軽自動車におすすめのカーリース5選|安いサービスは?

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カーリースとは?
カーリースの具体的な仕組みを説明します。まず、ユーザーが選んだ車をカーリースの運営会社が購入します。カーリースの運営会社は契約期間の間、車をユーザーに貸し出して最後に回収します。
軽自動車でおすすめのカーリース5選
・おトクにマイカー 定額カルモくん
・KINTO
・ニコノリ
・リースナブル
・ユズカリ
それぞれのカーリースの詳細を解説します。
おトクにマイカー 定額カルモくん:国産車なら全メーカーの車種から選べる
ナイル株式会社
おトクにマイカー 定額カルモくん
おトクにマイカー 定額カルモくん
月額11,220円(税込)〜
国産車なら全メーカーの車種から選べる
「おトクにマイカー 定額カルモくん」は国産全メーカーの車種から選べるため、乗りたい軽自動車がある場合にもおすすめです。
新車も中古車も扱っており、中古車の場合には、最短4日で納車可能なスピード感も魅力的です。
リース期間も1〜11年まででどんな方にも対応しやすいカーリースサービスです。
- 月額料金(税込)
- 11,220円〜
- リース期間
- 1〜11年
- 対応メーカー
- 国内全メーカー
- 走行距離制限
- 1,500km/月
- 月額料金内訳
- 車両代金、登録諸費用、税金、自賠責保険、(車検代)、(メンテナンス費用)
- 新車・中古車
- どちらも対応
- 残価設定
- クローズドエンド方式
KINTO:トヨタ公式カーリース
株式会社KINTO
KINTO
KINTO
月額14,740円(税込)〜
トヨタ公式カーリース
KINTOはトヨタのグループ会社が運営しているカーリースサービスです。
メンテナンスをする時にトヨタの正規ディーラーを利用できる点がメリットの大きいサービスです。
トヨタの軽自動車の中から好きな車を選べます。月額料金の中に車検代やメンテナンス費用まで含まれるため、オトクに利用できます。
- 月額料金(税込)
- 14,740円〜
- リース期間
- 3、5、7年
- 対応メーカー
- トヨタ、レクサス
- 走行距離制限
- 1,500km/月
- 月額料金内訳
- 車両代金、登録諸費用、税金、自賠責保険、車検代、メンテナンス費用、任意保険料
- 新車・中古車
- 新車のみ
- 残価設定
- クローズドエンド方式
ニコノリ:月額5,500円〜の激安カーリース
株式会社MIC
ニコノリ
ニコノリ
月額5,500円(税込)〜
月額5,500円〜の激安カーリース
ニコノリは月額5,500円(税込)〜利用できる激安のカーリースサービスです。
非常に安い価格設定でありながら、月額料金に車検代やメンテナンス費用まで含まれており、大変オトクに利用できます。
国内全メーカーの軽自動車を借りることが可能です。
- 月額料金(税込)
- 5,500円〜
- リース期間
- 1〜9年
- 対応メーカー
- 国内全メーカー
- 走行距離制限
- 500km/月〜無制限
- 月額料金内訳
- 車両代金、登録諸費用、税金、自賠責保険、車検代、メンテナンス費用
- 新車・中古車
- どちらも対応
- 残価設定
- オープンエンド方式・クローズドエンド方式
リースナブル:中途解約可能なカーリース
株式会社三和サービス
リースナブル
リースナブル
月額6,600円(税込)〜
中途解約可能なカーリース
リースナブルは違約金なしで中途解約が可能なカーリースサービスです。
リース期間は3年と5年の2種類であり、短期間のリースを受けたい人におすすめです。
乗れる軽自動車は人気車種に限られます。しかし、リースナブルが独自に在庫を持っているため、他社と比べてスピーディーな納車が可能になっています。
- 月額料金(税込)
- 6,600円〜
- リース期間
- 3、5年
- 対応メーカー
- トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、ダイハツ、スズキ
- 走行距離制限
- 750km/月
- 月額料金内訳
- 車両代金、登録諸費用、税金、自賠責保険、車検代
- 新車・中古車
- 新車のみ
- 残価設定
- オープンエンド方式
ユズカリ:中古車専門カーリース
株式会社ファブリカコミュニケーションズ
ユズカリ
ユズカリ
月額5,005円(税込)〜
中古車専門カーリース
ユズカリは中古車を専門に扱うカーリースサービスです。
お得な月額料金で乗れる中古の軽自動車が数多く掲載されています。
メンテナンスパックも充実しており、故障が心配な中古車でも安心です。
- 月額料金(税込)
- 5,005円〜
- リース期間
- 2、4、6年
- 対応メーカー
- 国内全メーカー・輸入車
- 走行距離制限
- 車により異なる
- 月額料金内訳
- 車両代金、登録諸費用、税金、自賠責保険、車検代、メンテナンス費用 ※メンテナンス付きプランの場合
