高級車を中心に普及してきたエンジンカバー…何のために付いているのか?

高級車を中心に、最近よく見かけるエンジンカバー。エンジン自体にまるごとカバーをして、見た目はすっきりとした高級感があります。しかし、エンジンを覆ってしまうことで熱がこもることはないのでしょうか?そもそもこのカバーは何のためについているのでしょう?

熱はこもらないのか?

エンジンにカバーをすると熱がこもってしまうのでは?と思いますが、現在の車は冷却性能が素晴らしく、カバーをしても熱がこもることはないそうです。

さらに、一般ユーザーがさまざまなパーツが付いているエンジンルームに手を入れて怪我をすることを防止したり、多少のオイル染みなども目につかず、エンジンルームがクリーンな印象になるという2次的なメリットもあるようです。

ただの飾りではなく、エンジンカバーには重要な役割があったのですね!