BMW 新型X7の見積もり価格は2,040万9,900円!?気になる納期についても紹介!

BMW 新型X7

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BMWは最上級ラグジュアリー・モデルの1つである「BMW X7(エックスセブン)」の新型モデル(一部改良)を、2022年11月15日より販売しています。

BMW X7は、高級感溢れる威風堂々としたデザインと、ラグジュアリー・モデルに相応しい乗り心地、最大7人乗りを可能とする高い実用性を備えた、BMWのラグジュアリーな世界観を両立させたモデルです。

今回は、そんな新型X7の「M60i xDrive」の見積もりをしてみました。

吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道
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BMW 新型X7はどう進化した?
BMW 新型X7のデザインにも注目!
BMW 新型X7の見積もり価格は2,040万9,900円!

BMW 新型X7はどう進化した?

一部改良の新型モデルBMW X7は、先に発表された新型BMW 7シリーズと同様、印象的な上下2分割のツイン・サーキュラー&ダブル・ライトに加え、暗闇で光を放ち存在感を増すアイコニック・グロー・キドニー・グリルからなる、新しいBMWラグジュアリー・フェイスを採用し、路上での圧倒的な存在感を放ってくれるモデルです。

新型BMW X7は、日本においては、BMW社が初めて国土交通省からの認可を取得した、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能なドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」の搭載等、先代モデルに搭載の最先端の運転支援システムに加え、AR(拡張現実)機能搭載の「ナビゲーション・システム」や、事前に登録した駐車操作により、ステアリング操作、ブレーキ操作を自動で行なう事が可能な「パーキング・マニューバ・アシスト(駐車経路自動誘導)」機能を加えた「パーキング・サポート・プロフェッショナル」を新たに標準装備する等、多くの最新テクノロジーを採用しています。

BMW 新型X7のデザインにも注目!

新型X7のエクステリア・デザインは、BMWのラグジュアリー・モデルに相応しい圧倒的な存在感、ダイナミズム、威風堂々たる佇まいを放っています。ヘッドライトは、BMWのラグジュアリー・モデルで採用の上下2分割のツイン・サーキュラー&ダブル・ライトとし、上部にはターン・インジケーターを含むLEDデイタイム・ランニング・ライト、下部にはアダプティブ・マトリックス機能を採用しコーナリング・ライト機能も併せ持つLEDヘッドライトとしています。

BMWデザインの象徴であるキドニー・グリルは、存在感と力強さを主張するデザインに進化し、クロームで縁取ることで斬新かつ高級感溢れ、さらに、暗闇で光を放ち存在感を増すアイコニック・グロー・キドニー・グリルとする事で、夜間における存在感を増しています。

また、新型X7では23インチのアロイ・ホイールを新たにオプション設定し、スポーティ感を更に高めています。
インテリアにおいては、12.3インチのメーター・パネルと、14.9インチのコントロール・ディスプレイを一体化させ、ドライバー側に湾曲させた最新のカーブド・ディスプレイの採用により、優れた視認性と高い操作性を実現している。トランスミッションのシフト・レバーを廃止し、BMW特有のiDriveコントローラー回りをすっきりとさせる事で、運転席まわりの空間を広くし、モダンな印象を与えています。なお、シフト・レバーの廃止に伴い、パドル・シフトは全てのモデルに標準装備となりました。

ナビゲーション・システムにおいて、目的地をセットした場合、14.9インチのコントロール・ディスプレイには、AR機能により、前方のリアルタイムでの映像が映し出され、さらに、進行方向を表示する矢印が表示されます。

先代モデル同様に、6名乗車仕様もしくは7名乗車仕様を選択でき、特に、6名乗車仕様においては、全ての乗員のシートを肘掛けのある個別のシートとすることで、疲労を感じないリラックスした長時間のドライブが可能となっています。

BMW 新型X7の見積もり価格は2,040万9,900円!

メーカー:BMW
車種:X7「M60i xDrive」
外装色:ブラック・サファイア・メタリック
駆動:4WD
ドア:5
定員:7

メーカーオプション:22” M ライト・アロイ・ホイール 7(5万5,000円)、M スポーツ・パッケージ・プロ(11万円)、カーボン ファイバー インテリア(15万1,000円)、パノラマグラスルーフ スカイラウンジ(13万7,000円)、BOWERS&WILKINS ダイアモ(60万9,000円)

ディーラーオプション:YBM エマージェンシーキット(3万8,500円)、ガラスフィルム(8万8,000円)、X7SR MFP PFP START(43万5,000円)

【見積もり内容】
車両本体:1,754万円
メーカーオプション:106万2,000円
ディーラーオプション:56万1,500円
税金・保険料等:61万1,090円
販売諸費用等(非課税):3万6,970円
販売諸費用等(課税):12万7,340円
保証・サービス:47万1,000円

支払総額:2,040万9,900円
2022年末に発売が開始されたばかりのBMW 新型X7ですが、納車はいつ頃になるのでしょうか。ディーラーの担当者に聞いてみると、「4〜5ヶ月程度待つのではないか」と言います。

高級感溢れる威風堂々としたデザインと、ラグジュアリー・モデルに相応しい乗り心地、最大7人乗りを可能とする高い実用性を備えたBMW 新型X7。気になる方は、早めにディーラーに足を運ぶことをおすすめします。

商品詳細