新型プロボックスの見積価格は181万9239円!気になる納期や値引きについても公開!

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2002年に発売されたプロボックスは、多目的に使える広い荷室や商用車に求められる要件を徹底して追求したコマーシャルバンです。現在もビジネスを支えるプロの道具として多くの人に支持されている車です。

そんなトヨタ プロボックスの改良点や見積額はいくらになるのでしょうか。

吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道
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トヨタ プロボックスはどんな車?
トヨタ プロボックス「Gグレード」の見積価格は181万9239円!

トヨタ プロボックスはどんな車?

トヨタ プロボックスは、商用バンとしての機能を豊富に備え、車を使用する人々のニーズに応えています。
今回の改良では、新たにバックモニター内蔵の自動防眩インナーミラーが搭載され、後方の視認性が向上しました。
エンジンには、Dual VVT-iを採用した新しい1.3L 1NR-FEエンジンを搭載し、Super CVT-iと組み合わせることで、滑らかな走りとクラストップの燃費性能を実現しています。その走行燃費は17.6km/Lで、「エコカー減税」の対象にもなっています。
インテリアは、ビジネスシーンをサポートする使い勝手の良いキャビンとなっており、運転席から手の届くところにアイテムを収納できるスペースを確保しています。
さらに、シートバックをフラットに倒すことで大容量の荷室を確保できます。広さはもちろんのこと、荷室の入り口をスクエアに設計することで荷物の運びやすさも向上しています。
安全機能面では、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を標準装備しています。レーザーレーダーと単眼カメラを組み合わせ、異なる2つのセンサーで高い認識性能と信頼性を両立し、多面的な安全運転支援が可能となっています。
また、シフト操作時における急発進を抑制し、衝突時の被害軽減に寄与するドライブスタートコントロールや、先行車を検知しドライバーに知らせる先行車発進告知機能も標準装備されています。

トヨタ プロボックス「Gグレード」の見積価格は181万9239円!

メーカー:トヨタ
車種:プロボックス「Gグレード」
型式:NCP160V-EXXCK
駆動:2WD
ドア:5
定員:5名

ディーラーオプション:フロアマットベーシックタイプ(1万4,300円)、サイドバイザーベーシック(9,350円)

【見積もり内容】
車両本体:170万8,000円
ディーラーオプション:2万3,650円
税金・保険料等:3万450円
販売諸費用(課税):4万1,459円
預り法定費用等:1万5,680円

支払総額:181万9,239円
担当者によると、納車までの期間は2〜3ヶ月程度になるとのことです。
値引きに関しては、3万円程度が見込まれるようです。

購入を検討している方は、一度販売店まで足を運ぶことをおすすめします。
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