- 新車・中古車
- 中古車のみ
- 残価設定
- オープンエンド方式
軽自動車のカーリースを選ぶ3つのポイント
・月額料金
・選べる車種
・選べる契約年数
それぞれのポイントについて解説します。
ポイント①:月額料金
ただ、カーリースサービスを月額料金だけで比較すると落とし穴にはまる場合もあります。
カーリースサービスには車両本体価格、登録諸費用などが含まれていますが、中にはサービスによって月額料金に含まれないものもあります。車検代、任意保険料金、メンテナンス費用などです。
そのため、どこまで月額料金に含まれるのかも含めて、カーリースを比較することが重要です。
ポイント②:選べる車種
軽自動車をまったく扱っていないカーリースはほとんどありませんが、お気に入りの車がない可能性はあります。
選べる車種はホームページに掲載されていることがほとんどですので、確認しておきましょう。
ポイント③:選べる契約年数
カーリースの契約期間は3〜7年間が主流です。しかし、中には1年契約ができるサービスもありますし、11年契約が可能なサービスもあります。
短期間の契約だと色んな車に乗れる楽しみがあります。一方、長期間の契約であれば、月額料金が安くなりやすいというメリットがあります。
カーリースでおすすめの人気軽自動車3選
・ホンダ「N-BOX」
・ダイハツ「タント」
・スズキ「ハスラー」
それぞれの軽自動車について説明します。
ホンダ「N-BOX」
軽自動車でありながら車内空間が広く、大量の買い物をしても不便に感じにくいです。
運転席からの見通しも良く、安全に運転しやすい車としても高く評価されています。
ダイハツ「タント」
天井が高いため、荷物スペースも想像以上に広いです。燃費の良さも魅力的で、最低限の維持費で車に乗りたいと考える場合にも役立ちます。
助手席のロングスライド機構により、前後の席の移動もスムーズに行えます。
スズキ「ハスラー」
軽自動車の中でも車両本体価格が安く、月々の支払いを抑えたい場合にもおすすめです。
それでいて加速性能も高いため、使い勝手の良い軽自動車に仕上がっています。
軽自動車をカーリースで借りる4つのメリット
・月額料金だけで車に乗れる
・手続きが簡単
・豊富な車種から車を選べる
・(法人の場合)簡単に経費精算できる
それぞれのメリットの詳細を解説します。
メリット①:月額料金だけで車に乗れる
通常、車を購入する場合には最初にまとめて車両代金を支払う必要があります。カーローンを組む場合でも、最初に一定の頭金が必要になります。
一方、カーリースなら完全に月額料金だけの支払いになります。そのため、カーリースはすぐにまとまったお金を用意できない人を中心におすすめです。
メリット②:手続きが簡単
普通に車を購入する場合には、ディーラーまで行って契約手続きを行うのが一般的です。
一方、カーリースでは申し込みから契約までほぼネット完結です。提出しなければいけない書類も郵送するだけで契約できます。
また、カーリースでは自宅に納車してくれる場合も多いです。カーリースは忙しい人にもおすすめのサービスと言えます。
メリット③:豊富な車種から車を選べる
ただ、中には人気車種しか扱っていないサービスもありますので注意しましょう。
メリット④:(法人の場合)簡単に経費精算できる
カーリースの場合、月額料金をそのまま経費精算できるため、とても簡単です。
一方、車を購入して経費精算をする時には、減価償却という複雑な会計処理が必要になります。
軽自動車をカーリースで借りる4つのデメリット
・原則中途解約ができない
・カスタマイズに制限がある
・走行距離に制限がある
・総額で見ると割高の場合も
それぞれのデメリットについて解説します。
デメリット①:原則中途解約ができない
やむを得ない場合には解約できることもありますが、その場合でも違約金が必要になるケースが多いです。
中途解約できないことを恐れる場合には、契約期間が短いカーリースを選ぶと良いでしょう。
また、「リースナブル」など一部のカーリースでは中途解約が可能になります。
デメリット②:カスタマイズに制限がある
カーリースでは契約期間の最後に車を返却する必要がありますが、この時に原状回復をする必要があります。
そのため、原状回復が不可能になるカスタマイズやドレスアップはできません。
デメリット③:走行距離に制限がある
そのため、車を通勤で使うなど、長距離を走る人には向かない場合があります。
とはいえ、月間走行距離が1,500kmもあれば、1日平均50km走行可能なので、多くの人にとっては十分すぎるでしょう。
デメリット④:総額で見ると割高の場合も
そのため、車を一括購入できる資金力がある場合には、購入したほうがおすすめです。
ただ、カーリースとカーローンを比べると、カーリースがお得になる場合もあります。まとまったお金を用意できない場合には、カーリースもおすすめと言えるでしょう。
軽自動車でカーリースを利用しよう
お気に入りのカーリースサービスを選んで契約してみてはいかがでしょうか。