メルセデスベンツ 初代GLC(3DA-253915C/3DA-253915/5BA-253984/5LA-253953型)の多彩なシートアレンジ

メルセデスベンツ 初代GLC

今回は、メルセデスベンツ 初代GLC(3DA-253915C/3DA-253915/5BA-253984/5LA-253953型)のシートアレンジについて紹介します。

初代GLCは、 Cクラスをベースに開発されたSUVモデルです。高い安全性と快適性を備えながら、タフで質実剛健な走りを両立させています。

そんな初代GLCのシートアレンジはできるのか、アレンジした際の実用性は優れているのか探っていきましょう。

Chapter
メルセデスベンツ 初代GLCってどんなクルマ?
メルセデスベンツ 初代GLCのフロントシートのアレンジは?
メルセデスベンツ 初代GLCのリアシートアレンジでラゲッジルームを確保!

メルセデスベンツ 初代GLCってどんなクルマ?

メルセデスベンツ 初代GLCは、Cクラスと同じプラットフォームをベースに2016年に発売されたSUVモデルとして位置付けられています。

初代GLCのラインアップは「GLC 220 d 4MATIC」、「GLC 300 4MATIC」、「GLC 350 e 4MATIC」の3つが発表されています。

メルセデスベンツ 初代GLCのボディサイズは「GLC 220 d 4MATIC」、「GLC 300 4MATIC」、「GLC 350 e 4MATIC」では、全長4,670mm×全幅1,890mm×全高1,645mmです。

エンジンユニットはガソリン・ディーゼル・ハイブリットと3つをラインアップしています。ガソリンエンジンは2.0L 直列4気筒直噴ターボエンジンを採用して、俊敏で力強いドライビングを楽しめます。

ディーゼルエンジンは、2.0L 直列4気筒直噴ディーゼルターボエンジンを採用して、最高水準のクリーン性能を実現しています。最後にハイブリッドエンジンは2.0L 直列4気筒直噴ターボエンジンと高出力モーターで力強い走りとエコドライブを体感できます。

メルセデスベンツ 初代GLCのフロントシートのアレンジは?

メルセデスベンツ 初代GLCのフロントシート(前席)は、上質な素材を使用したモダンなカラーリングで快適な居住空間を実現しています。

フロントシートにはメモリー付きパワーシート機能が搭載されており、シートポジションを電動で調整できます。シートだけでなく、ドアミラーやステアリングの位置についても3セットまでメモリー可能で、ボタンを押すだけで登録したポジションを再現できます。

3段階の温かさが選べるシートヒーターが寒い季節の快適性を高め、自分の言葉で話かけるだけで、エアコンの温度やナビの目的設定などができるMBUXの搭載で、さらなる快適空間を演出しています。

「GLC 220 d 4MATIC」、「GLC 300 4MATIC」、「GLC 350 e 4MATIC」にパッケージオプション設定されている長距離移動時の快適性を高めるリラクゼーション機能を紹介します。バックレストの腰部に内蔵したエアクッションの膨張・収縮で長距離移動時の快適性を高めます。

全車パッケージオプション設定となりますが、暑い季節の対策としてシートベンチレーター機能があります。シートに内蔵されたファンが風を吹き出すことで、身体と座面の間にこもった熱や湿気を除去して、快適性を向上させます。

メルセデスベンツ 初代GLCのリアシートアレンジでラゲッジルームを確保!

メルセデスベンツ 初代GLCのリアシート(後席)は、足元のくつろぎをもたらすレッグルームや大人がゆったりくつろげるヘッドルームなど、十分な広さと居住性を確保して乗り降りもスムーズに行えます。

ラゲッジルーム(荷室)はリアシート通常時でも550Lの容量を確保して普段使いにも便利です。広い開口部とフラットなフロアで、荷物の積み下ろしも楽にできるラゲッジルームを実現しています。

ラゲッジルームのテールゲートは、運転席のスイッチやエレクトロニックキーで電動で開閉がすることできます。また、リアバンパーの下側に足を近づけることで、テールゲートを開閉できるフットトランクオープナーも全車に標準装備して、利便性を高めています。

メルセデスベンツ 初代GLCのリアシートは、40:20:40の分割可倒方式を採用しています。分割可倒方式の採用により、様々なリアシートアレンジを快適に行えます。

リアシートのバックレストをすべて倒すことで、ラゲッジルームには1,600Lのゆとりあるスペースを作りだすことが可能です。

メルセデスベンツ 初代GLCは、多彩で優れたアレンジ性のあるリアシートと、使い勝手の良いラゲッジルームを装備した高い実用性が特徴の1台です。

乗り心地の良さに拘ったシートやモダンなインテリアデザインなど、実用性だけでなくスタイリッシュな見た目も演出した、メルセデスベンツならではの高級感あるSUVモデルと言えるでしょう。

※ 2021年3月現在

PBKK

東京都港区北青山に本社を置く自動車業界を専門としたクリエイティブエージェンシー。複数の自動車メディアへのコンテンツ配信をおこなうほか、
自動車メーカーなどへ向けた動画コンテンツ制作、ウェブサイト制作、デジタルマーケティング支援などを一貫して行う。

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