまい、傷をつけてしまった…なんてことはありませんか?

クルマ全体に使用できる多機能なブラシから、一部分だけをキレイにできる専用ブラシまでさまざまな種類とタイプの洗車ブラシが販売されています。そのため、結局どれを購入すればいいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、元カー用品店の店員が選んだ、使いやすさと素材・性能重視の人気洗車ブラシを6つ厳選してご紹介します。加えてCarMe編集部がおすすめする洗車ブラシ9選も紹介しています。洗車ブラシを選ぶ時のポイントやどのような効果があるのかについて細かく紹介しますので、愛車の洗車ブラシを購入する際の参考にしてみてください!

田中 達也|たなか たつや

1983年生まれ。高校卒業後、某カー用品店へ就職したのち運送会社へ転職。ドライバーを経て管理職まで経験したが、脱サラし独学でWebライティングを習得。その後フリーランスの道へ。専門ライターとして、物流業界、カー用品、FX、VODサービスなど、経験や趣味を活かせる記事を執筆中。

田中 達也
Chapter
洗車ブラシの選び方のポイントは3つ!
元カー用品点店店員・田中達也のおすすめ洗車ブラシはコレだ!!
CarME編集部がおすすめする洗車ブラシ9選はコレだ!!
編集部おすすめ!ボディ用洗車ブラシ3選
編集部おすすめ!タイヤ・ホイール用洗車ブラシ4選
編集部おすすめ!ルーフ用洗車ブラシ2選
シーンに合った洗車ブラシを選ぼう!

洗車ブラシの選び方のポイントは3つ!

洗車ブラシは場所で使い分けると便利

洗車ブラシは万能型1個で対応するより、専用ブラシをいくつか持っていたほうが洗車が捗ります。万能型は確かに便利ですが洗う場所によっては汚れがきちんと落とせないこともあり、ブラシが届かないケースも出てくるでしょう。結果として時間だけが過ぎてしまい不効率な洗車になることも。洗車する箇所にとって専用ブラシを使用したほうが、時間も短縮できキレイに洗車をすることができます。

ブラシの素材を確認する

洗車ブラシの素材は柔らかいものから硬いものまで販売されています。素材を確認しないとクルマを傷つけてしまう可能性があります

洗車ブラシの中でも一番メジャーなブラシとしては、化学繊維素材の洗車ブラシです。毛先が柔らかいながらもしっかりと汚れを落とすことができます。

また動物繊維で作られたブラシは、非常に柔らかい毛質で、優しく洗車できます。日々の洗車で車体を傷つけにくい点は魅力ですが、頑固な汚れを取るのには向きません。

その逆で、頑固な汚れを落としたい場合には、植物繊維ポリプロピレン素材がおすすめです。タイヤやホイールの頑固な汚れを洗い落としてくれます。車体に使ってしまうと、傷がつくので注意しましょう。

柄の長いブラシやホース一体型ブラシで対応する

柄の短い洗車ブラシで手の届かない場所を無理やり洗おうとすると、上手く洗えないばかりか怪我をしてしまう可能性もあります。クルマの天井やフロントガラスの中央部分などは柄の長いブラシを使用すると楽に洗うことができますよ。

また、ブラシの先にホースを取り付けて、水を流しながら洗車できるホースもあります。両手が塞がることなく、スマートに洗車が可能ですよ。

ホース以外にも、洗剤を一緒に塗布してくれる一体型のブラシもありますよ。

元カー用品点店店員・田中達也のおすすめ洗車ブラシはコレだ!!

ワコー ワコー 洗車ブラシ やわらか 【品番:CS69】

668円〜(税込)

毛先が柔らかくボディをやさしく洗うことができる洗車ブラシ!

ワコーの「洗車ブラシやわらか」はブラシによってボディを傷つけないように毛先を加工しています。柄の部分にやわらかいスポンジ性のグリップを使用しているため、洗車中にボディに落としてしまった場合でも、傷つける可能性は低いと言えるでしょう。

ホースを接続することが可能なので、「磨く」「流す」といった工程を1回で済ますことができる洗車ブラシです。サイズが小さめなのでフロントグリルのすき間も丁寧に洗うことができます。

メーカー
ワコー
ブランド
ワコー
モデル名
CS69
商品モデル番号
CS69

ハンディクラウン(Handy Crown) ハンディクラウン(Handy Crown) 洗車ブラシ B&Y ソフトブラシ ホイール用

838円〜(税込)

手の届きにくい箇所も洗える!ホイール専用の洗車ブラシ

「ハンディクラウン ソフトブラシホイール用 CW-003」は特殊糸で作られているブラシで、ホイールの塗装面を傷つけにくい上に頑固な汚れを落とすことができる優れものです。

