【2023年版】バイク用ETCのおすすめ10選正しい選び方とは?

ETC

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高速道路での運転を考えている場合、バイクにも必要になるのがETCです。

ETCをあらかじめ装備しておくことで、遠距離の移動が一段と快適なものになります

また、最近では最新のETC2.0搭載型ETCを活用することで、より快適に高速道路を利用することが可能です。

この記事では、バイク向けのETC選びにおいて覚えておきたい、最新のETC事情や、バイク用ETC選びのポイントについて、解説します。
Chapter
四輪車用とバイク用でETCに違いはある?
ETC1.0とETC2.0の違い
バイク用ETCの選び方
おすすめのバイク用ETC10選
ETCを搭載して快適にライディングしよう

四輪車用とバイク用でETCに違いはある?

ETCは一般的に四輪車に導入することを想定した製品がほとんどです。

とはいえ実際のところ、バイクも高速道路を利用するため、ETCが導入できれば非常に便利です。

四輪車とバイクは同じ自動車でも、そのデザインや乗り方に大きな違いがあります。

そのため、ETCの設計にも違いがあると考える人は少なくありません。

ただ、結論を言うと四輪車用とバイク用でETCに大きな違いがあることはなく、どちらの乗り物でも併用できる製品が多くあります

ETCによっては、トラック専用や、四輪車専用を掲げる製品もあるため、これらの製品はバイクへの搭載を避けるのが望ましいでしょう。

ただ、大抵のETCはバイクにも取り付けられるため、心配がある場合には専門店などで相談してみることをおすすめします。

ETC1.0とETC2.0の違い

ETC2.0 ND-ETCS10 アンテナ一体型 新セキュリティ対応 GPS付 音声案内タイプ

出典:Amazon

ETC導入に当たって、近年注目されているのがETC1.0とETC2.0の違いです。

ETC1.0
ETC1.0は、ETC技術が導入された初期から実装されている、従来型のETCです。

高速道路の専用ゲートを、現金支払いの手間なく通過できる利便性は高く評価され、現在でも多くの自動車がETC1.0のETCを導入しています。

ETC2.0
ETC2.0はこれまでのETC機能に加え、高速道路事情をリアルタイムで把握することができます

高速道路上にはおよそ1,700にものぼる「ITSスポット」と呼ばれる技術を備えたアンテナが設置されています。

ETC2.0はそこから交通情報を取得可能です。

ETC2.0が備わったETCであれば、渋滞情報や災害情報、落下物情報などの情報を運転手に案内することができます。

将来的には一部区間の割引や、高速道路の一時退出、そのほか民間サービスとの連携も予定されています。

バイク用ETCの選び方

そんな最新のETC事情を踏まえ、改めてバイク用ETC選びのポイントを確認します。注目したいのは、以下の3つの点です。
  • 設置方法に注目する
  • 本体性能に注目する
  • 防水性や防塵性に注目する
それぞれを解説していきます。

設置方法に注目する

ETC2.0 ND-ETCS10 アンテナ一体型 新セキュリティ対応 GPS付 音声案内タイプ

出典:Amazon

ETCには主に2つの設置方法があり、それがアンテナ一体型とアンテナ分離型です。

アンテナ一体型
アンテナ一体型のETCは、読み取り機とアンテナが一体になっており、非常にコンパクトであるのが魅力です。

取り付けコストがかからず、初心者でも利用しやすいメリットがあります。

しかし、一目につきやすいハンドル部に装着するため、イタズラや盗難のリスクが高まってしまいます。

アンテナ分離型
一方のアンテナ分離型は、アンテナと読み取り機が分離しているタイプのETCです。

目立たない箇所にETCを取り付けることができるため、バイクのビジュアルを損なう心配がありません

ただ、設置の際の配線工事がやや複雑になるため、お店で取り付けてもらう場合も費用が高くなる可能性が高い点に注意しましょう。

本体性能に注目する

ETCはカーナビなどと比べ、製品ごとの個体差が小さい機器ですが、本体のサイズや重量には多少の違いがあります。

サイズの小さい製品であれば、バイク本体のデザインを損なう心配がないため、積極的に導入を検討したいところです。

また、重量についてもできるだけ軽いものを選んだ方がバイクのバランスが損なわれてしまう心配がないため、安心して利用できます。

防水性や防塵性に注目する

バイクにETCを搭載する場合、ETC本体は吹きさらしの状態で利用することになります。

そのため、本体の防水性能や防塵性能に優れたモデルの導入をおすすめします

防水性のないETC機器をさらした状態で運用すると、正しく機能しなくなる可能性があります。

本体に防水機能などが備わっていないETCを導入したい場合、別途防水ケースなどを購入するのも一つの手です。

ETC本体が直接風雨にさらされないように工夫すれば、故障のリスクを小さくすることができます。

おすすめのバイク用ETC10選

ここで、積極的に導入をおすすめしたい、10のバイク用ETCを厳選して紹介します。

どのETCを導入するかお悩みの際には、ぜひ参考にしてください。

カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)

ETC2.0 ND-ETCS10 アンテナ一体型 新セキュリティ対応 GPS付 音声案内タイプ

12,900円〜(税込)

