【プロ解説】マツダ CX-30のインテリア(内装)と荷室を徹底解説!!

マツダ CX-30 宮越孝政

2019年に登場したマツダCX-30。SUVでありながら、クーペのような美しさを備えた、最新の「魂動デザイン」をまとった新型車です。そのデザイン・コンセプトは、インテリアにも及んでいます。ここではCX-30のインテリア系を解説します。

文・鈴木 ケンイチ/写真・宮越 孝政

鈴木 ケンイチ

モータージャーナリスト。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。最近は新技術や環境関係に注目。年間3~4回の海外モーターショー取材を実施。レース経験あり。毎月1回のSA/PAの食べ歩き取材を10年ほど継続中。日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 自動車技術会会員 環境社会検定試験(ECO検定)

鈴木 ケンイチ

後部座席やラゲッジルームの実用性も確保

後席は、着座位置とフロアが低くなっているため、クーペのような低いルーフでありながらも、室内の窮屈さを感じにくくなっています。

ラゲッジの容量は430Lで、開口部は1020mm、開口部下端高さは731mm。広いとはいいがたいサイズですが、パワーリフトゲートを多くのグレードに用意されているのが良いところと言えます。

インテリアのデザインは、エクステリアと同様に、美しさと逞しさを融合させたものとなっています。また、「人間中心の考え」で、運転や座席に座ることを突き詰めたパッケージングになっているのもCX-30の特徴。見た目の良さだけでなく、中身も伴ったインテリアとなっています。

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