またブラシの先端が細くなっていますので、手が届きにくいホイールの奥をキレイにすることができるます。柄の部分がウレタンの素材を使っているので、長時間洗車をしていても手が疲れにくい設計になっています。

メーカー
ハンディクラウン(Handy Crown)
ブランド
ハンディクラウン(Handy Crown)
モデル名
CW-003
商品モデル番号
CW-003

アイオン(Aion) アイオン(AION)707ST 洗車スポンジモップ 707ST

2,175円〜(税込)

ボディを傷つける心配無用!コーティング車にも対応している洗車スポンジ

「アイオン プラスセーヌ コーティング施工車用スポンジモップ 707-ST」は、スポンジタイプなのでボディを傷つけることなく洗車することができます。柄が長く最大で1.5メートルまで伸ばせるのでクルマの天井を洗う時に便利です。

さらに、かがむことなくボディの下部やホイールも洗うことができます。別売の「プラスセーヌ ラージサイズ」や「プレミアムコーティング施工車用超吸水セーム」を取り付ければふき取り用としても使用することが可能です。

価格は高めですが「車を傷つけたくない」「コーティングを長持ちさせたい」といった人におすすめの商品です。

メーカー
アイオン(AION)
ブランド
アイオン(Aion)
モデル名
707ST
梱包サイズ
28.5 x 37.5 x 37.5 cm
商品モデル番号
707ST

Felimoa Felimoa 回転式洗車ブラシ 水圧 自動回転ブラシ マイクロファイバー キズ 防ぐ 高圧洗浄 洗車 車 ブラシ

3,699円〜(税込)

水圧で自動回転!電源不要で気軽に使える回転式洗車ブラシ

「Felimoa 回転式洗車ブラシ」は、ホースに繋ぎ洗剤をセットするだけで使用可能な自動回転式の洗車ブラシです。ブラシの中央部分がマイクロファイバー、外側がプラスチックのブラシになっているので汚れをしっかりキャッチすると同時に傷つけにくい構造になっています。

ブラシが回転するので力を入れずに汚れを落とせますし、洗車にかける時間も短縮できます。ブラシの長さは最大で約1.2メートルになりますが、調節可能なのでさまざまな箇所に対応できます。ちょっとした洗車機代わりで使える商品と言えるでしょう。

メーカー
Felimoa
ブランド
Felimoa
モデル名
TU-22
商品モデル番号
TU-22

ワコー(WAKO) WAKO [ ワコー ] 泡スポ・柄付 [ 品番 ] CS44 スポンジ

288円〜(税込)

バイザーやグリルの洗浄に最適!薄型の軽量洗車スポンジ

「ワコー 泡スポ薄型ロング CS-78」は、ブラシが入らないようなすき間を洗うのにピッタリな薄型の洗車スポンジです。スポンジタイプなので窓ガラスも傷つけることなくバイザーの中まで洗うことができますよ。

軽量で使いやすいので手が届きにくい天井や、フロントガラスも楽に洗うことができます。泡立ちが良いため洗車をスムーズに行うことができる商品です。

メーカー
ワコー(WAKO)
ブランド
ワコー(WAKO)
モデル名
CS44
商品モデル番号
CS44

ハンディクラウン(Handy Crown) ハンディクラウン(Handy Crown) 洗車ブラシ B&Y ハードブラシ タイヤ用

878円〜(税込)

ハードブラシを採用した、タイヤに最適な洗車ブラシ!

やや硬めの黒い毛を採用したこちらのブラシはタイヤ用

硬めの毛を採用していること、またブラシの先端を斜めにカットしたことで、隙間にまで入り込んで汚れを掻き出しやすくなっています。柄の長さにもこだわって開発されており、タイヤを洗いやすい適切な長さに設計されています。

メーカー
ハンディクラウン(Handy Crown)
ブランド
ハンディクラウン(Handy Crown)
モデル名
CW-004
商品モデル番号
CW-004

CarME編集部がおすすめする洗車ブラシ9選はコレだ!!

