メルセデスベンツ 2代目CLAの現行モデルとモデルチェンジ前の違いを紹介!デザイン性と機能性を両立させた1台に!

メルセデスベンツ 2代目CLA

メルセデスベンツ 2代目CLA(5BA-118384M/3DA-118312M/5BA-118347M/4BA-118351M/4BA-118354M/5BA-118684M/3DA-118612M/5BA-118647M/4BA-118651M/4BA-118654M型)は、Aクラスのプラットフォームをベースに開発されたモデルです。

4ドアクーペタイプのCLAクーペと、ステーションワゴンタイプのCLAシューティングブレイクの2つがラインアップされています。CLAクーペとCLAシューティングブレイクのそれぞれに、ワンランク上となるAMGシリーズもラインアップした注目のクラスです。

今回は、ワイド&ローでスタイリッシュなデザインが特徴の2代目CLAの特徴と魅力を、モデルチェンジ前との違いを押さえつつ紹介していきます。

メルセデスベンツ 2代目CLAには最先端のインテリジェントドライブを搭載!

メルセデスベンツ 2代目CLAには、前方約250m、側方約40m、後方約80mと広範囲を検知可能なレーダーと、約500m前方を視認するステレオカメラのセンサーシステムが搭載されていて、安全性能を追及した最先端のインテリジェントドライブを実現しています。

ステアリングに手を添えているだけで、前走車との適切な車間を維持しながら、走行中の車線を走り続けることができるステアリングアシストを備えたアクティブディスタンスアシスト・ディストロニックで自動運転に近い状態を実現、ドライバーの負担を大幅に減らし、安全性向上に貢献します。

対車だけでなく、対歩行者との衝突回避を行うアクティブブレーキアシストや、駐車スペースからバックで出るときに後方を検知、必要な場合は自動ブレーキが作動する予防安全システムで危険回避をアシストします。

世界最高水準の安全性能を備えるメルセデスベンツのインテリジェントドライブは、ドライバーの快適性と安全性を劇的に進化させています。

メルセデスベンツ 2代目CLAは、新世代メルセデスのスポーティでダイナミックなデザインを体現しつつ、力強い走りと最先端の安全性能を高い次元で融合させた、見る人を魅了する贅沢な1台といえるでしょう。

※ 2021年4月現在

吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道