ETC 2.0に対応

パイオニアが提供するND-ETCS10は、渋滞などの道路情報もリアルタイムで提供してくれるETC2.0に対応する製品です

GPSを内蔵し、音声案内でも運転手へ適切な情報を提供してくれます。

抜き忘れ警告や有効期限案内も実装し、ドライバーのうっかりミスを予防します。

パナソニック(Panasonic)

ETC1.0 CY-ET925KD アンテナ分離型 音声案内タイプ

5,980円〜(税込)

充実の音声案内サポート

パナソニックのCY-ET925KDは、充実した音声案内機能を備え、運転手への確実な情報提供を実現しています。

スピーカー内蔵型のアンテナを搭載しているため、音声がこもってしまうことはありません

LEDライトの点灯状況からスタンバイ状態を確認することができ、安全なETC利用を促します。

三菱電機(MITSUBISHI ELECTRIC)

ETC2.0本体(特車向) アンテナ(GPS・スピーカー内蔵)分離型 EP-E216SBG1

15,759円〜(税込)

業界最小サイズが強み

三菱電機のEP-E216SBGは、業界でも最小サイズの6.8 x 1.7 x 10.5 cmを達成しているETCです

コンパクトでスタイリッシュなフォルムは、バイクというコンパクトな乗り物への搭載に最適と言えます。

ETCカードを出し入れしやすい設計を採用し、無駄のない動きで操作が可能です。

日立(HITACHI)

ETC車載器 アンテナ分離型 日本語音声案内&メロディ通知機能搭載 新セキュリティ規格対応 HF-EV715

6,150円〜(税込)

新セキュリティ規格に対応

日立のHF-EV715は、新しいセキュリティ規格を採用している新型のETCです

カード挿入口の前面に操作ボタンを設置し、操作性に優れます。

日本語音声案内とメロディで情報を運転手に伝え、正確な情報把握が可能です。

カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)

ETC2.0 ND-ETCS2 アンテナ一体型 新セキュリティ対応 ナビ連動型 音声案内タイプ

30,500円〜(税込)

アンテナ一体型モデル

パイオニアの ND-ETCS2は、アンテナ一体型で取り付けも容易な上位ETC機器です。

小型で目立たず、バイクに取り付ける上でも重宝します。

LEDイルミネーションの点灯機能を活用することで、ETCのスタンバイ状況やエラーを一目で確認できます。

安全な運転を促してくれるのが強みです。

三菱電機(MITSUBISHI ELECTRIC)

アンテナ分離・スピーカー一体型 ETC車載器 EP-6319EXRK

5,600円〜(税込)

スピーカー一体型で安心

三菱電機のEP-6319EXRKは、アンテナは分離されているものの、スピーカーが一体となっているETC機器です。

カードの有効期限を音声で伝えてくれるので、わざわざ期限をテキストで確認する必要はありません。

スピーカー一体型なので、別途スピーカーを用意する必要がないのも便利なポイントです

クラリオン

ETC2.0ユニット DSC016

28,070円〜(税込)

ETC2.0の利便性を実感できるモデル

ClarionのDSC016は、ETC2.0に対応の新型ETC機器です。

サウンドとLEDイルミネーションを活用し、ドライバーにETCのスタンバイ状況や、有益な交通情報を伝えることができます

ETC機器を最大限活用し、安全で便利な運転を実現したい場合には、おすすめの製品です。

デンソー(DENSO)

GPS付発話型 ETC2.0車載器 特車ゴールド対応 DIU-A011

9,980円〜(税込)

発話型ETC2.0対応製品

デンソーのDIU-A011は、ETC2.0に対応し、発話型の運転支援サービスを搭載している点が高く評価されているETC製品です。

LED表示と正確な音声案内により、ドライバーを安全に目的地まで送り届けてくれます。

ケンウッド(KENWOOD)

彩速ナビ連動型 ETC2.0車載器 ETC-N7000 高度化光ビーコンに対応

30,589円〜(税込)

高度化光ビーコンに対応

ケンウッドのETC-N7000は、ETC2.0の製品です。

信号情報活用運転支援システム(信号通過支援)の受信ができる高度化光ビーコンに対応しています。

周囲の状況をETC経由で確実に収集し、事前に渋滞を回避したり、災害時の緊急対応にも役立つ情報を提供してくれます。

アルパイン(Alpine)

ETC2.0車載器 HCE-B110

32,860円〜(税込)

高速道路の交通情報を早期に収集

アルパインのHCE-B110は、ETC2.0を使った交通情報の収集に強いETC製品です。

別売りの取り付け専用製品を用いることで、確実にETC本体を装着することができます。

高速道路の交通情報を早期に把握しながら、安全かつ確実な運転を促します

ETCを搭載して快適にライディングしよう

この記事では、バイク用ETC選びのポイントや、実際のバイク対応ETC製品について、解説しました。

基本的にETCには車種による制限はなく、四輪車用とバイク用を兼用している製品が一般的です。

バイクにETCを装着する場合、四輪車とは違ってETC機器が野晒しになりやすい点は注意が必要です。

防水性や防塵性のある機器や、ケースなどを導入し、機器を不具合から守りましょう。

また、ETC2.0に対応するETC機器を導入すれば、交通情報などをリアルタイムに収集することができるため、非常に便利です。

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