ここからは、編集部がおすすめする洗車ブラシ9選をボディ用、タイヤ・ホイール用、ルーフ用の3つに分けて紹介していきます。自分に合った洗車ブラシ選びに是非役立ててください。

編集部おすすめ!ボディ用洗車ブラシ3選

プロスタッフ(Prostaff) プロスタッフ 魁磨き塾 電動ハンディーポリッシャー くるくる磨き丸

1,598円〜(税込)

手軽に使えて汚れも落とせる電動ブラシ

電池をセットして簡単に使える電動洗車ブラシです。コードレスで充電も不要なため、どのような場所でも使用できます。

また、ブラシやパフ、パッドが付属品としてセットされており、用途で使い分けられます。ブラシはキズが付きにくい先割れ加工でホイールの汚れをスッキリ落とします。さらに、パッドとマイクロファイバーバフを組み合わせることで自動車ボディーの水アカ落とし・キズ消し・艶出しにも適当です。

マルテー東北石橋 マルテー東北石橋 洗車ブラシ むさし

590円〜(税込)

全長約410mmの足回り用洗車ブラシ

混毛で腰のあるブラシです。耐久性に優れ、使い勝手のいい洗車ブラシとなっています。

マルテー東北石橋 マルテー東北石橋 洗車ブラシ クリーンブラシ ドリーム

691円〜(税込)

幅の広いボディ用洗車ブラシ

ワイドなブラシでサッと一拭きできる形状になっています。洗車時間の短縮にもおすすめです。

編集部おすすめ!タイヤ・ホイール用洗車ブラシ4選

オートゴー(Autogo) AutoGo 洗車ブラシ 筆 ディテールブラシ 5本セット ストラップ付き

1,399円〜(税込)

サイズの異なる5本セットで隅々まで洗車可能

クロスやスポンジなどの普通の洗車ブラシでは掃除がしにくいエンブレムの隙間、タイヤホイールのディスク面など、細かい部分の掃除に役立つ洗車ブラシです。

ブラシ部分が小さく、持ちやすい筆タイプの形状になっているので、細かい掃除しにくい部分の掃除が容易になります。その他にもエンジンルームなど、手が届きにくい場所の掃除にも最適です。

EZ Detail EZ Detail ディテールブラシ リトル

3,591円〜(税込)

狭い場所にも入り込める小型洗車ブラシ

独自のマルチエッジ構造による優れた洗浄力を持ち、ブラシ自体が長いのでホイールの奥や裏側も、軸を曲げて洗浄することができます。毛がしなやかに動き平らになることで、狭い場所でもしっかりフィットして洗えます。

KiloNext(キロネクス) KiloNext ホイールブラシ

1,460円〜(税込)

奥まで磨けるホイール用ロングブラシ

ホイール磨きに重宝する奥まで磨ける長い洗車ブラシです。毛がしっかりとしたブラシとなっている為、ホイールをガッシリと磨けます。

360°回転する持ち手部分を回すことで、ブラシ部分を回転させることが可能です。そのため狭い奥部分を磨く際に役立ちます。

ピカピカレイン(Pikapikarain) ピカピカレイン ホイールブラシ ムートン (羊毛) 100%

1,980円〜(税込)

羊毛100%の洗車ブラシ

細かい隙間の汚れを吸着すてくれるムートンブラシです。 オーストラリア産羊毛(ムートン)100%使用保水力が高く油汚れをよく吸着します。

力が入りやすく、横でも縦でも使えるブラシ設計になっており、広い面は横持ちで、狭い面は縦持ちで使用範囲に応じた持ち方ができます。 絶妙な毛量・毛長で洗車傷がつきにくく、スポンジと違い、表面で砂や汚れを引きずりにくいため、ホイールを優しく洗い上げることができます。

編集部おすすめ!ルーフ用洗車ブラシ2選

pa-man pa-man 洗車ブラシ 伸縮式 通水タイプ

2,943円〜(税込)

ホースも差し込める全長2.1mの伸縮式ブラシ

柄の部分が伸縮可能で、車高の高いタイプの車も楽に洗浄することができます。通水タイプのため、両手が塞がることもありません。

ブラシ自体はポリエステル素材で、折れにくい毛先ながらも柔らかい質感です。そのためタイヤだけでなく、ボディにも使用できます。

タカギ(Takagi) タカギ 伸縮型パチット洗車ブラシ・コック付コネクターセット

3,022円〜(税込)

通水タイプの柔らかい洗車ブラシ

専用のコネクターと繋ぎ合わせて、放水しながら洗車できるタイプです。コネクター自体にコックがついているため、手元で通水と止水を制御できます。

柄の部分は伸縮性があり、780〜1240mmまで調節可能で窓ガラスの洗い流しにも便利です。

シーンに合った洗車ブラシを選ぼう!

いかがでしたでしょうか?愛車を洗車する時に欠かせない「洗車ブラシ」。間違った素材を使用してしまうとクルマのボディやホイールを傷付けてしまうこともあるため、ブラシ選びは慎重に行うことが大切です。今回ご紹介したアイテムと選び方を踏まえて、愛車に合ったベストな洗車ブラシを見つけてみてください!

商品詳細